七夕の日のJR島本駅を通りました。 

更新日:2014年7月7日

 

 

 

今日は七夕です。

雨でどんよりしているのが残念ですが

高浜墓地の下見に行っての通りすがりで

JR島本駅の七夕飾りを発見。

皆様にお伝えしたく写真に納めました。島本駅七夕の日.jpg

駅も新しいので風景に七夕飾りが似合います。

童心にかえリ暫くその中に浸ってみました。

晴れていたらもっと清々しく見れたかも・・・・・・

 

 

島本駅の七夕飾り.jpg

京石のつばめは年に2回の産卵をします。 

更新日:2014年7月5日

 

 

 

 

つばめ.jpg

 

 

冬の間暖かい東南アジアの島々や

オーストラリア北部で過ごしたつばめは

海を何千キロも超えて日本にやってきます。

日本の生まれ故郷がやっぱり好きなのでしょうか?

 

京石のつばめは年に2回産卵します。

成長して飛び立った一族の親戚なのか?兄弟なのか?

分かりませんがつばめの中では約束されているのでしょうね。

 

写真のつばめは2回めの産卵で育ち飛び立つ準備中のつばめです。

毎日保育園児や道行く人がつばめに声をかけていきます。

「行ってくるねバイバイ!」・・・・・・・・

 

巣立ってから2週間ほどで自分でエサをとれるようになります。

その年生まれたヒナは他のヒナたちと一緒にしばらくは町中で暮らし

秋の涼しくなる頃、何千何万という数になり南の国へ帰っていくそうです。

楠妣庵観音寺を参拝しました。 

更新日:2014年7月4日

 

 

新緑美しい楠妣庵観音寺を参拝しました。

このお寺には楠正成の母(久子)様のお墓があります。

夫人は楠家に嫁ぎ、正行・正時・正儀・正秀、正平、朝成の六子をあげ

正成公征戦の留守を守り六子を教養し其貞賢を讃えられていたが

元弘以来の騒乱に正成公は湊川に正行公は四条畷に戦死した後

名も「敗鏡尼」と称し亡き正成公をはじめ一族郎党の菩提を弔いつつ

生まれ故郷の甘南備に隠棲し余生をここに過ごされました。

この庵を称して「楠妣庵」というそうです。

 

 

 

楠正成の母のお墓.jpg

楠妣庵観音寺.jpg4jpg.jpg

「京都墓石」 長野県産 「天竜石」 を展示しました。 

更新日:2014年6月28日

 

 

京都墓石.jpg

 

 

 

KYOSTONE 「比叡」 ひえい

 

 

 

京都墓石はデザイン性の豊かな墓石です。

 

特徴として墓石の内部に翡翠の丸玉を奉納します。

 

翡翠は五徳を高める石として

 

現世と例会をつなぐ石として

 

金運を司る石として

 

神秘の力を持つ石として

 

魂を鎮める石として

 

浄化作用を持つ石として

 

災難除けや護符の代わりにも用いられて来ました。

 

人気の高い石です。

 

 

是非展示場へお越しください。

お待ち致しております。

 

 

 

6月28日 29日 は柳谷揚谷寺で、あじさいまつり 

更新日:2014年6月27日

 

是非お越しください。

 

 

あじさいまつりポスター.jpg

四十九日とは? 

更新日:

 

 

死亡日から数えて7日目を初七日  次の七日目を二七日

以後三七日・・・というように

七日ごとに務める法要を中陰と言います。
最後の七七日(四十九日)は満中陰(中陰が満つる)として
特に丁寧にお勤めをする習わしになっています。

子供の頃、親に聞かされた話で
七日ごとに亡き人が(生前の行いに対して)

閻魔様に審査を受けて地獄行か極楽行かを

判定される期間と聞かされていて信じていた頃が有りましたが・・・・


そうではなくて 四十九日は 亡き人の追善供養と
遺族自身が死別の苦しみを乗り越えていく過程だそうです。
 「ショック期」 「喪失期」 「閉じこもり期」 「再生期」
遺族の心の変化に寄り添って節目節目に務めるのが中陰法要だそうです。

「四十九日が三ヶ月にわたるといけない」という言い伝えは迷信で
「始終苦が身につく(三月)から」という語呂合わせを基にして言われてきたそうです。

四十九日は亡き人の追善供養と
遺族の悲しみと立ち直り期間として理解し
無理やり三十五日に切り上げることもなさそうですね。


風鈴の季節 

更新日:2014年6月23日

 

風鈴.jpg 

 

 

京都市南区の東寺 「弘法さん」で 河内風鈴 を見つけました。

沢山の種類がありすぎて買いたい風鈴がなかなか決められず

断念したのを残念に思っています。 今年も出店にくるかな?

6/29  6/30  柳谷観音揚谷寺で紫陽花まつり 

更新日:2014年6月22日

 

RYUMYO.jpg 

 

 

紫陽花まつりが今年も 長岡京 柳谷観音揚谷寺で開催されます。

 

阿弥陀堂での紫陽花コンサートも有りますので

是非お越しください。

 

シャトルバス(有料)もJR長岡京駅前から出ています。

京石ギャラリーメンバーのRYUMYOが出演します。

「歌うお坊さんRYUMYOによるお話と歌」両日とも14時の出演予定です。

他にも盛りだくさんの催しが有ります。

 

この季節、紫陽花の花を毎日のように見て通勤しますが

紫・青・桃色・白・・・・・・色々な色の花びらが時には

七色に変化する様子も伺えます。

 

水墨画RYUMYOの紫陽花は如何でしょうか? 

 

花瓶の口径が小さい時はどうするの? 

更新日:2014年6月20日

ステンレス花筒.jpg

 

 

お墓の花瓶は昔は手掘りも多く

穴が一定に掘られていません。

その為お花を沢山入れる事も

深く入れる事も出来にくい事が有ります。

そんな時の方法として

花入れの上に取り付けるステンレスが有ります。

取り付けはこんな感じです。

お水を入れ替える時は

上だけ外すことが出来るようになっています。

京石ギャラリーに 3Dクリスタル彫刻入荷しました。 

更新日:2014年6月17日

 

 

クリスタルの内部へ立体的な彫刻を施す

話題の3Dレーザー彫刻です。

「これどうして彫るの?」 と

お客様はいつも不思議顔です。

でも素晴らしいので仏像などが良く売れます。

仏像外で入荷したのが今回初めてです。

I love you.jpg写真やロゴ、絵、文字などの

2D画をクリスタル内部へ立体的に

彫刻するレーザー内彫り。

表面への精密な彫刻のサンドブラスト

なんでも彫刻できるそうです。

お気軽にお問い合わせ下さい。