ロボットクリーナー 

更新日:2016年2月8日



ロボットクリーナーって、世間にいっぱい出回ってますよね。

ルンバを初めに、最近では丸ではなくて三角の形のも出たりして、なんか色々ありますよね。

何年か前に、例にもれず家もロボットクリーナーが抽選で偶然当たってやって来たんですよ。

期待度ナンバーワンの、ルンバが!

おお、これはさっそく、と使ってみたわけです。

ネットとかで、ルンバの引き起こした楽しげなトラブル(コード巻き込んでたり、脱走してたり)を見る度に、何か家でも楽しい事にならないかなぁ、と本来の使命掃除を無視したトラブルを期待していたんですけどもね。

期待、してたんですけどね。

別にトラブルも起こさずに綺麗に掃除を仕上げて基地(充電スポット)に戻ると言うわけでもなく、だからと言って何かをひっくり返したりの大事になったと言うわけでもなく…。

掃除をしながら、椅子やカーペットにぶつかって乗り上げて、充電が無くなるよ、と大きな音を鳴らしながら、かといって基地にも帰れず(どこにあるのか見つけられない様子)ウロウロくるくる。

そして、充電が切れて停止しました。

ああ、何だこの子…。

仕方がないので、次は障害物の少ない所を!

と思い和室のお掃除をお願いしてくるくる動きだしたのですが、くるーくるーと、ちょっとだけ和室を回って、段差があると止まって落ちないようにするって書いてあったのに、和室の段差くらい段差とも思わなかったのか、ガッタンと音をたてて、段差から降りてリビングへ帰って再び椅子の足にごっつんごっつんぶつかってました。

そして、悟った。

あ、この家じゃルンバくんの本領を発揮できるステージは用意できない、と。

だって、狭いリビングにカーペットだのダイニングテーブルだの置いてあるもの!

障害物しかないもの!

ルンバくんは、きっと一生家では活躍できないんだ…。


今朝の霊園 

更新日:2016年2月7日




今朝、いつもの通り家を出たら、目の前には雨だか雪だか分かんないものがひらひら、っていうかパラパラっていうか、降ってるじゃないですか。

今日は晴れるんじゃ?

むしろさっきまで晴れてなかったか?

と、雨だか雪だか分からないものが降る中強行突破で傘をささずに車へ。

まあ、結論から言うと別に傘とかその一瞬しか必要じゃなかったので笠持たずに家を出て後悔した、とかいう話じゃないんですがね。

車で走りながら、時々すれ違う車が妙に屋根に雪摘んでたりするんですよ。

これは、この車どっから来たんだ、とおののきながら走っていけば、進めば進むほど、アスファルトの上は何ともなくても土の上に雪が乗っていたり、車の上に雪が乗っていたり。

あ、あれー。
今日ってこんな天気なんだっけ?

と車はどんどん山道へ差しかかるわけですよ。

結果、霊園の朝の様子はこんなでしたよね。



DSC_0060.JPG


土の上、真っ白でやんの!

道路わきの木の上も、雪積ってるし。

道路の全く問題ない大丈夫さと、この積って残った雪の様子。

大変なアンバランスさです。

お墓の上もちょっと雪が積もった状態でしたけど、まあ午前中にはすぐに溶けましたけどね。

けど、今日は一日寒かった!

時折パラっと雪が降ったりでやっぱり週末は寒かった。

金曜日からあったかくなるって言うの、前倒しで早めにあったかくなってくれませんかねっ!



気温変化 

更新日:2016年2月6日



週末になると気温の下がることが続いていますね。

一月の中頃から一気に本気を出した冬将軍は今週末もまだまだ元気みたいですね。

けども、習慣予報を見ていると、今度の週末は何と言うか妙に気温が高いですよね。

暦的には春、という分類にそろそろ入っていくわけですけども、このまま気温が上がってくれるといいんですけどね。どうなんでしょう。

ところで、気温変化の話から、暦の話しに流れた所でふっと思い出したのが旧正月。

テレビとかでも騒いでますよね。

日本では新暦が主なのでもうお正月は終わっているのでこの時期は特に盛り上がる事もない、あえて言うならバレンタインくらいですかね。

石材店的にこの旧正月がネックになる理由は、石材の加工に直接関わってくるから、ですよね。

最近の墓石産業はどうあがいても中国石材を使わないわけにはいかない、というのが現状で加工も中国に工場があることがほとんど。

国内で建てられるお墓も中国産の石材はどんどん増えているんじゃないでしょうか。

最近は、色々な理由からやっかり国産がいいと日本の石を選ばれる方が増加傾向にもありますが、人には様々理由がある様に、中国石材も主力商品である事は変えようがないですしね。

中国の石を使う、工場が中国にある、となると大きな問題が出てくるんですよ。

旧正月になると、工場で働く職人さんがみーんな帰省しちゃうんですよね。

日本のお正月だって、皆さん会社が休みになって故郷に帰ったり海外に旅行行ったり、って毎年報道されてますもんね。

国が違えどお正月の過ごし方は同じなんですよ。

毎年ちょっとづつ違えど、日本のお正月と旧正月の違う所は休みが長い。

だいたい二週間くらいお休みになちゃうので、その間お墓が作れなくなっちゃうんですよね。

早くお休みがあけないかなー、と思いながら、長いお休みが羨ましいとも思っちゃいますね。

一回でいいから中国人のお家芸のようになってきた、爆買いってやつやってみたいですね。

そんなするほどお金ないけど…。



舞台が見たい 

更新日:2016年2月5日



いきなりですが、生の舞台って好きなんですよ。

ドラマや映画もいいんですけど、役者さんが一瞬にかけてる、その日その日で違ってくる物って好きなんですよ。

テレビや映画だと、何度もやり直しがきくけれど、生の舞台ってそういうわけにはいかないじゃないですか。

一回一回、セリフ一言一言がその瞬間だけで、何公演も同じ公演を続ける中で、変わったりして部分があったり、変えずにこだわっていく部分があったり。

最近ドラマに出ている役者さんの中でも、舞台中心に活動してきてテレビに出るようになった役者さんと、テレビを長く続けている役者さんと、色々だとは思うんですけど、舞台を経験している役者さんの方が、好きだったりします。

小劇団からテレビに出るようになった、個人的代表の役者さんは佐々木蔵之介さんなんですけども、あの人の目が好きです。

手先、指先まで演技をして、最後に重要なのは目だと、何となく思うのですよね。

視線一つで印象は変わる、と人を見ている分には分かっているのですが、どうにもコミュ症で、人の目を見るのは苦手です。

分かっちゃいるけど、ってやつですかね。


人生のうちの運の量 

更新日:2016年2月4日



人生の中で、所謂「ラッキー」と言うか、運が良かった、と思う瞬間は人によってさまざまとはいえ、何度か経験があるかと思うんです。

子どもの頃から思い起こして、習い事として通っていた毎週のスイミングクラブ。

行きも帰りも自転車で通っていた時期があるのですが、その時、自転車で車にはねられたんですよね。

基本的に車道では無くて側道というか、車も通れるけれど人が通る事を想定された道、というような所を自転車で走っていたら、後ろからドン、ですよ。

何分小学生の頃だったもので、車にぶつかった、自転車ごと2.3メートル飛んだ、ということだけがイメージに残って、車から降りてきた男の人にとりあえず怪我がない事だけ確認されて、そのままスイミングに行った記憶があります。

今考えたらあれって本来警察とか呼ばなきゃだったんですよね。

これは、ぶつかられた自分も、怪我がなくてラッキーだったし、ぶつかった方も、大事にならなくてラッキーだった、って感じですかね。

その他にも、欲しかったものが思わぬ所から手に入ってラッキー、とか諦めていたものが急に手に入ったりとか、内容は別として色々な形のラッキーがありますよね。

それとは逆に、マジか!と言いたくなるほど運のない事が続くこともありますよね。

知りたくなかった事を急に知らされてみたり、楽しみに並んだ列の、目の前で締め切りだったり、思い出した時には申込期間が過ぎていたり、とか。

最後のは自分がウッカリしてるだけですかね。

とにかく、色んな所に幸運も不運も転がっているけれど、その運、の総量は皆同じで、その都度幸運だったり不運だったりして最終的に帳尻が合うようになっているのでしょうか?

それとも、懸賞だけで生きています、と言うような人がたまにいるように、幸運ばかりを集めた人が居たりするのでしょうか。

こればっかりは、人の感じ方によって違うので結果はどうなのか、分からないことですよね。

とにかく、自分運は、あんまりいい方じゃないなぁ、と感じる今日この頃です。



お墓相談員 

更新日:2016年2月2日




お墓にまつわる資格があるのって、ご存じですか?

お墓ディレクターというものや、今回タイトルにもなっているお墓相談員。

まあ、運転免許や漢検など、色々な資格があって、特定の仕事をするには必須の資格があったりもしますよね。

京石は、全優石(全国優良石材店の会)の一員なのですが、その全優石が発行している資格が、お墓相談員、なのですね。

簡単に言うと、お墓の購入を考えるお客様に安心していただけるような資格、という感じのものなのですが、昨年の10月だったか11月に、この資格の更新試験があったんです。

更新試験、と言うからにはこの資格そのものがテストを受けて合格した人だけが貰えるもの、なんですね。

まあ、運転免許と同じで数回の授業を受けて、その後にテスト。

そして、合格者に資格証(カードサイズ)が届く、と言う感じですね。

で、この間の更新試験の話しに戻るんですが、テストを受けてから年内になんの連絡もなかったので、もしや落ちたのかも、と実は内心ヒヤヒヤだったんですよ。

最初の資格取得の時のテストも、提出してから資格証が届くまで、落ちたかもとずっと心配だったのですが、その時はギリ合格だったみたいで無事に資格取得が出来、昨年の更新だったわけです。

今回も、年明けに資格証が届いたので何とかなったみたいです。

と言う事で、京石には今これだけのお墓相談員が居ますよーという全優石HPのスクショ画像を載せておきますね。

どの石材店にしよう、なんて悩んだら、こんな資格や有資格者の居る会社を選ぶのも、いいかもしれませんよ。


スクショ.png




上手い言い方は見つからないけども 

更新日:2016年2月1日




最近、と言うかきっと昔からなんだろうけども、ネットなんかでよく、キチガイと言う言葉を見かけます。

人を蔑む意味の強いこの言葉、。使われ方を見ていると、自分の考え方と違う人を指して使われることが多いようなイメージを受けました。

ネットなんかになると、匿名性が高くなるから余計なのかもしれませんが、文字による攻撃性が高くなっている気がします。

顔を合わせて言葉を使って話していても、お互いの思っている意味が伝わらなくてすれ違う、なんて事は多々あるのに、文字だけで自分を表現して、思っている事を伝えるネットが主流の社会になって、こういう類の言葉が随分進化しているような感じです。

自分の周りを見回して、自分と同じ考え方、感じ方をする人なんか本当に数が少なくて、それでもお互いに譲り合っているのが社会なのかな、と思うのですがことネットになると皆自分の思う事を、とりあえず全力で叫んでおけ、と言うような感じなのでしょうか。

どう、言い表していいのかは、よくわかりませんが、もしかしたら、このキチガイって言葉も、自分と違う考え方をする人、という意味で使えるような社会になったら皆もっとゆとりをもった気持ちで生きていけるのかな、とか考えて見たり。

まあ、自分だってこうやって毎日何かしら言葉を残して生きているので、知らない間に誰かを傷つけるような事を言ったり書いたり、してるんだろうなぁ。

出来るだけ、言葉には慎重に行こう、とぼんやり考えた月曜日でした。



20年たつと・・・ 

更新日:2016年1月31日





タイトルだけ見ると、何の話だ、と思いそうな今回のお話なのですが、明治の森霊園が開園してから20年以上が経過しているわけです。

成人式も終わっちゃいましたよ。

もうそろそろ、大学も卒業して社会人になろうかというくらいの年数のたった霊園なんですよね。

そう考えると、出来て結構時間がたってるんだな、と急に実感しますよね。

で、20年たつと何があるのか、というとですね。

お墓も、出来てから年数のたったものが増えてくるんですよ。

中には、土地だけ決められて20年お元気だからまだまだお墓は建てない方。

そろそろお墓を考えなきゃと思われている方、もうお墓は建てちゃったけどまだまだ元気で暫くはこのままかな、と言う方。

いろいろです。

けれど、亡くなった方がいらしてお墓を建てられた方は、建ててから20年がたったお墓にお参りに来られるんですよ。

毎日バタバタ過ごしてそんなに長い時間がたったなんて思っていなくても、時間は確かに経過しているわけで、お墓だって、それだけの時間を過ごしてきたわけです。

ここ最近、よくお話を聞くようになったのは、お墓の隙間から何かが剥がれるんだけど、と言うようなお話。

お墓の石と石を接着していた目地が風雨にさらされて、劣化して取れてきてしまっているんですよね。

中には、囲いの石が目地が劣化した事によって大きく開いて来てしまっている方、お墓と、お花筒を繋ぎとめている目地が劣化してお花筒がズレてグラグラしている方。

色々です。

お墓をお参りされて、これって何だ、と思われたり、うちのお墓は大丈夫だろうか、と不安になられた方は、お気軽に霊園を暇そうにプラプラしている担当者を捕まえて聞いてみてください。

担当者が見当たらなくても霊園の事務所に担当者と連絡が取れないか聞いてみてください。

お寺の墓地や、自治会のお墓などの方は、京石まで聞いてみてください。

声をかけるのはおっくうでも、何かあってからより、きっといいですからね。

今回の修理の様子も、そのうちここでご報告出来たらな、と思います。



体調が追いつかない… 

更新日:2016年1月30日




先週の最強レベルの寒波から、ちょっとあったかくなったかと思っていたのですが、今朝はまた風が強くて寒かったんですよ。

そりゃあ、一日を通して5度まで上がらない、って日ほどの寒さではないんですけど、寒いものは寒いんですよね。

朝起きて、家を出た頃はそんなに寒くないなぁ、と思って霊園まで来たら、凄い強風で、え、ちょっとこれ、台風ですか?ってくらいの風が吹いていて。

10時頃までホンット凄い風だったんですよ。

先週末と今週末の気温差とか、モロモロひっくるめて、もうホント、体調が追いつかない。

気がつくと、体調不良一直線。

休みの日とか、ついつい体ダルさに一日ウトウトしながら過ごしちゃいますよね。

今週のお休みはせっかく連休で二日もあったのに、撮りだめた大量のドラマみながら半分寝ながら過ごしちゃいましたもんね。

新しいドラマの始まる時期は、いつもこれは絶対見る!ってドラマと、これってどうかなーってドラマとを撮っちゃうので、見るものいっぱいになるんですよね。

ちょっと体調落ち気味なんで、来週のお休みも、多分家でテレビ見ながらダラダラ過ごすんだろうなーって思ったけど、もしかして来週の水曜日って節分なんですね。

そんなことしてたら、鬼と一緒に退治されそうだ。



動物王国? 

更新日:2016年1月28日




今の霊園に勤務するようになって、もう数年がたつのですが、車で山道を走っていると時々、色々なものに遭遇します。

中でも一番多いのは、動物。

これまで通勤途中に見かけた動物を思い返してみたのですが、非、日常な動物ばかりでした。

車で山道を走る様になって、一番初めに出会った、というか遭遇したと言うか、見かけた動物は、鳥でした。

しかも、鳩とか雀とか、そう言うのじゃなくて…。

雉。

あの桃太郎でも有名な鳥です。

正直、運転しながら目の前にアレが居た時の気持ちは「きじぃぃぃぃ?」でした。

一人で運転してるんで、他に誰も確認してくれないし、けどビックリはするし、なんともしようがないので、とりあえず一人で叫びましたよね。

もちろん、後でネットで写真確認して、やっぱりアレは雉だったって結果に自分の中で落ち着きました。

雉、普通に山の中に居るもんなんですね。

けど、アレ一回きりで見かけては無いんですけど。

昔から自宅周辺は、イタチか何か細長い生き物が車の前を走った、と親から話には聞いていたのですけども、自宅の車に乗る時はほぼ後部座席で運転よろしく体制で乗っているため、自分ではそういう動物って見たことがなかっただけに、衝撃でした。

けどまあ、そこからも度々、リスがササーっと走って行ったりする姿を見たりして、あ、以外に野生は身近なんだ、と思ってたんですよ。

けれど、夏場に見かけたアレも、ビックリでした。

さっきの雉はほぼ霊園が目の前という地点で見かけたので、まだ山の中だもんな、とどこか納得出来たのですが、次は納得、未だにしきれません。

夏場、自宅から車を走らせて10分いったかいかないかの場所で、もちろん山っちゃ山の道を走っていたら、畑から山へ向けて、車の前を横切る大きな塊。

うん。

イノシシでした。

ぶつかりはしなかったし、こっちに向かって来たわけじゃないけども、やっぱりビックリしますよね。

しかも、イノシシが家から10分の距離で出るとかどんだけ山の中なんだよ。

と未だに納得出来ていません。

いや、去年も自宅周辺の地域でイノシシが出たから注意して、って看板とかは見たし、小学校、中学校の頃は、地域の回覧板とか、学校からの案内で、クマが出たとか出ないとか、そんな話もありましたけど、自分がまさか遭遇するとは思わないじゃないですか。

因みに、雉とイノシシ、リスの他に見た生き物は、小型の猛禽類(種類は未特定)だと思われる鳥と、タヌキ、ですかね。

普段、注意力散漫で結構見てても目の前に何があるか分かってない所がある割に、こんないきものにばっかり遭遇します。

さて、次は何に出くわすか。