安土城跡散策ハイキング(織田信長の足跡) 

更新日:2020年3月29日

        

安土城は、琵琶湖東岸の安土山にあった山城で、城趾は国の特別史跡で琵琶湖国定公園第1種特別地域になっています。

織田信長によって現在の安土山に建造され大型の天守閣(安土城にだけは天主と表記)を初めて持ち、地下1階地上6階建ての絢爛豪華な城とされますが、築城開始からわずか10年足らず(築城後3年ほど)で消失してしまいました。

1575年武田勝頼に勝利した信長は、家督、岐阜城を信忠に譲り、交通の要衝である琵琶湖、安土山に自らの威勢を天下に知らしめるために安土城を築城                  軒を金箔瓦で葺き、六層目は朱色に、七層目は黄色に飾る 天主内も六層目には釈迦説法、七層目には中国の神々の世界を描かせ自らその前に座し力を誇示したといわれます

今回の安土城跡散策には、現地のガイドさんが同行し色々と説明をしてくださいました。

まずは安土城郭資料館 安土城の雛形が実物の20分の1の大きさで再現されており 、金箔瓦を施した外観5層内部7階の絢爛豪華な安土城はみごとです。狩野永徳の襖絵、武将の甲冑も知ることが出来ます。

安土駅には安土城築城を指揮する信長の銅像が建てられ、駅舎は「八角の段」と称される宇宙を形どった天主閣をイメージした建物です。

安土駅から朝鮮人街道を通り安土城跡へ

朝鮮人街道とは、信長が整備した道ですが その後関ケ原の戦いで勝利した家康を祝うため朝鮮の使者がこの道を通ったことから命名されたそうです。

他 用水路、マンホール、日本最初のキリシタン学校セミナリヨ跡の説明を受けました。

 

 

 

 

 

城内に入るといきなり延々と続く石段

幅約6メートル なんと180メートルにも渡る真っ直ぐに伸びた”大手道”

ガイドさんから400段と聞いていた階段ですが、見上げた途端登りきれるのかと・不安が・・・

 

 

 

 

 

 

ガイドさんによると、石垣を作りその上にお城を築いたり、瓦を載せたり天守閣を作ったりといった お城の形の始まりは、安土城だったそうです。

安土城凄し!!

總見寺の三重塔と仁王門

 

 

京石別所営業所 移転お知らせ 

更新日:2020年3月13日

道路拡張工事の為移転致しました。

京石の展示場(別所)の道路向かい側の営業所が、道路拡張工事の為移転致しました。

別所交差点 高架脇道路 南向き一方通行の道です。

2020年と初詣 御金神社 

更新日:2020年1月12日

あけましておめでとうございます。

2020年 皆様が健康で素敵な一年になりますようにお祈り致します。

2020年オリンピック、パラリンピックの年                                      しかも日本で行われる、輝かしい年!キラキラ勢いのある一年にしたいですね!

皆様御存知でしょうか?  1964年の東京オリンピック以降開会式の10月10日は「体育の日」と言う祝日でしたが、(2000年から10月の第2日曜日にかわりました)2020年の今年から「スポーツの日」と改められました。

又2020年だけは、「スポーツの日」がオリンピック開会式の日の7月24日になり

 併せて、海の日が7月23日になり 世間的には7月23日~7月26日(日)の4連休 (夏のシルバーウィーク)が実現するそうです。残念ながら当社には無縁ですが・

 

1月5日初詣に話題の御金神社に行ってきました。

御金神社は、京都市中京区のビルに囲まれた小さな神社ですが、金運を招く神様として今や大人気のスポットです。

主祭神は、カナヤマヒコ命で、鉱山や金属全般、金運の神様とのことで、鳥居は黄金色、絵馬も黄金色に輝くイチョウの葉が参拝の人たちの願いを乗せて山の様につられています。

1月5日の午前10時過ぎ、初詣も少し少なくなっているかと思いきや、甘かった・・   参拝の列は200人ほどにも及び、若干悩みましたが、ここまで来て辞めたのでは、お金の神様の怒りをかうかも・と列に加わりました。長時間を覚悟していたのでが40~50分でお参りすることができました。

”家族の仕事が順調でありますように!!”

ネット上写真引用

西宮神社と酒蔵巡り 

更新日:2019年11月17日

 

商売繁盛の神様「えべっさん」の総本山西宮神社に行ってきました。                            毎年1月10日に福男選びで目にしたあの朱塗りの門も見てきました。

                                                 西宮神社は、三連春日造という珍しい構造の本殿で、1663年四大将軍家綱の寄進による国宝の本殿は、昭和20年の空襲で焼け落ちてしまいましたが、昭和36年桧皮葺から銅板葺に変わった他は ほぼ元通りに復興されました。         

”えびす信仰”が広まったのは室町時代。七福神信仰によってえびす様が福神の代表となり、西宮神社がその信仰の本拠地に。                                江戸時代には上方の商業経済の発展に伴い、福の神は”商売繁盛の神”として信仰されるようになってきたそうです。

日々の幸せに感謝し、子供の商売繁盛を祈った私。会社の繁盛を祈り忘れ・・☓

福男は、「十日戎開門神事福男選び」といい  1月10日午前4時から 十日戎大祭が執り行われ午前6時に終わると同時に表大門が開かれ参拝者が本殿までの230mを「走り参り」し、先着の3名が福男と認定されます。

恵比寿様お参りの後は、酒蔵巡りへ

灘五郷とは、日本を代表する酒処のひとつをいい。灘五郷のうち西宮郷と今津郷は西宮市に属し、酒造りに適した宮水と流通に有利な良港に恵まれ日本酒の名産地として栄えました。酒蔵通りには酒造メーカーが古い酒蔵を資料館や記念館として一般に公開しており貴重な酒造りの歴史を垣間見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

宮水は灘五郷酒造りの命。発祥の地の石碑があり付近に井戸跡が数箇所あります。

白鹿、伊勢神宮にお酒を奉納する白鷹、日本盛、大関などそれぞれの酒造メーカーに資料館、記念館などがあり、お酒について学ぶことが出来、また有料ですがお酒の飲み比べで味を楽しむことも出来ます。

吟醸酒を使った酒饅頭やカステラ、奈良漬けなどお土産品も豊富で立ち寄るたびに買ってしまいました(笑)

 

上高地 NO,2 明神池 

更新日:2019年10月11日

  上高地のご紹介NO.2 一泊二日の上高地の二日目は、明神池へ!!

上高地の象徴 かっぱ橋から明神池まで歩いて1時間強、 写真を撮ったりすると1時間半位みたほうがいいでしょうか・!大正池へ行くよりもちょっとハードな山道を歩きます。途中のキャンプ施設や素晴らしい景色に癒やされながら着いたのがこの景色

 

明神池はひょうたん型で一の池と二の池があります。                 (後で知りましたが三の池もあるらしいです。)

池は池畔にある穂高神社奥宮の領域となっており、目の前の明神池からの伏流水で透き通っています。

桟橋の先の奥宮、赤いボート、鏡池とも言われる池面

神秘的な静けさを漂わせる一の池です。

 

 

 

 

 

 

二の池は、庭園の様と表現され、配された岩石群は、自然による造形美そのものです。

上高地 

更新日:2019年9月16日

先日初の上高地に行って来ましたので、ちょっとご紹介!

上高地は、長野県松本市にある標高約1500メートルの山岳景勝地です。中部山岳景勝地として国の文化財として指定されています。本来は「神垣内」の漢字表記ですが、後に現在の「上高地」が一般的になりました。

「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来します。

清冽な梓川にかかる河童橋は、上高地のシンボルで芥川龍之介の小説「河童」の題材にもなったところです。

この河童橋を拠点に大正池へ行くコースと明神池へ行くコースを歩いて来ました。

まずは、大正池コースをご紹介、時間とメンバーの体力の関係で大正池までタクシーで! (上高地は自然保護の為車の乗り入れを規制しており河童橋から10分ほど手前のバスターミナルから先は、車の乗り入れは出来ないのですが、大正池は手前なのでタクシーで行けます。)

大正池は、大正4年焼岳の大噴火によって梓川が堰き止められ一夜にして出来た池で、池の中に佇む「立ち枯れ木」が印象的です。当時は、田代橋の辺りまで大きかったのですが100年のときを経て土石流など堆積によって今の姿になったようです。

水面に穂高連峰、焼岳が見事に映りこみ素晴らしい風景です。

 

 

 

 

 

 

真夏でも平均気温20度以下ときいていたものの 今年は異常でもう少し高かったのですが、湿度が低いのか爽快に歩けます。山も川も池も白樺もすべてが美しい!

 

 

 

 

 

お猿さんにも頻繁に出会え

数日前には熊も出没したとか・・

天神祭 

更新日:2019年7月26日

7月24日天神橋筋商店街に買い物に出かけたところ、商店街は天神祭りの宵宮で大賑わい! ギャル御輿や子供御輿、威勢のいい男衆の御輿が引っ切り無しに通ります。皆おそろいの浴衣、半被姿で大きな声で掛け声を・・ワッショイワッショイ・ソイヤソイヤ? あれ何て言ってただろう???

翌日の本宮まで喉がもつのか・と言うほどの勢いです!たまたま出くわした天神祭!!

折角なので天満宮まで歩いてみました。

大阪の「天神祭」は東京・神田祭、京都・祇園祭とともに日本三大祭の一つと言われ毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭です。

また、愛染祭、住吉祭とともに大阪三大祭の一つとも言われます。

祭りの中心は大阪天満宮で祀られている菅原道真公です。

 

市内の繁栄ぶりを道真公の御神霊に見ていただき、さらなる繁栄を祈祷するために氏地を巡行するのです。この巡行で有名なのが、本宮の日に行われる陸渡御、船渡御で、特に船渡御は千年以上前に始まり大阪とともにその古い歴史を歩んで来ました。

兄が毎年御輿を担ぎに行っていた天神祭り、TVでは見ても詳しくは知らなかったのですが、これからは、ちょっと見方が違うような・・・

船渡御、奉納花火も実際に見てみたい!

                           

伊弉諾神社 いざなぎじんじゃ 

更新日:2019年5月17日

淡路島にある伊弉諾神社に行ってきました。

日本最古の書物「古事記」、「日本書紀」の中の国生み伝説で、日本創生の神 伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が、最初に生み出したのが淡路島とされ、伊弉諾尊が余生を過ごしたのが伊弉諾神社です。

「幽宮(かくりのみや)」で余生を過ごした伊弉諾尊が亡くなられた後、その敷地に御陵が築かれ、祀られました。これが神様を祀った最初とされるため、伊弉諾神社は、日本最古の神社とされています。

正面の拝殿は、舞殿を備えており巫女さんが綺麗な衣装で舞う姿を見ることも出来るとか!?

 

元は2本の木が成長するにつれ1本になった大楠 樹齢約900年

兵庫県の天然記念物に指定されています。

『夫婦円満』『安産子授』『縁結び』とってもご利益がありそうです!

 

花の寺 永澤寺(ようたくじ) 

更新日:2019年4月26日

永澤寺(ようたくじ)は、兵庫県三田市永沢寺(えいたくじ)にある寺院で、曹洞宗大本山總持寺の直末で、本尊は釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来である。

茅葺きの勅使門、日本初といわれる二対四躰からなる仁王門。安永7年(1778)再建の本堂などに、寺暦600年余りの格式が表れている。

聳え立つ樹木と仁王様の守る門のバランスが印象的です。

 

永澤寺は、関西花の寺としても有名で、菖蒲園や芝桜の”花のじゅうたん”は、人気のスポットです。

残念ながら今回は、まだ一週間ほど早かったようで、2割ほどしか咲いていませんでした。

  満開になるとこんなに綺麗!!

        次は、菖蒲の頃に!

京都山科から南禅寺 お花見ウォーク 

更新日:2019年4月12日

4月3日京都へお花見に行って来ました。

コースは、毘沙門堂→山科疎水→天智天皇山科陵→大本山大光山本国寺→蹴上インクライン→日向大神宮→南禅寺 平安神宮を素通りして なんと32000歩のウォーキングでした。

毘沙門堂は、天台宗の門跡寺院 境内には樹齢150年の枝垂桜があるのですが、こちらはまだ蕾も固く今週辺り綺麗なのでは・・

山科疎水は、琵琶湖の水を京都に引き込むため造られた琵琶湖疏水の分線で、四ノ宮から日ノ岡まで4kmにわたり 春には両脇の遊歩道の菜の花と桜の競演が見事です。

蹴上インクライン

蹴上インクラインは、蹴上舟溜から南禅寺舟溜までの斜面に舟を往復させるために敷設された傾斜鉄道のことで、明治23(1890)年1月に完成し、翌年12月から運転を開始しました。全長582メートル、幅約22メートル、高低差約36メートル 世界最長です。

今週は、異例の寒さでしたので、毘沙門天辺りはまだ桜が見れるかも・・?