車の話し 

更新日:2016年3月13日



そう言えば昨日は書き忘れた、と思って今日は朝から書いているわけなんですけども、それはいいとしてタイトルの車の話し。

なんのことだ、と思いますよね。

この間車検だったんですよ。

毎日車に乗るようになって、車検とか点検とか、何だかんだ毎年あるんだなぁ、と実感するようになったんですけども、車検ってもっと長いスパンだと思ってたんですけど、案外短いんですよね。

で、今は車検終わったばっかりの車に乗ってるんですけども、あれがどうだった、これがどうだったと、結果を聞くわけですよ。

まあ、半分くらい理解してるのか怪しい感じで結果聞いてるんですけど、ブレーキのなんちゃらがどうとか、どこぞのオイルが漏れてるけどどうちゃらとか。

オイルに関しては車検は問題なく通ってるから、車がガタガタしてきたら教えてーって言われるとか。

どのレベルからガタガタしてるって言うんだろう、と結構真面目に考えてみたり。

そう言えば、車検の間の台車が、モコだったんですよ。

久しぶりに、マーチとアクア(家の車)以外の車に乗ったんですけど、モコってシートがフラットなんですね。

乗って一番最初にビックリしたのがそこでした。

運転席と助手席のシートも、後部座席のシートもフラットで、運転席と助手席の間は可動式の肘掛で仕切られてるんですよ。

邪魔だから直ぐに肘掛は片付けたんですけど、そうすると広いんですよね。

横にダーって。

これ、シートで寝転んでお昼寝出来る!って思ったのは内緒の方向で。いや、しませんよ?

で、次に気になったのはアイドリングストップ。

噂では聞いてたんですよ。

結構イラっとするって。

個人的には、凄くダメだった。

毎日通る道には何か所か信号のない右折をしなきゃいけない道があったりして、暫く停止して隙を縫って発進、てのを毎日してると、アイドリングストップ機能が働くと、サッと動けなくてタイミングを見失うんですよね。

あ、ダメだ。と思うのと同時に、これはこの機能がついた上でもゆとりを持って現地に到着できるくらい、時間の余裕を持って生きろ、と言われている気がして、地味にせっかちな自分には合わない昨日だと痛感しました。

せっかちな割には朝の家出る前の時間って、まだ10分あるなーって思ってたらその10分が急にどっかに飛んで行ったってくらいなくなるんですもん。

朝と、あと寝る前の時間の消えて行き方は一日の中で異常な速度です。

寝る前も、あーまだ1時間くらいは自由に使えるかなーと思ってたらその1時間はあっという間に消えてて、あれ?この時間何してたっけ、と毎日謎です。

昔読んだ本みたいに、時間泥棒がいるんだろうか…。


さんてんいちいち 

更新日:2016年3月11日



五年目がたつんですねー。

あれです。地震です。

日本で地震って言うとあっちこっちであるので、どれか段々分からなくなってくる気もしますけど、今の時期は福島の地震ですよね。

大阪に居ると、自分の事として捉える事は難しくて、地震が起きたすぐ後に友達から来たメールとか、その日の夜は東京に居る友達が何人も帰宅難民になって歩いて帰った、と連絡が来たり、ネカフェも開いてない、と報告が来たり、そんなことで大事だったんだ、と実感しました。

けど、あの地震の日、大阪とか京都の友達も一部、まだ地震の報道も届いていない頃からずっと大きく揺れてるような気がして気分が悪い、て言っている子もいたので、日本レベルで大きく揺れてたんですよ、きっと。

ところで、あの地震以降、変わった事がいくつか。

地震の直後は、お墓を見に来る人も減って暫くシンとした時期がありましたが、その後から来られた方は何となく、やっぱり地震を気にする方が増えた気がします。

連日テレビで報道される地震のニュースの中に、お墓が沢山倒れてあっちこち移動してどこに行ったか分からない、なんて報道もありましたもんね。

地震の前から微妙に洋風の墓石を選ばれる方は多くはなっていましたけれど、地震の後はあえて背の低い、重心が低いという理由で洋風の墓石を選ばれる方が多くなったんじゃないかな。

もちろんこれは個人的な印象ですし、実際比率がそんなに劇的に変化したわけではないと思いますけども、やぱりどこかしら、考えの中にはあるんでしょうね。

同じ日は、毎年やってくるのでその度に少し、意識して、また毎日を過ごす間に何となく忘れて、そんな事を考えながら3月11日を迎えてます。


思い出せない 

更新日:2016年3月10日



毎度ブログを書いてると、アレを書こうと思ってたのに、という所までは覚えていても肝心の「アレ」が何か分からない、ってことが結構出てきます。

基本的に短期記憶の持たない、集中力のなさが原因なのか、いつも何か思い出したい事があるのに一番肝心な「何か」が出て来ない。

因みに今日も、何か書こうと思っていた内容はあるんですけどその何かが思い出せなくてこんな話になってるんですけどね。

こういう時って、まあ仕方がないと別の内容で乗り切って、後になったら思い出して、明日にしようと思ってるのにその明日になった頃にはまた思い出せないんですよね。

そんな時にいつも、メモを取れば、とかボイスメモとかで音声で残しておけば!と思うんですけど、だいたい何かしらのネタを思いつく時は車の運転中とか、お風呂の中とかどうにもメモの出来ないタイミングなことが多くて、毎度色んなネタをホイホイ忘れていきます。

そして、集中力がないので、一つのネタで書いていても、気が付いたら違う話になっています。

因みに今は、凄く首が気になります。

シャツのボタンを一番上まで閉めると、凄く首が閉まって苦しいんですよ。

別に、物理的に首が閉まってるってわけではないんですけど、何か気持ち悪いんですよね。

冬場は寒くて仕方がないのでマフラーを一日中してたりするんですけど、それも、首がしまって気持ち悪いんですよ。

何回もやりなおして、一日モソモソしてます。

結局、何にも集中出来ない、ってことです。


便利ツール 

更新日:2016年3月7日



スマホの普及に伴って、ケータイって以前とは随分変わりましたよね。

電話にメールにカレンダー、この辺りは前からあったけれど、最近はアプリが充実してますもんね。

スマホの普及で一番便利になったなぁと思うのは、ラインなんですよね。

ケータイのメールって、前に自分がなんて送ってその返事が返ってきてるのか、ってわざわざ自分の送ったメールを見返さなきゃ駄目だったりしますもんね。

機種によったり、ケータイ会社によっては、自分の送った分と、返事とが交互に表示されて遡るのが簡単ってのもあるみたいなんですけど、今のところドコモのケータイメールでは、それは出来なそうで、いつも、モゾモゾします。

けど、ラインだとそれがないんですよね。

自分が送ったのも、相手の返事も一緒に見れるから会話もスムーズだし、何だったら複数で一気に会話も出来る。

そして、仕事で使って一番便利だと思うのが、既読が付くこと。

通常だと、メールでもファックスでも、送ったはいいものの、相手は見てくれているんだろうか、って言うのが気になるんですけど、その心配がない!

そして、後日読み返せるので個人的には凄く重宝してます。

夜中に来た友達からのラインとかは、読んじゃうと既読がつくので放置して寝るんですけどね。

あと、返事のメールを打つのは面倒だけど、見てるってことは伝えたい時とかにはスタンプが便利でかかせません。

本当に、便利な世の中になったなぁ。

始めてケータイ電話を持ったのは高校生の時、バイトを始めるのに親が心配して自分が使ってたピッチをくれた時からだったなー。

おもちゃみたいなもので、ドラえもんがどこでもドアを持ってる、ってデザインで何故うちの親はそんなものを持っていたのか謎ですけど、楽しんで使ってた気がします。

けど、あの時代ってカタカナメールの文字数も凄く少なかったんですよね。

それから大学に進んで、ピッチから、エッジに変わって、ドコモユーザーだったのがauユーザーになり、今の仕事を始めて電波の関係でドコモに返り咲き、気がつけばスマホに。

こうやって見てると結構ケータイ変えてるなー。

今の学生さんって、もうピッチとかエッジって言葉が通じないんですかね?

通じないんだろうなー。

因みに中学時代はポケベルを持ってる友達は憧れの的で、でもまだまだ持ってる人も少なくて誰も連絡をくれないから、夜ポケベルに連絡入れてー、とか頼まれて一生懸命電話機のダイヤル押してた記憶があります。

今思い返すと、何の遊びだ、って感じですよね。

こうやって思い返すと、つくづく学生時代遊んでばっかりだったわ。


一番のポイント 

更新日:2016年3月6日



人がお墓を建てるときに一番ポイントにすることって何なんだろう?

最近何となく考えていること。

答えは、人によって違うってことは理解しているし、答えがないってのも何となく、わかる。

じゃあ、そのポイント、にあげられるものって何だろう?

家からの近さ

お参りのしやすさ

金額


思いつくものは一般的なもの。

けど、じゃあ金額が安ければそれでいいんだろうか。

家の隣にお墓があればいいんだろうか。

職場や、学校、日常の隣にお墓があればいいだろうか。

多分、答えは「違う」

お墓って、あまりに日常の中にあると多分本来の意味が薄れるんじゃないかな。

お墓に、行く。

お参りに、行く。

きっと、わざわざ出掛けて行く場所だってことに意味がある気がする。

あえて少しだけ家から距離があって、時間をかけてその場所まで行く。

お参りは、お墓までの時間を含めた、そのプロセスまで含めてお参り、なんじゃないかと思う。

だから、もしも今お墓を探していて、何に重点を置いてお墓の場所とかを決めようか、なんて思っている人がいたら、距離だけじゃない、利便だけじゃない、金額だけじゃない、お参りに「行く」場所としてその場所がどうかも考えてもらいたいかなぁ、って。

後は、今自分を担当している石材店の人が、自分のお墓の事をどんなふうに考えてくれているのかも。

京石の営業さんなら、建てたら終わり、さあ次だ!なんて人はいないと思いますから、安心して相談してもいいんじゃないかな、なんて自社の人を褒めてみたり…。


懐かしい場所 

更新日:2016年3月5日



この間、資料の請求を貰ったお客さんのお家をネットで調べてたんですよ。

こんな言い方すると、何かストーカーみたいなんですけど、マンションとかの建物名を知りたくて(万が一訪問するような事になった時、分かってると便利なので)。

調べていたのが吹田市のご住所で、地図で無事建物名が判明してネットを閉じようかな、と思ったんですけど何となく、昔自分が住んでいた辺りに近かったんですよね。

子どもの頃は、吹田市に住んでたんですよ。

もっと言うなら、桃山台に。

北大阪急行の駅から直ぐのところで、子どもの頃は駅って言ったら桃山台で、電車って言ったら地上走ってるのに途中から地下に入る北大阪急行のことだったんですよね。

で、まあ桃山台の駅が近くて地図を見ていたら、昔自分が通ってた小学校も、様子が違うし子どもの頃住んでいた団地が無くなってるんですよね。

小学校は、千里のニュータウン化に伴って子どもの数が増えたから、同じ敷地に別々の小学校が二校あるって変わった学校だったんです。

竹見台小学校と、東?北?竹見台小学校と。

グラウンドを中心にして、校舎が二つあって別の学校だったのが、いつの間にかまた、子どもの減少で一つの学校になって校舎も一つ取り壊しでもされたのか建てなおしでもされたのか、一つになってるみたいで、ちょっと寂しいですよね、そういうの。

住んでた団地も無くなって、学校も前とは違ってて、生まれた時から通っていた病院も、数年前にやめちゃうってことで、どんどん知ってたものがなくなってます。

けど、やっぱり同じものも残ってたりして、懐かしいんですよね。

引っ越して、学校も転校して、もう関わる事もないと思っていた場所に、また関わる事になる。

それも面白いですよね。


樹木葬のと、お墓の話し 

更新日:2016年3月4日



ちょっと最近、遊びみたいな内容が続いてたので今回はちょっと真面目な話を書いてみようかなぁ、と言う事で普段勤務している明治の森霊園のお話をしてみます。

最近、どこの霊園でも樹木葬が沢山出来て来てるみたいですよね。

お客さんにお話を聞いてみても、樹木葬を探している、というお話やあまり宗教色のないイメージのお墓を探しています、と言うようなお話をよく聞きます。

そこで、明治の森霊園でも昨年末に出来たんですよ!

樹木葬のお墓が!


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バーン、と上から見た様子です。

どうでしょうか。ちょっと、イメージしていたものと違う感じでしょうか。

一般的に樹木葬、というと桜の木の植わっている下に、お骨を納めてーというようなものをイメージされるのではないでしょうか。


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近くで見ると、こんな感じです。

分かります?

木の植わっている部分とお墓の部分が分れているんです。

樹木葬、というお墓の正式な定義は分からないですけれど、明治の森霊園にあるこのお墓は木の植わっている部分は、木の植わっている部分。

お墓はお墓としてそれぞれに分離していて、もしも木がもの凄く成長しても木の根っこでお墓が傾いてしまったり中のお骨を動かしてしまったりと言う心配がない形になっています!

これは、実は明治の森霊園なりのこだわりなんです。

そして、よーくみて、何か気付きません?


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違う角度から見た感じです。

ちょっと、何か引っかかりません?


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ダメ押しでもう一枚!

気が付きました?

一番手前のお墓だけ、ガラスがはめ込まれてるんです。

これが、この区画の一番のポイント!

それぞれのお墓をお持ちのお客様のお名前、一般のお墓で言う「    家」っていう、家名の入る部分なんですよね。

樹木葬のお墓など、お墓の形によっては家名を彫刻するスペースがなかったりして、どれが自分の家のお墓か後で分かりにくくなっちゃったりするんですけど、このお墓ではそれがないんですよね。

その上、家名を彫るのはガラスなんです!

あ、強度とかが気になります?

ガラスなんか使って割れたりしないか、とか気になります?

このガラス、文字を彫らないといけないので強化ガラスってわけではない、普通のガラス何ですけども、厚みが結構しっかりあるので、あえて一点をもの凄い力で押す、突く、等しなければそうそう心配はないとのことです。

もちろん、外にずっとあるものなので絶対のお約束は出来ないですけれど、それはお墓の石だって同じです。

それに、ガラスが一枚あるととっても華やかに仕上がりますし、何よりせっかく後ろに樹木があるので透明なガラスに家名を彫り込めば後ろの木も透けて見えて結構綺麗なんですよ。


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せっかくなのでアップでもう一枚。

「明治家」って彫られているの、分かります?


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別の角度からも。

この写真の段階では、まだサンプル用の一枚しか出来ていないんですけども、今はもういくつかお申込もされて、実際におまいりされている方もいらっしゃるのでもっとイメージは違っていると思いますよ。

そして何よりこのお墓の一番の特徴は、永代供養のお墓ではないけれど、最終的に永代供養は付いている、ということなんです。

何を言ってるか、分かりにくいですよね。

明治の森霊園の樹木葬のお墓は、基本的な分類は「一般墓」ということになるんです。

けれど、事前に任意の管理料をお支払いいただくことが出来るので、例えば後の代の方に管理料を残すような心配が、と気にされてお墓の購入を躊躇われる方にも、十分にお勧めが出来るんです!

それじゃあ永代供養が付いてるってなんなんだ、ってなりますよね。

実は明治の森霊園のお墓はどの区画をご購入いただいても、最終的にお骨が無縁にならないように霊園内の永代供養墓(合祀)に納められるシステムが付いているんです。

もちろん、この樹木葬のお墓もそのシステムが適応されているんですけれど、それがちょっと特別なものなんです!

まずは、お写真から。


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これが、この樹木葬の地区の専用の永代供養墓なんです。

何だかお洒落じゃないですか?

もちろん、ここも合祀にはなるんですけれど、樹木葬のお墓をご購入いただいて、任意でお決めいただいた期間が満了した時には、この地区専用の永代供養墓にお骨が移動されるんですよね。

もちろん、期間満了の際も、やっぱりもうちょっとお参りを続けたいな、という後の代の方のご希望があれば毎年の管理料をお支払いいただいて普通に期間を延長してお使いいただけますし、安心です。


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供養塔のアップのお写真です!

ドーン!!

分かりました?

これも、ガラスの使われたモダンなデザインの供養塔なんです!

あと、供養塔の前にある、何枚か石が重なった場所、分かります?

ここに、合祀ぶんのお骨を納めさせていただいて、ずーっと永代にご供養をさせていただけます。

どうです?

ちょっとは気になったりしました?

3月に入って暖かい日も増えると思うので、お散歩の気分で是非ご来園ください。




血液型のはなし 

更新日:2016年3月3日



別に凄くどうでもいい話だとは思いつつ、何となく気になるのが血液型のお話だと思いません?

急に何を言い出すんだ、って感じなのですけど血液型が同じとか、星座が同じとかって、妙な親近感があったりすることがあるんですよね。

ところで、日本人にはA型の人が多いらしいんですけど、海外ではまた違う血液型の人が多い、とかそれぞれ国ごとに特色があるみたいなんですよね。

これって、やっぱり日本が島国ってことに起因するんですよね、多分。

外から血が混ざることが極端に少なかった結果、7割の人がA型らしいですね、日本人。

A型は一般的に几帳面で真面目でーみたいな血液型での性格分析ってあるじゃないですか。

よく、それに当てはまらない評価を貰います。

A型なんですよ。

両親ともにAの生粋のA型のはずなのですが、よく、B型だと思われてたりします。

何と言うか、気分屋らしいんですよね。

学生時代に友達に聞いたところ、メールでも手紙でも(授業の合間に手紙書いて、休み時間に交換するっていう女子特有のアレです)話が直ぐに変わる、と言う事らしいんですよ。

自分がどんなに長文の手紙を書いてもお前から返ってくる返事は短い、と言われた事も…。

別に悪気はないんですよ。

でも、何となく性分なのか、相手の10に対して、気がつくと5とか4とかの返事にしかならないんですよね。

で、よくよく自分の事を考えてみました。

一応、気質としては真面目だと思ってるんです。これでも。ええ、これでも真面目なつもりなんですよ?

けど、一つの作業してるとつい、急に他の事が気になりだすのも確かなんですよね。

学生の、テスト前になると部屋の掃除がしたくなる、みたいな感覚なんでしょうか。

一つ、この作業をしなきゃ、と思って作業を始めるとあれ、あっちはどうなってたっけ?とかついつい他に気が向くんですよね。

あ、そうか。

これ、単純に集中力がないだけか。

血液型関係なかった。

ようするに、あれですかね。

人は血液型やら星座やらでは、計れないってことですかね。


気温の変化 

更新日:2016年3月1日



今日は朝からひたすらに寒いのです。

昨日の夕方ごろからガンガン気温が下がってちょっと笑えない、って状態になっていたんですよ。

昨日は午後から職人さんに来てもらって工事をしてたんですよ。

最後の一つ、巻石の修理をお願いしていた所に、北摂霊園の方からバラバラと凄い音がするんですよ。

雨が降ってきた!と思ってそっちを見たらそりゃもう、目に見えるくらい降ってるんですよ。

すげー、雨の境目始めて見たー、と思っていたんですが、あっという間に霊園の上空まで雲が流れて来た見たいでバラバラー、と降ってきましたよ。

氷が!

ひょうって言うんですか?あられって言うんですか?
まさに、氷の粒が降って来るんですよ。

そんなに長い時間じゃなかったですけど、ビックリですよね。

まあ、何とか工事も終わった頃には何事もなかったかのよう天気は元に戻ってましたけど。

けど、それ以降すっごい気温が下がりだして、昨日の夜は寒かった。

帰りに見た外気温計は2℃でした。

因みに、昨日の朝は9℃だったんですけどね!

今朝は起きてみたら、外雪降ってるし、今から山行くのに、とかやる気なくしたのは内緒で。

とにかく、昨日の工事終わった所の様子も見ないとな、といつもの道を運転して、外気温計のある所までたどり着いたら…。

何度だったと思います?

-1℃ですって!

ま い な す !

こんな日は外に出たくない、とか思っちゃいますよね。

昨日と今日との気温差がもうダメ。

付いて行けない。

明日まではまだ寒くて、木曜日からはまた気温が結構高くなりそうで、来週なんか20℃とか予報で見たんですけど、ちょっとこれホント付いて行けないですよね。

風邪を引く予感しかしません。


子どもゆえの勘違い? 

更新日:2016年2月29日



子どもの頃って、大人が思わぬところで勘違いしてたりしませんでした?

波浪注意報、のことハロー注意報だと思ってたり。

台風一過の事、台風一家だと思ってたり。

ハロー注意報て、お天気でそんな注意報出すような状況って何でしょうね?

外国人が一気に押し寄せてくるんでしょうか…。

台風一家、に関しては台風っていくつか続けてくるので何となく、どの台風がお父さんでーお母さんでー、て考えたらなんとなく微笑ましいですよね。

例に漏れず、自分も子どもの頃に親が恥ずかしくなる勘違いをやらかしていたらしいのですよ。

まあ、数あるうちの一つなのですが、小学校に入るよりも前のお話らしいんですけど(子どもの頃の事って自分ではあんまり覚えてないですよね)

家族で、ブラジル丸?だったかな、船に乗ったらしいんですよ。

クルーズ船って感じではなくて、展示されている船の上でご飯食べたり出来る、みたいな感じ?

詳しくはよくわかってないのですけど、とりあえずその船に乗った時、多分旅行中の事だったんだと思うんですけど、どうもアイスを買ってもらったらしいんですよね。

船の上で食べるアイスは、ソフトクリームとかと違って、カップ形式のものだったみたいで、そのカップの中にデコレーションとして缶詰のパインが乗っていたらしく…。

ここまで来たら何となく分かります?

子どもの頃、お漬物が大好きだったらしいんですよ。

それも、たくあんの。

あの。黄色いヤツです。

そう、船の上で買ってもらったアイスについていた缶詰のパインを見て、目輝かせて、キラッキラの笑顔で「これ、おつけものぉ~?」って聞いたそうです。

大声で。

イメージとしては、となりのトトロのメイちゃんみたいな感じの無邪気さなんでしょうかね。

ホント、昔の話として親から聞かされる話しはだいたいこういう、アホの子的な話が多くて、困ります。

まあ、今もそんなに変わってませんけどね。

でも、さすがに今はアイスの隅っこにパインが乗ってても、おつけものだなんて、たくあんだなんて思いませんからね!