新しい永代供養墓 

更新日:2017年4月2日


ようやく、少しあったかくなってきましたねー。

明治の森霊園は山に近いので、どうしても少し市内よりは気温が下がってしまうんですけども、来週くらいからはようやくあったかい毎日になりそうです。

ところで、春を前に先月明治の森霊園には新しい永代供養のお墓が完成いたしました!

その名も「すみれ


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どうです?まだひとつしかたっていないんですけど、大きな花壇の中に30基の個別のお墓が並びます。

価格としてはお一人様の永代供養供養がついて、38万円~なのですが、ご納骨人数に上限がないので、ご家族様や、いなかのお墓に納めてあるお骨を大阪に持ってきたい!なんて方にもご検討いただけるかたちです。


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今は、サンプルの石碑が五つ設置されていますが、こんな感じで30基お墓が並んでもすぐ隣にお花が常にあって、緑に囲まれて綺麗なんですよ。

お花は季節によって変わったりもしますが、今はすみれと言う名にちなんでパンジーが主に植えられています。

この地区は、もう少ししたらこのすみれをお参りしながら桜も見られる場所なので、市内の桜が散りだした頃、お参りに来られるのがお勧めの時期です。

やっぱり、ちょっと朝夕ひんやりするので、桜の咲く時期も少しだけ遅めなので。

これからが丁度いい時期なので、緑に囲まれにおいでください。

春のお彼岸 

更新日:2017年3月10日


今年も、春のお彼岸が近づいてきましたねー。

まあ「春」なんて言いながらまだ結構寒いんですけど。今週も、まだ明治の森霊園では雪が降ったりしてましたし。

でも、流石に春。積るまでは行かなくなってきっとあとちょっとであったかくなる!と、毎日言い聞かせています。

ところで、お彼岸ですよ。

例年通り明治の森霊園では今年も春のお彼岸の大祭が行われます。


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このお写真は少し前のものにはなるんですけれど、こんな感じで大泉寺のご住職様がお経を読んで、お話をして、とご供養を務めてくださいます。

今年は3月20日(月・祝日)の開催です。

お時間は12時40分頃からとなりますので、お昼の無料送迎バスにご乗車いただいてお参りの後にご参加いただけます。


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また、同時にお塔婆の供養も受け付けしておりますのでお参り当日、管理事務所にてご用意がございますので是非ご利用ください。


取りとめのないお葬式の話 

更新日:2017年2月23日



この間、祖父の十七回忌があったこともあってちょっと思い出していたんですけども、お葬式とか法要とかって子どもの事に参加するともの凄いインパクトがあるものだよな、と
凄く思うんですよね。

子どもの頃は、冠婚葬祭に関わることなんてほとんどないので余計なんでしょうけども、記憶に残っている一番振るいのは「おじさん」と呼んでいた、祖父のお兄さんのお葬式。

従兄弟よりも遠いはとこ、とかと同じ部屋で特に何をする事も無く子供たちは集められていて、お葬式の詳しい作法も何も分からないままに親戚の家に居たことだけが凄く覚えていること。

その次にお葬式に参加する事になったのは、いなかの祖母のお葬式。

おじさんの頃よりも若干大人になった高校生の時だったので結構詳細なことを覚えている年齢。おじさんの時は、小学生だったから。

祖母の時は、いなかなのでお通夜もお葬式も自宅でしたし、そのまま納骨まで一気にやったんですよね。

何と言っても祖母の住んでいる地域は土葬の風習のある地域なので、お葬式をしたその足でお墓まで行って、棺桶ごと埋めるまでが一連のお式だったんですよ。

お通夜の為にいなかに帰って、ここでも子供は出番がない、と応接間に押し込められてましたねー。

いなかなので、何かと風習や決まりが細かいみたいで全部家でしないといけない。お嫁さんは表に出てはいけない。お通夜、お葬式の間の食事は何を出さないといけない。出してはいけない。祭壇には何を飾らないといけない。飾ってはいけない。と、大分自分も大人だったので、親の話していることなんかを漏れ聞いたものと合わせて色々覚えています。

お通夜の日もお葬式の日も、お坊さんの来る間以外は従兄弟だけで集められて応接間に居たんですけどね。結構従兄弟の年の差が大きいので、一番上と一番下では6歳くらい離れてるので、自分が高校生で最年長だったので一番下の子は小学生だったんですよね。

お通夜の日は、仏壇のある部屋に前から順番に祖父、息子、孫、と座らされてその後ろに他の親族と言う感じで血の繋がりの順番で、座る。
この辺りは普通と似てるようにも見えるんですけど、お嫁さんだけは一番後ろで、お寺さんの読経の間も台所で食事の支度をしなければいけない。みたいな決まりだったみたいです。

祭壇には立派な葡萄(夏だった)が飾ってあったけど、葡萄はいいとかダメとか、色々言われていた気がします。

お通夜もお葬式も慌ただしくすんで、夏のお昼間にいなかの家からお墓まで歩いて移動するんですけど、お葬式の日の朝、近所の人が祖母を埋めるための穴を掘りに行った話しを聞きました。

最近は、死ぬ人が多いから前にどこに穴を掘ったか、次に彫る場所が決まっているものの、まだ前の人の骨が出てくる。と言う話をしていて、もの凄い衝撃。

高校生とは言え、お葬式の経験はほとんどないに等しいとはいえ、流石に火葬だと思ってますからね。

家から棺桶を運び出して、棺桶に時代劇で見るような、駕籠屋さんの担ぐ棒のような、縄と木の棒が通してあって、息子とその長男のお嫁さんが草鞋を履いて棺桶を担いでお墓まで行ったんですよ。

棺桶の次は、孫たちが長男の息子、次男の息子、と順番に血の濃い順に遺影や位牌を持ってその後に続いて、その後に親族、参列者、でやっぱり一番最後がお嫁さんだったみたいです。

遺影を持って前の方を歩いていたので、実はその時うちの母がどこにいたのか、どのくらい後ろに居たのか、は分からないんですよね。

もしかしたら、お墓には行かずにその後の食事の用意の為に家に居たのかも知れない。くらいに、血の繋がりの有る無で位置づけが違ったことだけは、覚えています。

いなかのお墓は、子どもの頃からお彼岸のたびにお墓に行ってはお参りする祖母の背中を見て来てずっと謎だったんですけども、そう言えば田舎のお墓は小さい石がいくつか置いてあって、どこからどこまでがうちのお墓なのか分からないんですよね。

けど、よく考えたら普段自分が扱っているお墓みたいにお骨がそのお墓の下にある。って言うものじゃないので、未だに祖母のお骨がどこにあるのかは曖昧なままです。

棺桶を、そのまま埋めた。土をかけたことまでは覚えているものの、それが「どこ」だったのかは覚えてないんですよね。

今でもあの辺りはまだ、土葬なんだろうか。と思いつつこの間従兄弟に聞いた話では、最近お墓も区画整理があったみたいで、お墓の場所も細い道を随分登って行ったのが、下の方に移っていた、と言う話しなのでもしかしたら土葬の風習そのものが終わったのかもしれませんね。

その内に、記憶だけを頼りに見つからないお墓でも、探しに行ってみようかな…。

京都散策 

更新日:2017年2月16日


大阪に住んでると、京都って実は地味にあんまり行かないと思いません?

特に、観光地的な所とかって実は行ったことのないところだらけで…。

昨日、地方の友達が遊びに来てくれたのでせっかくだから京都を練り歩こう!という良く分からないコンセプトの元、本当に歩いてきました。

まずは、京都駅で集合してそのまま二条駅へ!

もう、どこへ行ったか分かりますよね。そうなんです。二条城まで駅から歩いて行ったんですけどね。JRじゃなくてももっと二条城には近い駅があるんですけど、JRからでも歩いて15分もかからない程度だったので歩きで。

堀の周りを歩いてぐるぐる回って入口を探す事になったんですけどね。

何か、本来の入り口が工事中で今は普段入口では無い東門から入るみたいで。

東門は何だかちょっと地味めな門で、東門近くも駐車場の増設工事してたのでお城の周りは工事だらけでした。


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なんかこう、煌びやかな門は内側から撮影。

外はでっかいクレーンとかがあって…。

で、中もウロウロしてみたのですけれど

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この建物が二の丸らしくて、本丸は残ってないんですね。

あと地って所のデッカイ石段を登ってみたんですけど、ただの四角い空間で何だかちょっと残念。

けど、きっと昔は周りに高い建物も建ってなかったからあの場所からなら周りを一望出来たんだろうなー、とか。

お城の中をぐるぐる歩いて、次は壬生寺へ。

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ここも、初めての場所。

壬生寺って言うと、新撰組ですよねー。

実際、隊士の合祀墓とかもあったり、近藤勇の胸像があったり、あと面白かったのは壬生寺の絵馬は新前組の羽織の形だったこと。

一緒に行った友達が言うには、前来た時は違う形だったとのことなんで、割と最近変えたのでしょうかね?

撮影禁止だったんですけども、壬生寺には煩悩を焼きはらってくれるっていう仏像(名前も忘れた…)があったり、能面が飾ってあったり、実際にその面を使った演目のお写真が飾ってあったり。

でも、一番衝撃だったのは撮影禁止のエリアにあった昔の壬生寺の絵図なんですけどね。

今でも結構大きな土地なんですけど昔はもっといっぱい建物があったりして広かったみたいで、火事で焼けてなかったらどんな感じだったのか、見てみたかったかも。

因みに、二条城から壬生寺までも、歩きで20分くらい、だったかなー。

壬生寺の直ぐ近くの和菓子やさんが気になったんですけどお休みで、残念だった。

で、そこからまた歩いて嵐電こと嵐山電鉄さんの四条大宮駅まで!

嵐電乗るの、楽しみだったんですよねー。

本当は二条城から北野天満宮くらいなら30分もあれば歩けるんですけど、嵐電に乗りたかったんで今回は同じくらいの時間をかけて嵐電で北野白梅町駅まで!

北野天満宮は結構初門でとかに行ったことがあるんで、初めてではないんですけど初詣の時に来るのとでは雰囲気が違う!

でも、京都の友達が言ってたように北野天満宮にはいつでも屋台(縁日的な)が出てるんですね。

毎月25日には屋台の数も多くなるみたいで、ちょっとそれも楽しそう。


北野天満宮.JPG


随分久しぶりな北野天満宮でお参りをして帰ってきましたよー。

北野天満宮と言えば梅!何ですけど、今年はまだこの時期でもパラパラ咲いてるくらいでもうちょっと待たないと、って感じみたいですね。

来週末にある京石の本拠地高槻の天神祭の頃にはもうちょっと咲いてるかな―?


チョコが食べたい 

更新日:2017年2月2日


この時期が来ると、妙にチョコが食べたくなりませんか?

そもそも、冬になると各種お菓子メーカーから色んなチョコが出るのもあるんですけど、やっぱりバレンタイン前になるとホントに色んなチョコが売られてたり、可愛いのがあったり、普段は中々手に入らない海外のチョコが売られていたりと、チョコが特別好きでなくても気になるところですよね。

特に今年はテレビとかでもサロン・デュ・ショコラの特集をやってたりと、本当に色んなチョコが目に付いて…。

中でも、個人的に凄く食べたいのが


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この、シルヴィオ・ベッソーニのチョコ!

イタリアのチョコなんですけども結構お酒の入ったチョコが特徴だったりするんです。

去年、ここのラムの入ったチョコを試食させてもらって一目ぼれです。

ただ、日本では常時扱っている店舗が無いに等しくて中々気軽には手に入れられないチョコなんですよね。

ベルギーのブランド、ゴティバとか、ガレーとかはもう有名になっていつでも買えたりするんですけどもここはそうはいかないんですよね。

イタリア本国でも気にいった材料が手に入らないとお店を開けない、というぐらいなのでホント、この時期バレンタインの特設会場で買えるのがほぼ唯一のチャンス!なんですよ。

あー、こんなこと言ってたらホントにチョコ食べたくなってきた。

今年は買いに、行けるかなぁ…。

ようやくの晴れ 

更新日:2017年1月28日


年末以降年お正月の間は随分あったかくて今年の冬は穏やかなのかな?なんて気を抜いていたんですけどね…。

なんてことは無い、ただ年末年始が温いだけでその後は思いっきり寒かったですよね。

雪予報の日も多くて、霊園もあちこち雪の関係でお参りに上がって来られるのも一苦労、と言う日まで。

京石本社のある高槻市内でも、雪の積もった日もありましたしね。

先週は滋賀の雪が多かったようで、延暦寺の霊園なんかはまだ、園内に雪が積もっているそうです。

ただ、今日はあったかく晴れた久しぶりの週末です。

明治の森霊園も


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こんな感じで快晴です。

お参りのしやすい週末になりそうなので、是非ゆっくりと霊園に足を運んでみてはいかがでしょか。

遠くへいきたい? 

更新日:2017年1月21日


最近ちょっと毎日寒すぎますけども、何となくどこかに出掛けたい気分です。

案外近いのに実は行ったことのない名古屋とか、近すぎてむしろ行かない京都とか。

名古屋の友達に話を聞いて、いいなー。いきたいなー。とそんな話ばかりしてるんですけれど、中々予定は実現しないのです。

名古屋に何があるかも実は結構分かってないんですけどね。

お城と、味噌カツと味噌煮込みうどんと、天むす?(食べるものばっかりだ…)

でも、実は名古屋に行きたい理由は一日中食べられると言う「モーニング」を食べてみたい!

モーニングなら、大阪の喫茶店でも食べられるのは分かってるんですけども、名古屋の喫茶店では一日中いつでも出てくるって言うのが凄いひかれる。

「お前何時にモーニング食べてるんだよ!」って時間に食べてみたい。

あー、名古屋行きたい。

雪の影響 

更新日:2017年1月20日


先週末から、大寒波だ!とか大雪が!と、テレビでも大騒ぎでしたけれど皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

霊園の取り扱いの多い石材店、と言う立場上あちこちの霊園が雪でクローズしたり、霊園までの道のりが雪や溶けた雪で凍って通行が難しい状況だったりという話を多く聞いたのですが、今週末、というか今夜20日夜から明日21日にかけてまた雪が降るとの予報で早くも明日の霊園の営業は大丈夫だろうかと心配しているのですが、自宅からも中々の積雪が確認できた先週の日曜日15日なのですが、大阪の市内の方では「雪?何言ってるの?」みたいな感じだったと聞いて驚きです。

確かに地元も道路の上に雪が山盛りで、って事はなかったけれど、あんなに車には雪が積もってたのに!

そう言えば、地元は全然雪がないからと安心して霊園まで辿り着くほんの5分か10分前の地点から、景色が一変したのは火曜日。

地元には、屋根の上にちょっと雪が残ってるかな?一日日陰の部分に辛うじて雪が残ってるかな?くらいの雰囲気で雪の心配なんてまるで無かったのに、職場近辺では凍った道路に山に残る雪、木の上だって雪で真っ白!な景色でしたもんね。

街中と霊園じゃ、これほどお天気が違うのかと痛感しました。

と言う事で、この週末も土曜日は朝は雪で危険かもしれないのでお参りなどをご検討の方は霊園のHPや、霊園に確認してみた上でのお参り等をご検討される事をお勧めします。

場合によっては霊園が無料で運行してくれている送迎のバスもご連絡なく遅延や運休になるかもしれないので、詳細を確認するにはHPがいいかもしれないですね。


明治の森霊園の雪の状況 

更新日:2017年1月17日


日曜日辺りから雪で景色が一変している明治の森霊園なのですが、昨日まではチラチラ降っていたとはいえ、もう二日もたって、そろそろ雪なんて大丈夫でしょう。

と、思われますよね。

実は、日曜日は朝から霊園の職員さんは何とか出勤されてお一組遠方から来られる方でご納骨のお式の日程をずらせない方がいらっしゃり、朝一番のそのお式だけは行われたものの、無料の送迎バスの運行も難しく、お昼から霊園はクローズに、翌日の月曜日も、降り続く雪と、その雪が路面の凍結を引き起こし何とか出勤した石材店の方々も危険だと言う事で引き返す様な感じだったのですが、流石にもう雪は上がって大丈夫だろう、と今日火曜日です。


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ご覧ください。この、真っ白の世界。

いい加減最上部だろう、と言うこちらの希望も空しく園内このように真っ白です。


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角度を変えたって真っ白なものは真っ白です。

一応、園内の道路は凍結防止剤を巻いて除雪されているので園内の「車道」は結構安全なんです。

車道は、ね。

一歩お墓の色紙に入るとこのように真っ白でお墓何だかどこ何だかわからない感じになってしまっています。


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手前の黒い部分は除雪のされた車道。その奥がお墓なのですが、通路は一部雪も溶けて大丈夫そうに見えるのに、お墓の中は雪もりもりなんです。

あと、何より重要なのは霊園まで上がってくる道のりです。

除雪が追いつかず、昨日の夕方に降った雨交じりの雪の影響で今日は尚更に凍っています。

本日明治の森霊園にご用をお考えの方、どうぞ無理せず後日のご来園をお勧めいたします。


追加彫刻 

更新日:2017年1月13日


お墓を既にお持ちの方も、これからご検討という方も、お墓を建てたその後のことって考えたりされますか?

お墓って、一度建てれば後はお参りするだけ…というわけにもいかないですよね。

亡くなられた方をご供養するためのお墓ですからね、お参りもそうですが追々どうしても出てくるのが、新しく亡くなられた方のご納骨やそれに伴ってお墓にお戒名やご法名を彫刻する作業。

ただ、そう何度も経験することでもないので正直どうしていいのか分からん!という部分もあるかと思います。

お墓を建てる時のパターンとして

・どなたかご家族様が亡くなっていて、その方のためにお墓を建てる。

・皆さまお元気な間に自分の好きなようにお墓を建てる。

このどちらかが多いかと思います。

どなたかが既に亡くなっている場合は、お墓にその方のお名前、お戒名(ご法名)、亡くなられた年月日、亡くなられた年齢、等をご彫刻されてお墓を建てることがほとんどですよね。

そうすると、次にどなたかが亡くなった場合には先にご彫刻されている方の形に合わせて追加でお戒名等をご彫刻する「追加彫刻」が必要になるんです。

もちろん、追加彫刻そのもの、お墓へのご彫刻そのものは義務でもないので(お金もかかりますし)しない事を選ばれる方もいらっしゃいます。

でも、例えば後々の代の方に「ご先祖様にはこんな方が居たんだ、おいくつまで生きられたんだ」などご自分のルーツを感じる導になったり、そのお墓で祀られているのがどなたなのかを知るための大事なものにもなってくるので、お戒名やご法名、最近ではお戒名はいただかないでご本名をそのまま彫刻される、という方も増えていますが何かしらの形でご彫刻される事を、個人的にはお勧めしています。

墓石本体に掘ってしまうと、ご彫刻出来る数に限りが出来てしまうのでもしもほんの少し余裕があるようでしたら「霊標(法名碑、墓誌、等色々なお名前があります)」をお墓の横に建てておくことも、合わせてお勧めしています。

追加彫刻、お戒名のご彫刻に関して詳しくお話が知りたい!という方は是非京石スタッフにお尋ねください。