上高地 

更新日:2019年9月16日

先日初の上高地に行って来ましたので、ちょっとご紹介!

上高地は、長野県松本市にある標高約1500メートルの山岳景勝地です。中部山岳景勝地として国の文化財として指定されています。本来は「神垣内」の漢字表記ですが、後に現在の「上高地」が一般的になりました。

「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来します。

清冽な梓川にかかる河童橋は、上高地のシンボルで芥川龍之介の小説「河童」の題材にもなったところです。

この河童橋を拠点に大正池へ行くコースと明神池へ行くコースを歩いて来ました。

まずは、大正池コースをご紹介、時間とメンバーの体力の関係で大正池までタクシーで! (上高地は自然保護の為車の乗り入れを規制しており河童橋から10分ほど手前のバスターミナルから先は、車の乗り入れは出来ないのですが、大正池は手前なのでタクシーで行けます。)

大正池は、大正4年焼岳の大噴火によって梓川が堰き止められ一夜にして出来た池で、池の中に佇む「立ち枯れ木」が印象的です。当時は、田代橋の辺りまで大きかったのですが100年のときを経て土石流など堆積によって今の姿になったようです。

水面に穂高連峰、焼岳が見事に映りこみ素晴らしい風景です。

 

 

 

 

 

 

真夏でも平均気温20度以下ときいていたものの 今年は異常でもう少し高かったのですが、湿度が低いのか爽快に歩けます。山も川も池も白樺もすべてが美しい!

 

 

 

 

 

お猿さんにも頻繁に出会え

数日前には熊も出没したとか・・

天神祭 

更新日:2019年7月26日

7月24日天神橋筋商店街に買い物に出かけたところ、商店街は天神祭りの宵宮で大賑わい! ギャル御輿や子供御輿、威勢のいい男衆の御輿が引っ切り無しに通ります。皆おそろいの浴衣、半被姿で大きな声で掛け声を・・ワッショイワッショイ・ソイヤソイヤ? あれ何て言ってただろう???

翌日の本宮まで喉がもつのか・と言うほどの勢いです!たまたま出くわした天神祭!!

折角なので天満宮まで歩いてみました。

大阪の「天神祭」は東京・神田祭、京都・祇園祭とともに日本三大祭の一つと言われ毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭です。

また、愛染祭、住吉祭とともに大阪三大祭の一つとも言われます。

祭りの中心は大阪天満宮で祀られている菅原道真公です。

 

市内の繁栄ぶりを道真公の御神霊に見ていただき、さらなる繁栄を祈祷するために氏地を巡行するのです。この巡行で有名なのが、本宮の日に行われる陸渡御、船渡御で、特に船渡御は千年以上前に始まり大阪とともにその古い歴史を歩んで来ました。

兄が毎年御輿を担ぎに行っていた天神祭り、TVでは見ても詳しくは知らなかったのですが、これからは、ちょっと見方が違うような・・・

船渡御、奉納花火も実際に見てみたい!

                           

伊弉諾神社 いざなぎじんじゃ 

更新日:2019年5月17日

淡路島にある伊弉諾神社に行ってきました。

日本最古の書物「古事記」、「日本書紀」の中の国生み伝説で、日本創生の神 伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)が、最初に生み出したのが淡路島とされ、伊弉諾尊が余生を過ごしたのが伊弉諾神社です。

「幽宮(かくりのみや)」で余生を過ごした伊弉諾尊が亡くなられた後、その敷地に御陵が築かれ、祀られました。これが神様を祀った最初とされるため、伊弉諾神社は、日本最古の神社とされています。

正面の拝殿は、舞殿を備えており巫女さんが綺麗な衣装で舞う姿を見ることも出来るとか!?

 

元は2本の木が成長するにつれ1本になった大楠 樹齢約900年

兵庫県の天然記念物に指定されています。

『夫婦円満』『安産子授』『縁結び』とってもご利益がありそうです!

 

花の寺 永澤寺(ようたくじ) 

更新日:2019年4月26日

永澤寺(ようたくじ)は、兵庫県三田市永沢寺(えいたくじ)にある寺院で、曹洞宗大本山總持寺の直末で、本尊は釈迦如来、大日如来、阿弥陀如来である。

茅葺きの勅使門、日本初といわれる二対四躰からなる仁王門。安永7年(1778)再建の本堂などに、寺暦600年余りの格式が表れている。

聳え立つ樹木と仁王様の守る門のバランスが印象的です。

 

永澤寺は、関西花の寺としても有名で、菖蒲園や芝桜の”花のじゅうたん”は、人気のスポットです。

残念ながら今回は、まだ一週間ほど早かったようで、2割ほどしか咲いていませんでした。

  満開になるとこんなに綺麗!!

        次は、菖蒲の頃に!

京都山科から南禅寺 お花見ウォーク 

更新日:2019年4月12日

4月3日京都へお花見に行って来ました。

コースは、毘沙門堂→山科疎水→天智天皇山科陵→大本山大光山本国寺→蹴上インクライン→日向大神宮→南禅寺 平安神宮を素通りして なんと32000歩のウォーキングでした。

毘沙門堂は、天台宗の門跡寺院 境内には樹齢150年の枝垂桜があるのですが、こちらはまだ蕾も固く今週辺り綺麗なのでは・・

山科疎水は、琵琶湖の水を京都に引き込むため造られた琵琶湖疏水の分線で、四ノ宮から日ノ岡まで4kmにわたり 春には両脇の遊歩道の菜の花と桜の競演が見事です。

蹴上インクライン

蹴上インクラインは、蹴上舟溜から南禅寺舟溜までの斜面に舟を往復させるために敷設された傾斜鉄道のことで、明治23(1890)年1月に完成し、翌年12月から運転を開始しました。全長582メートル、幅約22メートル、高低差約36メートル 世界最長です。

今週は、異例の寒さでしたので、毘沙門天辺りはまだ桜が見れるかも・・?

父との思い出を探る 「焼き鳥」のある伏見稲荷大社へ 

更新日:2019年2月23日

2月13日(水)京阪電車に乗って伏見稲荷大社に参拝した。

 

 

子供の頃、正月になると父に連れられて参拝したことがあったが

寡黙な父は一言もしゃべらず黙々と歩くだけだった。

今から50~60年前の話だが飴玉一つ買って貰えなかった神社の参拝は

楽しくなく今でも覚えている。

だから大人になって一度自力で行きたかったのかなぁ~

あの思い出の風景を確認したかったのかもしれない。

 

京阪電車の走り方にはスリルがある。陸橋や家々の軒先をすれすれに駆け抜ける。

「家の中を見られても平気なの?」と心配した。

普通列車の出町柳行きに乗車して各駅をメモって行くと枚方市駅からちょうど10個目で稲荷大社に着いた。

 

昔と変わっていたのは

駅の向かい側のホームに、いなり寿司の売り場が出来ていた。

「伏見稲荷 千本いなり」と称するお店

メニューのバリエーションが豊富で

 

椎茸・干瓢いなり

わさび・いなり

蓮根と青山椒いなり

鯖おぼろ・生姜いなり

牛肉時雨煮いなり

干瓢・金ゴマいなり

 

など三角の尖った所にいなりずしの特徴を覗かせて食欲を誘っていたので

是非お土産に買いたいと思った。

 

幼き頃は焼き鳥(雀)の店が沢山あって匂いが凄かったが

とても簡単には買ってもらえないものだった。

そこが大人になっての自分の確認したい大きなポイントだった。

 

今現在は「雀」と「うずら」の店が2~3軒出店していた。

 

『「雀」と「うずら」はまだ売ってるんだ!』

店主に断りを言って焼き鳥の雀とうずらの写真を撮らせてもらった。

そんなに高価なものではなかったが今でも簡単には売れていなかった。

 

和服の外人さんが鳥居をくぐって写真撮影をする姿が多かった。

門前のお箸のお店が流行っていたのは外人さんのお土産に喜ばれるからだろうか?

参拝を済ませ御朱印を頂き茶店をぐるぐる廻って満足して帰った。

 

震災・二次被害・たぬきの修復どこまで? 

更新日:2019年2月14日

雨のしょぼしょぼ降る晩に豆だがとっくり持って酒買いに・・・

訳も分からず口ずさんだこの歌。 ご存知でしたか?

 

「たぬきの恩返し」や「狸の手習い」などと呼ばれ

昔話で再放映されていました。

滋賀県長浜市に古くから伝わる昔話でよく聞いた歌です。

歌の意味は

酒好きの和尚さんに手習いを教えてもらったお礼に和尚さんが一番困っているのは

雨の日に酒を買いに行く事だと知り「こだぬき」が和尚さんに代わって雨の日に酒を買いに行った事を歌ったものです。

微笑ましい姿が浮かぶこの歌は「たぬき」の愛嬌からくるものでしょうか。

 

ところで今日はこの「たぬき」のお話です。

忘れがちになっている先日の震災。

その震災の二次災害で起きた「たぬき」の被害です。

石で出来た「たぬき」は背丈が120cmくらいでしょうか?

でっぷりと大きい「たぬき」は

ある日、建設会社のトラックで運ばれてきました。

若くてまだ二十代かと思わせるくらいの社長さんは、ちょっと イケメン!

「たぬきの顔が欠けてしまって・・・・・・・」

「直りますか?」「何とか直してください!」「お客さんに申し訳ないので」・・・・

見ると顔があちこちと欠けて大きな口も割れていました。

 

震災で猫の手も借りたい程忙しい時だったので

修復には 日にちを頂く事で何とかお受けしました。

 

その日から店内に横たわった「たぬき」が幾日もいて

「たぬき」が寝ていることが当たり前になりました。

職人は手が空いたら修復に立ち寄り作業を進めました。

そのうち職人がだんだんと「たぬき」と一体になり修復作業に貪欲になりました。

充分直っていると見えるのに「いや まだまだです・・・」と直しにやってきました。

直している表情も嬉しそうで「ドヤ顔をして見せるほど」・・・・

職人が修復にやっと満足して完成!!

数日して「たぬき」は社長さんに引き取られて行きました。

急にみんな寂しくなりましたが

携帯の待ち受け画面に納めた者もありました。

大変上手く直り「たぬき」がもとの自宅へ戻りました。

社長さんから送られてきたラインの写真を見て嬉しさで感動しました。

 

 

泳ぐ宝石「錦鯉が国魚となる?」 の報道 

更新日:2019年2月9日

 

国歌は 君が代(きみがよ)                           国鳥は 雉(きじ)

国旗は 日の丸 (ひのまる)                            国菌は 麹(こうじ)

国技は 相撲(すもう)                                     国石は 水晶(すいしょう)

国花は 桜と菊(さくらときく)                    国蝶は オオムラサキ

 

この度賑わっているのが「観賞魚・錦鯉を国魚に」どうか?・・と

新潟で生まれた世界の観賞魚・錦鯉

「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」と呼ばれる錦鯉は今から200年ほど前の

1804年~1830年(文化・分政期)に新潟県小千谷市から長岡市山古志にまたがる二十村郷と呼ばれる山間部で生み出されました。二十村郷の人々は古くから食用鯉(真鯉)の養殖を水田で行ってきました。その真鯉の中から突然変異で赤や色つきの鯉が生まれたのが錦鯉の始まりとされています。(ネットより引用)

テレビの報道を見ながら伊勢寺さんの生けすが

真っ先に飛び込んできました。

曹洞宗・金剛山象王窟・伊勢寺

 お墓探しのお客様を案内する時、たくさんの「錦鯉」が近くに寄ってきます。

口をパクパク・・・・・・でもご住職が大事に育てられているので

パクパクしても餌はあげられません。鯉の愛嬌と受止めましょう。

赤・金色・白 と入り交ざってとても美しく見るだけで癒されます。

本当に泳ぐ宝石です。

国魚だなんて 本当に嬉しいです~

伊勢寺さんに「泳ぐ宝石・国魚」がいるなんて素晴らしくないですか?

決まれば嬉しいですね。

お寺の中は時々ハイキングのコースにもなっています。

「錦鯉」今日も元気良く泳いでいます。

皆様 どうぞお参り下さい。『錦鯉』が見れますよ

 伊勢禅寺 高槻市奥天神町1-1-19

 3時間の旅 鈴虫寺・華厳寺 

更新日:2019年2月5日

 

携帯の歩数計を楽しみながら今日も体力に挑戦して歩く。体力の向上・趣味の散策・ご朱印集め   自分にとって刺激満杯の3時間の旅

 

今日の目的地は鈴虫寺 華厳寺。

随分昔に行ったことが有り住職のお話が上手で爆笑した思い出がある。

家から歩いて阪急高槻市駅へ。電車に乗って桂駅で嵐山行きに乗り換える。

松尾大社で降りて・・・ そこからは鈴虫寺まで歩き・・・・途中で道を尋ねると

『鈴虫寺までは大分ありますよ!』・・・・でも歩くと決めたから頑張る事にした。やっぱりこんな風景のところを歩くのが好きなのかも。

鈴虫寺がまじかの川沿い。川底に敷き詰めた四角い石。

づっと続くと何か意味があるようで・・・・シャッターを押す。

 

 

 

鈴虫寺では長い階段を上り拝観受付の行列を待つ。

お寺の客殿では鈴虫がリーンリーンと鳴き昔と変わらない。

「鳴き声はテープでは無いのですよ!」と住職が笑わせる。

雄が雌へ求愛の為、羽を擦り合わせて鳴き声となるそうだ。

四季折々の環境にした部屋がありそこで鈴虫を飼育して鈴虫が耐えないように育てているとか。

客殿は秋の季節になっているらしい。

お茶とお菓子を頂きながら心の洗われるお話を聞かせていただき束の間のひとときを満喫した。

門前にある幸福地蔵尊でお参りすると一つだけの願いが叶うらしく

草履をはかれたお地蔵様は各家に出向かれてお願いをかなえて下さるらしい。

このお願いは「家内安全・商売繁盛」は決してお願いしないようにと住職の一言。

「家内安全」と心に決めていたのでとても慌てた。

門前の茶店で美味しい「にしんそば」を完食。

店の人たちが食事を済ませて帰るお客さんのそれぞれに、残りのコースを尋ねて道を教えているのが嬉しいサービスと思った。

岡山県から 梅 菜の花の開花だより 

更新日:2019年1月28日

先日は高槻市内でも雪がチラつく寒い日でしたね。

夕方に窓を開けると寒さで顎がガクガクと震えました。

暖かい春が待ち遠しいですね。

今日は 岡山県 写真撮影「 potager」様より開花の便りを頂きました。

岡山市 こども撮影 phato potager

花の開花を見て思わずほっとしました。

梅の花と菜の花の開花写真です。

梅の花はサウスヴィレッジ岡山で。

菜の花は笠岡ベイファームで。

そして瀬戸内海に見えるのは牡蠣のイカダと小豆島です。

休みが取れたら一度行ってみたいです。