テレビの影響力 

更新日:2016年2月14日



昨夜、テレビのチャンネルを変えていて、偶然目に入った番組。

カップヌードルや、ポテチがどうやって作られているのか、みたいな番組だったのですが、まんまと見入ってしまいましたよね。

どの情報も、前に違う番組で見たことがあったり、聞いたことのあるものだったりするのに、なぜか見てしまう、そして食べたくなるマジック。

早速、今日のお昼ご飯にコンビニでカップヌードルと、昨日テレビで15日から販売で、コンビニでは8日から売っている、という白エビのポテチ買っちゃいましたよね。

しっかり踊らされてる!!

カップヌードルって別にそんなにいつも食べたい、って思うものでもないのに、近くで人が食べてると何故か妙に食べたくなるのはなぜでしょう。

カップ焼きそばも、そうなんですよね。

何か、あの匂いかいだら自分も食べたくなる。

ポテチは別に、いつ食べたいとかないのに見かけたら買ってしまいそうになったり、あ、新しい味出てる、とかって買い物かごに入っているのも謎です。

やめられない止まらない、って某お菓子のCMでありましたけど、こう、ついつい食べちゃう、買っちゃうもの、ってありますよね。

どうしても食べたい!ってわけじゃないのに気が付いたら、ってこの心理はなんなのでしょうね。

ああ、今日も踊らされている。



天神祭 

更新日:2016年2月13日



高槻では毎年2月の25日に天神祭があるんですよね。

駅前にある、天神さんから駅に向けてズラっと夜店が並んで西武の前では梅の木が売られてたりする、子ども的には夏の高槻祭りと張る、お楽しみイベントです。

子どもの頃は、高槻祭りも、天神祭も、楽しみにして毎年友達か家族と行ってた気がするんですけど、大人になるとお祭って行かなくなりますねー。

去年の夏の高槻祭りは、何のきっかけだったのか、久しぶりにお祭に行きたくなっただけだったのは、久しぶりに行きましたけど、今年の天神祭は多分、あー今日お祭だーと思う程度なんだろうな、と。

けど、毎年こうやって必ず決まった日に行われてるお祭とかって、季節を計る目安になってるんだなぁ、とか思ってみたり。

天神祭が終わったら、春まであとちょっとですもんね。

まあ、山の上はまだもうちょっと寒いと思うんですけど。

後二週間ほどで天神祭、それが終わったらもうちょっとで春。

今日と明日は暖かいらしいけど、月曜日からはまた冷えるらしいし、毎日早く春になれ、と念じながら過ごしてるんですけどね。

春になるのはもうちょっと先らしいです。



チョコレート祭り 

更新日:2016年2月12日



バレンタインを目前にして、我が家にはチョコレートが溢れております。

何を隠そう、毎年友達から送られてくるチョコや、なぜか親戚間でチョコの交換が毎年行われていたり、とこの時期にはチョコが集うのです。

毎年この時期は家の中にチョコがいっぱいある、と理解しているし、毎年そのチョコが多すぎて余る、と言うのも理解しているけれど、どうしても言ってしまう場所。

バレンタインのチョコレート売り場なんですよね。

今年は、梅田のルクアの中でもチョコを売っているってことで水曜日にフラっと行って来ました。

メジャーなメーカーのチョコレートも置いてあったのですが、それよりも、海外や、日本のショコラティエのチョコレートが多く出店していました。

もう、一店舗一店舗覗いて、試食を貰ってどれにしようかと、ウロウロしたわけです。

あ、もちろん自分用ですよ。

人から送られてくるのにまだ自分用にもいるのか、と思われるかとは思うのですが、やっぱり微妙な所でこの身の違いだったり、ビターな系統がいいなぁ、とか、オレンジピールのチョコが好きだなぁ、とかあるんですよ。

で、あれこれ見て、試食しながらいくつか買ったのですが、トリュフ5個のセットは、あまり見ないフレーバーで、フルーツの味のチョコ。

後は、試食で食べたラムの入ったアルコール度数は75というチョコが美味しかったので、そのブランドのチョコをダークチョコメインにバラ買いして、帰って来たのです。

翌日には、フルーツのトリュフのお店はテレビで紹介されてたみたいです。

そして、大好きな割にオレンジピールのチョコを買わなかった理由は、友達が今年送ってくれたチョコが、甘くて爽やかなチョコ、というヒントを貰っていたんですよ。

昨日、受け取ったチョコは予想通り、オレンジピール系の、レモンピールにビターチョコをコーティングしたもので、ベルギーのチョコを使っているらしく、チョコが美味しい。

やっぱり、この時期しか食べられないチョコは、いいなぁ、という個人的チョコレートのお祭の話でした。



返還と撤去の話し 

更新日:2016年2月11日




霊園が開園して長くなってくると化ならzう出てくるのが、お墓を買ってるけども返還したい、というお話。

一度若い時にお墓を買ったのに、年を取って様々な事情でお墓が遠いとか、いらなくなったとか、どうにかしたいとお話が浮上するんですよね。

お墓を手に入れるには、お墓をたてるための土地と、囲いの石、お墓本体と三種類のものが必要になるので、まずは皆さま土地から探しますよね。

もちろん、その時にはよく考えて選んだつもりの土地でも、後になると何があるかは分からない。

結構な金額を払って使用許可を手に入れた土地も、年数の経過で自分にとっては価値が少なくなってくる。

そんなことってどうしても出ちゃいますよね。

そうなると何をしなければいけないのか。

霊園だったりお寺だったり自治会だったり、お墓を返還したいって話を持ち込まないといけないんですよね。

もちろん、古くからのお墓は自分の土地に建ってるからそんな必要はないって人もいますけど、だいたいの人はどこかしらの土地を借りているので、何とかいなきゃいけないですよね。

特に霊園の場合で言えば、まずは土地を借りた霊園に連絡をして返還の意思を示さなきゃいけないんですよ。

で、その時に、お墓が建っているのかどうかでお話は大きく変わる、と。

囲いだけでも、お墓本体でも、何かしらが土地の上にあれば、それを撤去しなきゃいけないんですよね。

家とかなら、家が建ったまま次の人へ、て出来てもそれが出来ないのがお墓なんですよね。

お墓の返還をしようと思ったら、撤去やら何やらで、お金がかかるかもしれないよ、と言うのだけは、心のどこかに置いて、お墓の事は考えなきゃいけないですよね。

お墓を手似れるには、考えることがいっぱいだ、ってお話です。

もちろん、だからやめなさいって事じゃないんですけどね。



雨模様 

更新日:2016年2月9日



今日は朝から雨がパラついて、結局一日スッキリとは晴れず、お昼には雪がチラついたり、一日風が強かったりと、何だか残念なお天気なのですが、そんな日にも面白いものが見られる場所が、あるのです。

どこかと言うと、眺望抜群!我らの五月山緑地霊園ですよね。

大阪市内だったりを一望出来るこの霊園、色んなものが見えるのですが、時折霧が出たり、薄雲の関係で、面白い景色が見えるみたいです。

まずはこれ、何か分かります?


CIMG2638.JPG


ぼんやりしてる、コレ。

もうちょっと近づいてみましょうか。


CIMG2639.JPG


さっきよりは詳細に見えます?

独特の形をした、なみなみ~っとしたフォルム!

そう、野球中継なんかでもおなじみの、京セラドームですよね。

五月山緑地霊園からは、時折このドームが、大阪の街に降りてきた、UFOのように見えるそうなんです。

晴れて綺麗な青空の日には、分からない大阪の面白景色ですよね。

もちろん、晴れた日のドームはシルバーに輝いて存在感抜群です。

けども、こんなお天気の悪い日いだけに見えるドームも、面白いですよね。



ロボットクリーナー 

更新日:2016年2月8日



ロボットクリーナーって、世間にいっぱい出回ってますよね。

ルンバを初めに、最近では丸ではなくて三角の形のも出たりして、なんか色々ありますよね。

何年か前に、例にもれず家もロボットクリーナーが抽選で偶然当たってやって来たんですよ。

期待度ナンバーワンの、ルンバが!

おお、これはさっそく、と使ってみたわけです。

ネットとかで、ルンバの引き起こした楽しげなトラブル(コード巻き込んでたり、脱走してたり)を見る度に、何か家でも楽しい事にならないかなぁ、と本来の使命掃除を無視したトラブルを期待していたんですけどもね。

期待、してたんですけどね。

別にトラブルも起こさずに綺麗に掃除を仕上げて基地(充電スポット)に戻ると言うわけでもなく、だからと言って何かをひっくり返したりの大事になったと言うわけでもなく…。

掃除をしながら、椅子やカーペットにぶつかって乗り上げて、充電が無くなるよ、と大きな音を鳴らしながら、かといって基地にも帰れず(どこにあるのか見つけられない様子)ウロウロくるくる。

そして、充電が切れて停止しました。

ああ、何だこの子…。

仕方がないので、次は障害物の少ない所を!

と思い和室のお掃除をお願いしてくるくる動きだしたのですが、くるーくるーと、ちょっとだけ和室を回って、段差があると止まって落ちないようにするって書いてあったのに、和室の段差くらい段差とも思わなかったのか、ガッタンと音をたてて、段差から降りてリビングへ帰って再び椅子の足にごっつんごっつんぶつかってました。

そして、悟った。

あ、この家じゃルンバくんの本領を発揮できるステージは用意できない、と。

だって、狭いリビングにカーペットだのダイニングテーブルだの置いてあるもの!

障害物しかないもの!

ルンバくんは、きっと一生家では活躍できないんだ…。


今朝の霊園 

更新日:2016年2月7日




今朝、いつもの通り家を出たら、目の前には雨だか雪だか分かんないものがひらひら、っていうかパラパラっていうか、降ってるじゃないですか。

今日は晴れるんじゃ?

むしろさっきまで晴れてなかったか?

と、雨だか雪だか分からないものが降る中強行突破で傘をささずに車へ。

まあ、結論から言うと別に傘とかその一瞬しか必要じゃなかったので笠持たずに家を出て後悔した、とかいう話じゃないんですがね。

車で走りながら、時々すれ違う車が妙に屋根に雪摘んでたりするんですよ。

これは、この車どっから来たんだ、とおののきながら走っていけば、進めば進むほど、アスファルトの上は何ともなくても土の上に雪が乗っていたり、車の上に雪が乗っていたり。

あ、あれー。
今日ってこんな天気なんだっけ?

と車はどんどん山道へ差しかかるわけですよ。

結果、霊園の朝の様子はこんなでしたよね。



DSC_0060.JPG


土の上、真っ白でやんの!

道路わきの木の上も、雪積ってるし。

道路の全く問題ない大丈夫さと、この積って残った雪の様子。

大変なアンバランスさです。

お墓の上もちょっと雪が積もった状態でしたけど、まあ午前中にはすぐに溶けましたけどね。

けど、今日は一日寒かった!

時折パラっと雪が降ったりでやっぱり週末は寒かった。

金曜日からあったかくなるって言うの、前倒しで早めにあったかくなってくれませんかねっ!



気温変化 

更新日:2016年2月6日



週末になると気温の下がることが続いていますね。

一月の中頃から一気に本気を出した冬将軍は今週末もまだまだ元気みたいですね。

けども、習慣予報を見ていると、今度の週末は何と言うか妙に気温が高いですよね。

暦的には春、という分類にそろそろ入っていくわけですけども、このまま気温が上がってくれるといいんですけどね。どうなんでしょう。

ところで、気温変化の話から、暦の話しに流れた所でふっと思い出したのが旧正月。

テレビとかでも騒いでますよね。

日本では新暦が主なのでもうお正月は終わっているのでこの時期は特に盛り上がる事もない、あえて言うならバレンタインくらいですかね。

石材店的にこの旧正月がネックになる理由は、石材の加工に直接関わってくるから、ですよね。

最近の墓石産業はどうあがいても中国石材を使わないわけにはいかない、というのが現状で加工も中国に工場があることがほとんど。

国内で建てられるお墓も中国産の石材はどんどん増えているんじゃないでしょうか。

最近は、色々な理由からやっかり国産がいいと日本の石を選ばれる方が増加傾向にもありますが、人には様々理由がある様に、中国石材も主力商品である事は変えようがないですしね。

中国の石を使う、工場が中国にある、となると大きな問題が出てくるんですよ。

旧正月になると、工場で働く職人さんがみーんな帰省しちゃうんですよね。

日本のお正月だって、皆さん会社が休みになって故郷に帰ったり海外に旅行行ったり、って毎年報道されてますもんね。

国が違えどお正月の過ごし方は同じなんですよ。

毎年ちょっとづつ違えど、日本のお正月と旧正月の違う所は休みが長い。

だいたい二週間くらいお休みになちゃうので、その間お墓が作れなくなっちゃうんですよね。

早くお休みがあけないかなー、と思いながら、長いお休みが羨ましいとも思っちゃいますね。

一回でいいから中国人のお家芸のようになってきた、爆買いってやつやってみたいですね。

そんなするほどお金ないけど…。



舞台が見たい 

更新日:2016年2月5日



いきなりですが、生の舞台って好きなんですよ。

ドラマや映画もいいんですけど、役者さんが一瞬にかけてる、その日その日で違ってくる物って好きなんですよ。

テレビや映画だと、何度もやり直しがきくけれど、生の舞台ってそういうわけにはいかないじゃないですか。

一回一回、セリフ一言一言がその瞬間だけで、何公演も同じ公演を続ける中で、変わったりして部分があったり、変えずにこだわっていく部分があったり。

最近ドラマに出ている役者さんの中でも、舞台中心に活動してきてテレビに出るようになった役者さんと、テレビを長く続けている役者さんと、色々だとは思うんですけど、舞台を経験している役者さんの方が、好きだったりします。

小劇団からテレビに出るようになった、個人的代表の役者さんは佐々木蔵之介さんなんですけども、あの人の目が好きです。

手先、指先まで演技をして、最後に重要なのは目だと、何となく思うのですよね。

視線一つで印象は変わる、と人を見ている分には分かっているのですが、どうにもコミュ症で、人の目を見るのは苦手です。

分かっちゃいるけど、ってやつですかね。


人生のうちの運の量 

更新日:2016年2月4日



人生の中で、所謂「ラッキー」と言うか、運が良かった、と思う瞬間は人によってさまざまとはいえ、何度か経験があるかと思うんです。

子どもの頃から思い起こして、習い事として通っていた毎週のスイミングクラブ。

行きも帰りも自転車で通っていた時期があるのですが、その時、自転車で車にはねられたんですよね。

基本的に車道では無くて側道というか、車も通れるけれど人が通る事を想定された道、というような所を自転車で走っていたら、後ろからドン、ですよ。

何分小学生の頃だったもので、車にぶつかった、自転車ごと2.3メートル飛んだ、ということだけがイメージに残って、車から降りてきた男の人にとりあえず怪我がない事だけ確認されて、そのままスイミングに行った記憶があります。

今考えたらあれって本来警察とか呼ばなきゃだったんですよね。

これは、ぶつかられた自分も、怪我がなくてラッキーだったし、ぶつかった方も、大事にならなくてラッキーだった、って感じですかね。

その他にも、欲しかったものが思わぬ所から手に入ってラッキー、とか諦めていたものが急に手に入ったりとか、内容は別として色々な形のラッキーがありますよね。

それとは逆に、マジか!と言いたくなるほど運のない事が続くこともありますよね。

知りたくなかった事を急に知らされてみたり、楽しみに並んだ列の、目の前で締め切りだったり、思い出した時には申込期間が過ぎていたり、とか。

最後のは自分がウッカリしてるだけですかね。

とにかく、色んな所に幸運も不運も転がっているけれど、その運、の総量は皆同じで、その都度幸運だったり不運だったりして最終的に帳尻が合うようになっているのでしょうか?

それとも、懸賞だけで生きています、と言うような人がたまにいるように、幸運ばかりを集めた人が居たりするのでしょうか。

こればっかりは、人の感じ方によって違うので結果はどうなのか、分からないことですよね。

とにかく、自分運は、あんまりいい方じゃないなぁ、と感じる今日この頃です。