お墓相談員 

更新日:2016年2月2日




お墓にまつわる資格があるのって、ご存じですか?

お墓ディレクターというものや、今回タイトルにもなっているお墓相談員。

まあ、運転免許や漢検など、色々な資格があって、特定の仕事をするには必須の資格があったりもしますよね。

京石は、全優石(全国優良石材店の会)の一員なのですが、その全優石が発行している資格が、お墓相談員、なのですね。

簡単に言うと、お墓の購入を考えるお客様に安心していただけるような資格、という感じのものなのですが、昨年の10月だったか11月に、この資格の更新試験があったんです。

更新試験、と言うからにはこの資格そのものがテストを受けて合格した人だけが貰えるもの、なんですね。

まあ、運転免許と同じで数回の授業を受けて、その後にテスト。

そして、合格者に資格証(カードサイズ)が届く、と言う感じですね。

で、この間の更新試験の話しに戻るんですが、テストを受けてから年内になんの連絡もなかったので、もしや落ちたのかも、と実は内心ヒヤヒヤだったんですよ。

最初の資格取得の時のテストも、提出してから資格証が届くまで、落ちたかもとずっと心配だったのですが、その時はギリ合格だったみたいで無事に資格取得が出来、昨年の更新だったわけです。

今回も、年明けに資格証が届いたので何とかなったみたいです。

と言う事で、京石には今これだけのお墓相談員が居ますよーという全優石HPのスクショ画像を載せておきますね。

どの石材店にしよう、なんて悩んだら、こんな資格や有資格者の居る会社を選ぶのも、いいかもしれませんよ。


スクショ.png




上手い言い方は見つからないけども 

更新日:2016年2月1日




最近、と言うかきっと昔からなんだろうけども、ネットなんかでよく、キチガイと言う言葉を見かけます。

人を蔑む意味の強いこの言葉、。使われ方を見ていると、自分の考え方と違う人を指して使われることが多いようなイメージを受けました。

ネットなんかになると、匿名性が高くなるから余計なのかもしれませんが、文字による攻撃性が高くなっている気がします。

顔を合わせて言葉を使って話していても、お互いの思っている意味が伝わらなくてすれ違う、なんて事は多々あるのに、文字だけで自分を表現して、思っている事を伝えるネットが主流の社会になって、こういう類の言葉が随分進化しているような感じです。

自分の周りを見回して、自分と同じ考え方、感じ方をする人なんか本当に数が少なくて、それでもお互いに譲り合っているのが社会なのかな、と思うのですがことネットになると皆自分の思う事を、とりあえず全力で叫んでおけ、と言うような感じなのでしょうか。

どう、言い表していいのかは、よくわかりませんが、もしかしたら、このキチガイって言葉も、自分と違う考え方をする人、という意味で使えるような社会になったら皆もっとゆとりをもった気持ちで生きていけるのかな、とか考えて見たり。

まあ、自分だってこうやって毎日何かしら言葉を残して生きているので、知らない間に誰かを傷つけるような事を言ったり書いたり、してるんだろうなぁ。

出来るだけ、言葉には慎重に行こう、とぼんやり考えた月曜日でした。



20年たつと・・・ 

更新日:2016年1月31日





タイトルだけ見ると、何の話だ、と思いそうな今回のお話なのですが、明治の森霊園が開園してから20年以上が経過しているわけです。

成人式も終わっちゃいましたよ。

もうそろそろ、大学も卒業して社会人になろうかというくらいの年数のたった霊園なんですよね。

そう考えると、出来て結構時間がたってるんだな、と急に実感しますよね。

で、20年たつと何があるのか、というとですね。

お墓も、出来てから年数のたったものが増えてくるんですよ。

中には、土地だけ決められて20年お元気だからまだまだお墓は建てない方。

そろそろお墓を考えなきゃと思われている方、もうお墓は建てちゃったけどまだまだ元気で暫くはこのままかな、と言う方。

いろいろです。

けれど、亡くなった方がいらしてお墓を建てられた方は、建ててから20年がたったお墓にお参りに来られるんですよ。

毎日バタバタ過ごしてそんなに長い時間がたったなんて思っていなくても、時間は確かに経過しているわけで、お墓だって、それだけの時間を過ごしてきたわけです。

ここ最近、よくお話を聞くようになったのは、お墓の隙間から何かが剥がれるんだけど、と言うようなお話。

お墓の石と石を接着していた目地が風雨にさらされて、劣化して取れてきてしまっているんですよね。

中には、囲いの石が目地が劣化した事によって大きく開いて来てしまっている方、お墓と、お花筒を繋ぎとめている目地が劣化してお花筒がズレてグラグラしている方。

色々です。

お墓をお参りされて、これって何だ、と思われたり、うちのお墓は大丈夫だろうか、と不安になられた方は、お気軽に霊園を暇そうにプラプラしている担当者を捕まえて聞いてみてください。

担当者が見当たらなくても霊園の事務所に担当者と連絡が取れないか聞いてみてください。

お寺の墓地や、自治会のお墓などの方は、京石まで聞いてみてください。

声をかけるのはおっくうでも、何かあってからより、きっといいですからね。

今回の修理の様子も、そのうちここでご報告出来たらな、と思います。



体調が追いつかない… 

更新日:2016年1月30日




先週の最強レベルの寒波から、ちょっとあったかくなったかと思っていたのですが、今朝はまた風が強くて寒かったんですよ。

そりゃあ、一日を通して5度まで上がらない、って日ほどの寒さではないんですけど、寒いものは寒いんですよね。

朝起きて、家を出た頃はそんなに寒くないなぁ、と思って霊園まで来たら、凄い強風で、え、ちょっとこれ、台風ですか?ってくらいの風が吹いていて。

10時頃までホンット凄い風だったんですよ。

先週末と今週末の気温差とか、モロモロひっくるめて、もうホント、体調が追いつかない。

気がつくと、体調不良一直線。

休みの日とか、ついつい体ダルさに一日ウトウトしながら過ごしちゃいますよね。

今週のお休みはせっかく連休で二日もあったのに、撮りだめた大量のドラマみながら半分寝ながら過ごしちゃいましたもんね。

新しいドラマの始まる時期は、いつもこれは絶対見る!ってドラマと、これってどうかなーってドラマとを撮っちゃうので、見るものいっぱいになるんですよね。

ちょっと体調落ち気味なんで、来週のお休みも、多分家でテレビ見ながらダラダラ過ごすんだろうなーって思ったけど、もしかして来週の水曜日って節分なんですね。

そんなことしてたら、鬼と一緒に退治されそうだ。



日曜日には 

更新日:2016年1月29日




今日は週末、金曜日ですね。

と言う事は、明日は土曜日で、その次は日曜日なわけですが、日曜日はただの日曜日ではないのです!

何が言いたいのか、と言うと毎月第3日曜日はちょっと特別な日曜日なんですよ。

いや、もう過ぎてるし、とか言われるとそうなんですけど、ちょっと今月の第3日曜日の振り返りにお付き合いくださいよ。

毎月第3日曜日が特別な理由は、五月山緑地霊園にあるんですよね。

五月山緑地霊園では、毎月第3日曜日には特別な法要があるんです。

お客様からのご希望で墓前や霊園の法要室で行う、周忌法要とはまた違う、霊園独自の法要ですね。

霊園全体のご供養をするための「総回向」を行うのが第3日曜日なんですよ。

チラっと、その時の様子をお届けしますね。


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五月山緑地霊園の中でも一番目立つのではないか、と個人的には思っている永代供養墓の前での回向の様子です。

寒くても、お客様がご参列されなくても、真面目に丁寧にご供養してくださってます。

他にもいくつかお写真あるので載せますね。


CIMG2608.JPG  CIMG2609.JPG


さっきの永代供養墓の別アングルからのお写真と、もう一枚はペット供養墓のお写真。

ちゃーんと、ペットさんのご供養もしてくださってますよ!

あと、五月山緑地霊園にはこれ以外にも永代供養墓があるのでそこでも


CIMG2613.JPG  


ご供養されてますよっ!

あと、確かご希望の方には墓前でのご供養も一緒にしていただけたはずなので、気になる方は五月山緑地霊園の人に聞いてみてください。

お写真見て、気付かれましたよね。

五月山緑地霊園のご供養をしてくださっているのは、女性の方なんですよ。

一瞬、あれ?と思われるかもしれないですけど、頼れるお姉さん、って雰囲気の方で、個人的に大好きなのです。

タイミングが合えば是非、一度第3日曜日のご供養の様子、見に行かれてみてください。

後、おまけで先週の週末がいかに寒かったのかをお伝えするお写真を一枚。


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これ、何か分かります?

水道からポタポタ落ちる水滴で出来あがった氷の柱です。

先週末はホンット、寒かったんです。

因みに明治の森霊園でも、水道の下には氷のオブジェが出来あがってました。

水道管が凍らないように、ちょっとだけポタポタ落ちるだけの水を出しておくと、寒いとこんな現象が起こるんですよね。

寒い日は、寒いからお墓に行きたくないなぁ、と思いがちですが、ちょっといつもと違う様子を見に行くのも、面白いかも知れませんよ。

あんまり寒い日は、お墓にお水をかけると冷え冷えの石をつたって、さーっとお水が凍るのも、楽しいですよ。

お掃除は、はかどりませんけどね。




動物王国? 

更新日:2016年1月28日




今の霊園に勤務するようになって、もう数年がたつのですが、車で山道を走っていると時々、色々なものに遭遇します。

中でも一番多いのは、動物。

これまで通勤途中に見かけた動物を思い返してみたのですが、非、日常な動物ばかりでした。

車で山道を走る様になって、一番初めに出会った、というか遭遇したと言うか、見かけた動物は、鳥でした。

しかも、鳩とか雀とか、そう言うのじゃなくて…。

雉。

あの桃太郎でも有名な鳥です。

正直、運転しながら目の前にアレが居た時の気持ちは「きじぃぃぃぃ?」でした。

一人で運転してるんで、他に誰も確認してくれないし、けどビックリはするし、なんともしようがないので、とりあえず一人で叫びましたよね。

もちろん、後でネットで写真確認して、やっぱりアレは雉だったって結果に自分の中で落ち着きました。

雉、普通に山の中に居るもんなんですね。

けど、アレ一回きりで見かけては無いんですけど。

昔から自宅周辺は、イタチか何か細長い生き物が車の前を走った、と親から話には聞いていたのですけども、自宅の車に乗る時はほぼ後部座席で運転よろしく体制で乗っているため、自分ではそういう動物って見たことがなかっただけに、衝撃でした。

けどまあ、そこからも度々、リスがササーっと走って行ったりする姿を見たりして、あ、以外に野生は身近なんだ、と思ってたんですよ。

けれど、夏場に見かけたアレも、ビックリでした。

さっきの雉はほぼ霊園が目の前という地点で見かけたので、まだ山の中だもんな、とどこか納得出来たのですが、次は納得、未だにしきれません。

夏場、自宅から車を走らせて10分いったかいかないかの場所で、もちろん山っちゃ山の道を走っていたら、畑から山へ向けて、車の前を横切る大きな塊。

うん。

イノシシでした。

ぶつかりはしなかったし、こっちに向かって来たわけじゃないけども、やっぱりビックリしますよね。

しかも、イノシシが家から10分の距離で出るとかどんだけ山の中なんだよ。

と未だに納得出来ていません。

いや、去年も自宅周辺の地域でイノシシが出たから注意して、って看板とかは見たし、小学校、中学校の頃は、地域の回覧板とか、学校からの案内で、クマが出たとか出ないとか、そんな話もありましたけど、自分がまさか遭遇するとは思わないじゃないですか。

因みに、雉とイノシシ、リスの他に見た生き物は、小型の猛禽類(種類は未特定)だと思われる鳥と、タヌキ、ですかね。

普段、注意力散漫で結構見てても目の前に何があるか分かってない所がある割に、こんないきものにばっかり遭遇します。

さて、次は何に出くわすか。



初天神 

更新日:2016年1月25日




今日、1月25日は初天神の日ですよね。

京都の北野天満宮は賑わっていた、とネットのニュースに出ていて、ふっと思ったのですけども、天神の日生まれの人って、何となく賢いような気がしません?

勉強の神様として有名すぎる菅原道真を祀ってるのが天神さんですもんね。

そんな天神の日生まれの中でも初天神の日に生まれたわりに賢くならなかった子の代表です。

小学生どころか、保育園児の頃から残念なエピソードに事欠かないらしいのですが、まあ今はそれは置いておくとして、自分と同じ日に生まれた人はどれくらい優秀なんだろうか、と思ったわけですよ。

因みに、さっと思いつく中で一番有名だと思われるのが、嵐の櫻井翔さんですよね。

ホント、同じ日に生まれてるんですよ。

櫻井さんの方が一年先に生まれてるんですけどね。

ついでに一年後には、元アナウンサーの皆藤愛子さんとか、優秀な人はいくらでもいるみたいなんですよ。

櫻井さんが高学歴でニュースのキャスターまでやっちゃうくらいに優秀なのはもう、考えなくても分かる結果ですし、アナウンサーになれるだけで、皆藤さんも優秀すぎる。

その間の年に生まれた自分は…と思うわけなのですが、こうなってくると自分とまったく同じ生年月日の人ってどんな人がいるのか、気になりますよね。

調べて見たら、サッカー選手にタレントさん、モデルさんまでいましたよ。

こうなってくると、他の1月25日生まれの人が誰なのかもっと調べてやりましたよ。

一人くらい、誰かちょっと残念な人とか居ないかな、とか考えて。

結果、優秀な人、才能のある人ばっかでしたけどね!

同じ誕生日なのか、とビックリしたのは俳優のマキタスポーツさんとか、芸人さんの千原靖史さんとか、北野誠さんも、なんですね。

あと、松本零士さんとか石ノ森章太郎さんとか最終的には北原白秋にたどり着きました。

感想としては、ちょっとむなしくなったのと、これらの人にあやかって、歴史レベルには名を残さなくても「あんな人居たな」と覚えておいてもらえる人間に、なれたらいいなぁ。なんて思った誕生日でした。



マイナス3℃ 

更新日:2016年1月24日




タイトルを見ただけで分かるかとは思うのですが、ここのところ、毎朝出勤の度に気温計の前を通っては、12月の気温との気温差に戦いているのですが、ついにマイナスを叩き出しました。


気温.png


赤信号で停止した車から写真を撮っちゃうくらいですよ。

うっかり車の中で、マイナス3℃?って叫んじゃいましたよ。

これで雪でも降ってたらもう、霊園はクローズ一直線だったでしょうか。

けど、残念ながらと言うのか幸いに、と言うのか大阪は滅多に降らないですよね。

ただ、朝は綺麗な青空だったのが、徐々に雲が出てきたのでもしかしたら予報の通り夜は降るのかもしれませんね。

もし、夜の間に降ったとしたら、明日の朝が怖いですが。

今朝の気温はマイナス、明日の気温はどのくらいになるでしょうね。

予報では明日も今日と気温はあまり変わらなそうなので、震えるしかありませんね。

凍えて霊園で冬眠を始める前に、早くあったかくなって欲しいものです。



極寒 

更新日:2016年1月23日




ここのところ数日、関西でも雪が積もります、三日分の食料の備蓄を!とニュースなどでよく見かけるのですけども、心のどこかで、そんなことあるわけないやろー、と思っているんですけど、実際はどうなんでしょうね。

確かに、先週頃から冷える日が続いていますけど、まだ雪はそれほど降ってはいないので、何となく実感がわかない感じです。

それを思うと、去年のお正月はお昼頃から大阪の市内でも雪が降り出して3時には積って車の運転が心配になるくらいに。

市内の祖母の家から早々に帰ったのに、駅周辺の雪が凄すぎて、駅前に車を停めてバスで帰った記憶があります。

それでも、翌日には普通に道路に雪が残る事もなく、だった事を思うと、敵は寒さだな、と感じている所です。

雪よりも何よりも、毎日が寒すぎてちょっとどうにかしてほしい。

目の前にない問題は先送り、自分の事をよく表している考え方だ、とこれを書きながらちょっと反省。

でも、寒い方が雪より嫌なんですよぅ!

明日、雪は降るんでしょうかね。

降ったら雪の様子でも、写真にとって載せてみようかな。



洋型墓石 

更新日:2016年1月22日





一言に「お墓」って言っても色んな形があると思うのですが、お墓って聞いて一番に思い浮かべるものってどんなものなのでしょうか。

お墓の形は地域によっても、大きく違ってそれぞれの地域の気候、風土、風習に合わせたものな事が多いですよね。

日本の中でも、沖縄のお墓は特に独特で、歴史を感じますし、雪国のお墓は雪に負けない工夫があったりするみたいです。

それでも、何となく「お墓」と聞くとぼんやり思い浮かべるのは昔ながらの和風の墓石ではないでしょうか。

海外での墓地のイメージは、広い芝生の上に背の低い墓石が並んでいたり、十字架を象ったような墓石だったりするんでしょうが、日本にも最近は芝生墓地だったり、洋型の墓石だったりが増えてきています。

自分が今までに建ててきたお墓の事を考えて見ても、ここ2.3年は特に洋風の墓石の方が多い気がします。

洋風のお墓を建てられる方とは、お墓本体の大きさや、厚み、背の高さなどから始まって、黒い色の石がいいけどどの種類の石がいいかな、だったり、ピンクの色の石が可愛いな、だったり

中には、自分の書いた文字をお墓に刻みたい、とご希望を頂いたり、お花の彫刻を希望されたり、実のところを言うと和型のお墓を建てられる方より細かいお打ち合わせや、ご希望を伺う事が多くなります。

手間が増えたり、時間がかかったり、洋型の墓石には一見するとマイナスな部分が多いように聞こえますよね。

けど、実は個人的には口では面倒くさい、なんて言いながら(お客さんが面倒って意味じゃないですよ)洋型の墓石のお打ち合わせって好きだったりします。

お墓を建てられた後、それぞれの方の事情は違うので一丸には言えないんですけども、洋型墓石を建てられた方はとても満足げに、自慢げに、お墓の前で嬉しそうにされている方が多いんです。

それぞれの方の数だけ、こだわりがあって、希望がある。

それを聞きながら、お客様の見落としがちな、お掃除だったりの利便性のお話をさせてもらいながらお手伝いさせていただく、結構好きな時間です。

何が言いたいか、って言うと、洋型でも和型でも、お墓を建てるまでのお打ち合わせが好きって話し。