えべっさん 

更新日:2016年1月9日





商売繁盛笹もってこいっ!と言う事でお正月も終わって、七草がゆも食べて、やってきました「えべっさん」

子どもの頃は、えべっさんってお正月の後にあるお祭(夏祭り的な意味の)だと思って毎年行っていた気がします。

別に家がお商売をしてるから、と言う事ではないのですが祖父がお商売人だったせいか、我が家ではえべっさんは普通に毎年の恒例行事でした。

祖父が亡くなるまでは普通に毎年行っていたので当たり前だと思っていたんですけど、案外知らない方もいるんですよね。

大人になって、関東の友人も出来て、ふとそんな話をした時に、通じなくてビックリしたことがあります。

ニュースとかで、毎年福男のニュースもやってますけどその他はあんまり聞かないですもんね。

「えべっさん、って全国共通じゃないのか」と言うのが数年前の結構大きな衝撃の事実でしたし。

さてさて、そのえべっさんですが、お参りが終わった後に買ってもらうベビーカステラや何かを楽しみに行っていたわけなんですけども、よく考えると面白い事をしてたなぁ、と今更ながらに思います。

初詣なんかと同じで、おまいりして、その後が面白いんですよね。

福娘、って言うんですかね。神社で見る巫女さんとはまたちょっと違う恰好をしたお姉さんが沢山笹を売っているのですが、金額によって大きさや、笹についてくる飾りが違って、「子どもが行ったらおまけとか貰えるから」と、お金握らされて買いに行かされていた気がします。

小さい笹に、一つか二つ飾りがついた物を買うのですけども、残り福、とかの頃になるとホントに、おまけに、って千両箱とか鯛とかの飾りをおまけに付けてもらえるんですよね。

その他にも、なぜか凍ったマグロが置かれていて、そこにお金を張り付けたりした記憶があります。

大人になって、最近はすっかり行かなくなったえべっさんですけども、結構覚えているものです。





後悔 

更新日:2016年1月8日




いきなり不穏なタイトルですが、お墓に関するお仕事をするようになって、日常生活を普通に過ごして学生時代を終え、就職して社会に出て…と誰もが通るような普通の生活をしていると、避けられない事でいて、正解のないよく分らない事が、お墓に関する事なんじゃないか、と言う気がします。

お客さんとお話する中で、これってどうしたらいいの?

こんなことをしても大丈夫?

と一番お客さんの疑問が多いのが、お骨のお話。

お骨を分けて何ヶ所にも納骨してもいいの?

とか

分骨をして二つのお墓にお骨を納めたのに、手元供養にも更に分けたいんだけどそんなことをしてもいいの?

とか、お骨をどうすればいいのかというお話をよく耳にします。

人によって、お話を聞くお寺さんによっても答えや考え方の違う事だけに、悩みますよね。

その他でも、お墓はいらないと思っていたけども、いざ身近な方が無くなってみて、小さくてもいいから何か「拠り所」になるような「カタチ」が欲しいと思うようになった。

というお話もよく聞くお話。

ここで、タイトルの後悔、という言葉に繋がるのですが、誰か人が無くなると、今の日本ではほぼ間違いなく「火葬」を行われると思います。

最近は葬儀の簡略化で、お葬式もお通夜もしないで、と言う事もあるようですがそれでもやっぱり火葬だけは行われていると思います。

火葬場で、お骨を拾っていく、なんてことはきっと一生のうちにそう何度も経験することではなくて、葬儀や、お墓へのご納骨だって、経験のないこと。

そして、学校ではそういう時どうしなさい、どうすればいいですよ、とは教えてくれないのですよね。

いざ、お葬式に参加することになって、お焼香ってどうすればいいの?

数珠ってどっちの手に持つもの?

よく分らなくて、周りの人の見よう見まねで参列していた記憶が自分にもあります。

そんな時、ちょっと後悔したり…。

そして、そんな後悔では取り返しのつかなくなることが、先ほどの火葬の時に起こるのです。

後になってみて、お骨を「貰っておけば良かった」と思った場合、もうどうしようもないんですよね。

最近は、火葬場でのお骨を拾わずに帰る方も中にはいらっしゃるそうで、そんなお話を聞くと、ちょっと寂しくなります。

後になって、お墓に納めるものがなくって、なんて後悔は、出来ればしてもらいたくないなぁ、と。

ほんの少しでもお骨を手元に持たれていると、きっと「貰ってきたら良かった」という後悔はしなくてよくなって、時間がたった後でも、小さくてもいいからお墓に納めてあげよう、と思った時に穏やかな気持ちになれると思うのです。

何が言いたいのかと言うと、出来るだけ、後悔をしないように。

そんな風に生きていけたらいいなぁ、と思った次第です。



高槻市現代劇場に見に来て下さい! 

更新日:2015年9月18日

 

 

山内先生市長賞.jpg 

 

 

 

第54回高槻市美術展陶芸部門で

京石ギャラリーメンバーの 「山内治和先生」が

市長賞に選ばれました。

一番左前の大きな作品です。

おめでとうございます!

 

 

審査員からの一言

 「大胆な白い牡丹が暗い焼締めによくあい、

どっしりと会場に花をさかせていると思います。」

 

9月20日まで展示されています。夜は20時まで

最終日の20日は16時まで

一乗寺西墓苑で 参道の石張り工事が進んでいます。 

更新日:2015年9月13日

 

一乗寺西墓苑では参道の石張り工事が進められています。

 

完成が楽しみです。

 

 

 

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京石ぎゃらりーで新商品!誕生! 可愛くないですか? 

更新日:2015年6月17日

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(彫刻家 山田浩之作)

 

小さいけれど何に見えますか?

これ・・・・「ひよこ」です。

後一種「フクロウ」も有ります。

とても可愛くて部屋に飾りたいと思いました。

 

高槻市三島江でのレンゲ祭り 

更新日:2015年4月18日

 

 

 

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レンゲの花が一面に咲く長閑な季節となりました。

如何お過ごしでしょうか。

高槻市三島江ではレンゲ祭りが開催予定。

風に棚引く幟に風情を醸し出します。

待ち遠しいですね。

 

高槻市三箇牧地区農空間保全協議会の主催で

レンゲ畑約16haを一般に無料開放。

レンゲ祭りはレンゲ栽培を通して

有機農法の普及を図る為の催しです。

大正琴や太鼓の演奏などが無料で楽しめます。

主催は高槻市レンゲ復興会

お問い合わせは神安土地改良区まで。

 

072-634-2551

総社市 国分寺の梅  

更新日:2015年3月16日

 

 

 

国分寺の梅.jpg

 

 

 

総社市に有る国分寺の梅 (昨日の撮影)

平成27年2月11日・一乗寺森川誠玄上人。第五行成満帰山奉告式が執り行われました。 

更新日:2015年2月15日


 

2月11日高槻市・一乗寺(森川誠玄上人) にて、檀信徒200名参列の中
第五行成満帰山奉告式が厳かに執り行われました。
午前10時檀信徒・寺族が唱題にて迎える中、同行僧6人と共に行列にて帰山
水行の後11時より本堂にて帰山式が行われました。

 

 

同行僧6人と共に行列.jpg水行場にて水行2.jpg




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行秘法祈祷修法で 日蓮宗には世界三大荒行の一つに数えられる、

百日の大荒行がございます。
毎年、千葉県市川市の大本山法華経寺の中に加行所が開かれ、

11月1日より2月10日までの百日間
を、1日、7回の水行(水をかぶり身を清める)と読経三昧に明け暮れます。

その間は1日2食のおかゆを摂り3時間の睡眠という過酷な修行を行います。

この大荒行を5回達成する
「五行成満」を成し遂げ、帰山されました


絶好の紅葉狩り!!! 

更新日:2014年11月22日

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秋の三連休。絶好の紅葉狩り日和です。紅葉の名所神峯山寺には沢山の行楽客がカメラを持って来られています。何やら、一昨日の新聞に紅葉の名所として紹介されたようで、沢山の方が紅葉を楽しんでおられます。三連休は天候が良いようです。一度見に行かれてはどうでしょう。カワウソも現地に居ります。お気軽にお声がけください。

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カワウソ君.jpg署名2.jpg

広がる直葬 と 追善供養 

更新日:2014年11月21日

 

 葬儀をせずに遺体を荼毘(だび)に付す「直葬」が近年広まっています。

その理由には
葬儀の煩わしさを避ける。
故人とゆっくりお別れが出来る。
寺院との結び付きがない。
親戚づきあいが薄れている。
親しい親戚だけで静かに故人を送りたい。
葬儀費用がない‥‥‥・などが有ります。

直葬と言っても色々で
火葬場から直ぐに荼毘に付す方法と
マンションの1室を借りて1泊2日で家族がゆっくりお別れをし
棺を横に 夕食会を開いたり
故人の好きだったお花を大量に注文して棺に敷き詰めてあげたり
般若心経をみんなで唱えたり・・・・・・と言う故人を見送るオリジナルなスタイルも。
これらは決して安い費用ではないが納得のうえでされています。
直葬は二極化していて簡素な見送りと自分たちの必要な物を
オーダ-メイドするスタイルとが有ります。

しかし子や孫だけで直葬してしまいふるさとの親戚からトラブルが起きる事も有るそうです。

ところで「追善供養」と言う言葉をご存知でしょうか?
誰も見たことのない世界のお話ですが・・・・・
人が亡くなると次に生まれ変わるまでの49日の間、
生前の生き方を問われ あの世の閻魔様の裁きによって
7日毎に審判され 次に生まれ変わる世界が決まると聞いたことが有ります。
 天界 人間界 阿修羅界 餓鬼道 畜生界 地獄(六道)など
閻魔様は様々な方法で生前の行いを厳しく責めますが
裁判の後に必ず遺族による追善供養を調べます。
それは 追善供養によってあの世や六道のどこかへ生まれ変わって苦しむ故人を救うことが
できるからです。
人が亡くなって四十九日 百か日 一周忌 3回忌 13回忌  ・・・・
お盆  お彼岸に行う供養が「追善供養」です。
あの世の話が本当かどうかは分かりませんが
生涯を生き抜く過程に於いて良いこともしますが多少罪なこともしているかもしれません。
ですから私の希望は六道の世界に陥った時、遺族に追善供養をしてほしいと思うのです。
皆様のご希望は如何ですか?