パワーストーン? 

更新日:2016年5月21日



朝起きて一番の悲劇。

いつも二本付けてる数珠?ブレスレット?パワーストーン?まあ、何でもいいんですけど、そのうちの一本がバラバラの残骸に…。

どうやら、起きる時なのか寝ている間なのか、ゴムが切れたらしくてベッドの上に転々と転がる石。


石.jpg


これ、数日前に撮った写真なんです。

緑の方が、誕生石を一つだけ入れて友達が誕生部プレゼントにくれたもの。

紫の方が、同じく別の年の誕生日に母親にもらったもの。

今回バラバラになったのは、緑の方。

この子、三年前にもゴムが切れて直してもらったんですよね。

今回二回目。

毎日ずっと身につけてる物なので、ないと何となく違和感。

また、近いうちに直してもらいにいこーっと。

ところで、こういうのってパワーストーンとして売られてるけど、切れて縁起の悪い事とかあるんだろうか?

それとも、ミサンガとかみたいに、切れたら願いが叶う的な?

どっちなんだろうか。

後者なら、いいなぁ。



大阪からの挑戦状? 

更新日:2016年5月20日



放出・枚方・杭全・立売堀・柴島・住道矢田・茨田大宮・道祖本・毛穴町・阿保

上に並べた10個の言葉、何だと思います?

今日、ネット見てて大阪の難読地名十選、ってのがこれらしいんです。

因みに、大阪生まれ大阪育ちですが、前二つしか分かりませんでした。

中には聞いた事のある地名もあったのですが、漢字が想像と全く違うと言う衝撃。

じゃあ、答え合わせいきますね。

放出(はなてん)・枚方(ひらかた)・杭全(くまた)・立売堀(いたちぼり)・柴島(くにじま)・住道矢田(すんじやた)・茨田大宮(まったおおみや)・道祖本(さいのもと)・毛穴町(けなちょう)・阿保(あお)

らしいのです。

放出、がはなてん。とかちょっとギャグみたいで笑えると思いませんか?

というか、子どもの頃から「吹田」に住んでいたので「すいた」と読むのはごく当たり前だと思っていたのですが大人になって社会人になって、関東の人に「これはすいたとは読めない!」と言われて初めて「吸う」って字じゃない!

吹く、田ですいたって読むんですよね。

地名って、謎な漢字が多い…。

大阪人ですら全部読めなかった10個の地名、どこまで読めます?


Windowsの強制アップデート 

更新日:2016年5月19日



気がついたら随分御無沙汰ぶりな更新になっていました。

なんか、余裕が無かったり何書こうかと思っている間に時間が無くなったりしてたんですけど、毎日仕事でパソコンを触っていてここ数日大変に鬱陶しのがウインドウズのアップデート。

ずーっと、Windowsを10にアップデートしませんか、とポップアップが出ていて、しませんよ。と断っていたのですが、暫く前から「やりますか?やりませんか?」ではなく「今しますか?後でしますか?」という断るという選択肢を失くしてきていたアップデートなのですが、それでも半強制的に選択しない、ことで断っていたら、火曜日ついに

「あとちょっとで更新始めるよ!」

というポップアップがパソコン付けた瞬間出たのですよ。

まあ、それでも別に更新始める前にはするかしないか聞くだろう、と高をくくっていたら

「更新始めるからログオフするよ!」

といきなり勝手にパソコンログオフ!

慌てる!

え、ちょ、どうなってんの!

気がついたらダウンロードが始まって現在6%とか、表示が出る始末。

え、待って待って、と慌ててケータイで何とか止める術がないか調べる!

結果、ダウンロードを止める術は分からなかったので、強制的に電源を切って停止。

データ飛ぶかも、と心配したものの無事で、ダウンロードもとりあえず止まった様子。

慌ててWindowsの自動アップデートを止めて、何とか勝手に10になるのだけは防いだものの、今回のWindowsのアップデート、ホント怖い。

予約もしてないのに、予約されたアップデートだから、始めるね!とか勝手にスタートするとか、どんだけなんだ。

ねえ、Windowsさん、何でそんなに急に10にしたがるの?

今まで新しいバージョン出てもソフト買わなきゃ更新出来なかったじゃない。

何なの?

怖い。

とりあえず朝から自動更新に振り回された火曜日でした。


入荷待ち 

更新日:2016年5月13日



水曜日は霊園がお休み、てことで久しぶりに梅田に行ってヨドバシカメラに行ったんですよね。

前からデジカメかミラーレスかどっちを買おうか悩んでたのでそれを見に。

まあ、結果望遠が強いのはコンデジだ、と店員さんに言われてまた、ミラーレスデビューの機会を失ったんですけども、今回これにしよう、と決めたのはSONYの製品なんですね。

ところが、今も手元にカメラはないんです。

何故か。

売り場のそこここに、五月末頃入荷、とか書いてあるんです。

品薄?そんなに人気の商品?って思うじゃないですか。

実は、製品が無い理由は内部に使われている部品の一部が熊本の工場で生産されているため、地震の影響で現在生産が追い付いていない、と言う事らしいんです。

まさか、こんな所にも地震の影響があるとは、とビックリなんですけども、これってSONYの製品のみだったんだろうか。

なんにせよ無事にカメラを決めて、今使ってるデジカメよりもシャッター速度が速いのとピント合わせもよさそうなので使うのが楽しみです。

そう言えば、ヨドバシの上でご飯を食べよう、ってなって行ったんですけど、四六時中、って名前のおひつでご飯が食べられるお店でご飯食べてきました。

おひつご飯のお店、あそこ美味しいんですよ。

普通によそって食べてもいいし、出汁をかけてお茶ずけみたいに食べたり出来て!

また、おひつご飯食べに行きたい…。(カメラはどうした)



永代供養ってなんですか 

更新日:2016年5月10日



今日、霊園の電話にかかってきた内容に、上手く対応出来な居自分が居たんですよ。

お問い合わせの内容は「永代供養って何?」だったんです。

永代供養、と言う言葉を端的に説明すると一体なんて答えるのが正解なんでしょうか。

一口に永代供養と言っても、お墓の形のあるものから、ないものまで様々で、ここれが永代供養です、と上手く表現出来るものが見つからなかったんですよね。

「永代供養」を言葉の意味だけでご説明するとしたら、永代に供養する。と言う事だと思うのですが、じゃあそれと一般のお墓との違いがどうなのか、と問われると説明が難しいんですよねー。言いわけですかね、これ。

ちょっと考えてみたんですけど、永代供養のお墓の形(実際の形だけでなく、システム面でも)は霊園毎に、お墓毎に違うんですよね。

例えば、明治の森霊園では「一度建てたお墓はそのまま永代に残る」形の永代供養墓が主流ではあるのですが、一般のお墓を持たれている方も、代が続かなくなった時に無縁になってしまったお墓を撤去してお骨だけは霊園内に設けられている「合同納骨」専用のお墓に納める事が可能なんですよね。

これだと、永代にお墓が残るとは言えないけれど、ひろーい意味で見ると永代供養が付随しているんですよね。

もちろん、お墓の追加購入と言う形で一般のお墓と同時に「永代供養専用のお墓」をご購入いただいて最終的な納骨先を「合同納骨」ではなくご家族様単位の個別納骨にすることも、可能なんで本当に選択肢は多いんですよね。

どちらの方法を取っても、永代供養には違いは無いけれど、永代にお墓が同じ場所に残る、と言うのとは違うのですけれど。

もちろん、永代供養の選択肢にはそれだけじゃなくて、任意の期間、又は、ご納骨から13年間はその場でご供養をさせていただいた後、合同納骨になるタイプの永代供養のお墓もあるので、一口に永代供養と言っても説明し辛いのが現状なんですよね。

中には、お墓と言う形を持たない「ロッカー式」の納骨壇や、クリスタルのお墓に納骨するもの、関東の方ではお墓が機械式駐車場のように自動で建物の中を移動してきて目の前に運ばれてくる、なんてシステマチックなお墓もあったりしますもんね。

こう考えると、一口に永代供養ってなに?と人に尋ねたとして、返ってくる答えもまちまちになりそうですね。

さてさて、どうしたものなのか。

最近は、価格競争、販売競争で、お墓の形も種類も本当に増えてしまって、お客さんにとっては選択肢があるのはいいけれど、選択肢が多すぎて悩んでしまう、なんて場面も多いみたいですね。

けれど、どんな基準で、どんな理由であっても「お墓を建てる」その行為そのものは無くならないで貰いたいものです。

お商売的にもそうですけれど、やっぱりお墓なんていらないよ、と仰っていた方が、身近な方を失くしてみて初めて、お墓と言う「形」を持つことの大切さを実感したというお話を聞いているのです。

お骨は一度、いらないと断ってしまうともう二度と手にすることの出来ない無くなった方の最後の「形見」だと思うので、身近な方を失くしてしまう前に、その時自分はどうするのか、どう感じるのかを考えてみていただけると、幸いですね。



母の日の次の日 

更新日:2016年5月9日



そう言えば昨日は母の日でしたね。

世間一般ではカーネーションを贈る日でしたっけ?

実は母の日には子供の頃の微妙なトラウマがあります。

別に、うちの母親が鬼だった、とかそういう事ではないんですけど、小学校の特に低学年とかだと学校の課題で母の日にお母さんにカーネーションの絵をプレゼントしましょう、的なものが出る事って多くないですか?

例にもれず、あったんですよ。

で、カーネーションって言うとやっぱり「赤」だと思いません?

普通、カーネーションに色を塗ってください、って画材渡したら、赤く塗りません?

普通に、赤いカーネーションの絵を家帰って母親に渡したわけですよ。

まあ、別に喜んでくれましたよ?

でも、その後なんて言ったと思います?

「お母さんピンクが好きだから次から覚えておいて」

ですって!ですって!!

もう、何なんだよ!

けど、基本鳥頭の子なので、その後もそんな話はすっかり忘れて中学生くらいになった母の日ですかね。

カーネーションの花を花屋で買ってプレゼントしたわけですよ。

そりゃ、普通に喜びましたよ。

で、「カーネーションなんか今の時期が一番高いのに」

ですって!

あまつ「お母さんポピーの花が一番好きやから覚えておいて」

ですって!!

ポピーってあんな花びらあっという間に散りそうな花!

むしろ、生花なのか造花なのか微妙に判断のつかない花!!

何故か、一筋縄では喜んでくれなかったトラウマです。

最近は、逆に何でも過剰に喜んで見せるのでそれもどうなんだろう、と思ってるんですけどね。(天邪鬼)

ていうか、小学生の頃にそうしてやってくれよ。

母親が喜んでくれたーって記憶だけ残してやってくれよ、と心の中で言っておきます。

ホント、母の日とかって困るんですよ。

まあ、うちは父の日とか、父親の誕生日とかはもっと困るんですけど。

リアクションが返ってこないので、やりがいは、ない!

けど、よくよく考えてみたら自分も「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかのリアクション苦手なので確実に遺伝を感じてちょっと微妙な感じです。

可愛げって、どこに行ったら売ってますかね?


何故そこに作るのか、そして一体何なのか 

更新日:2016年5月8日


これ、何だかわかります?


DSC_0201.JPG


画像は小さいし、まだ作りかけでも分かります、かね。

これ、明治の森霊園の入口にある燕の巣なんです。

毎年この時期になったら入口にこうやって燕が巣を作るんですよ。

今は一生懸命巣を作ってる最中なので、頭の上をさーって燕が飛んでったり擦るんですけど、そのうち卵を産んでちっさい燕がピーピー言いだすんですよね。

けど、この燕の子どもがいる時期って結構短いので、毎日管理事務所には顔を出しているはずなのに見逃したりするんですよね。

これから暫くは、管理事務所行く時には上を注意して見てみようかな。

そう言えば、京石の展示場も入口には毎年燕が巣を作りに来てるのですよ。

燕の巣って中華の高級食材ってことなんですけど、一体何が食べられるのだろう、と土っぽい巣を眺めながら考えたんですけど、あれって別に本物の燕の巣を食べるわけでじゃないんですかね?

今度ちょっと、調べてみよう。

燕の巣、食べたこと無いのでどんなものかすら分かってないんですけどね。


ゴールデンウィークあけ 

更新日:2016年5月6日



さて、世間的には昨日まではゴールデンウィークと言う感じでしょうか。

土日がお休みのお仕事の方は一日だけお仕事してまたお休み、とかちょっとダルイ感じの一日ですよね。

しかも、微妙にパラパラ降る雨、とかね。

ゴールデンウィークがあけたと思ったら、今日からまた暫くお天気の安定しない日が続きますね。

月曜日からはまた、雨が降ったりするみたいですし。

五月病、って言葉も頷けます。

新学期、新学年、新入社員、新しい事の始まったばかりで一カ月をかけぬけた、と思ったらいきなりの大型連休、気も緩むし、ちょっと気持ちが落ち着かなくなったりする感じ、ありますよね。

まあ、土日も祝日も関係のないお仕事をされている方には五月病は、世間の連休があけた事への安心感からきそうですけれど。

何にしても、連休で一番大変なのは世のお母さん方なのでしょう。

あ、昨日不思議だった母の日が、五月にあるのは、ゴールデンウィークで忙しかったお母さんお疲れ様、な感じなんでしょうか。

我が家では、カレンダー通りにお休みなのは家の母だけなので、家で一人でヨガに出掛けたり友達と遊びに行ったりしてたみたいですけど。

母の日、もうすぐですねー。

今年の母の日は、もう昨日ネットで頼んでいた商品が届いてしまって本人(母)が受け取ったのでそのまま昨日がうちの母の日でしたけど。



こどもの日? 

更新日:2016年5月5日



こどもの日って何でしょうかね。

ふっと気になって調べてみたんですよ。

三月のひな祭りは女の子のお祭、五月のこどもの日は男の子のお祭、って何となく認識していたけども良く考えると、こどもの人は別ですよね。

で、調べた結果こどもの日、とは「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福を計ると共に母に感謝する」日らしいです。

今度は母の日とややこしくなって来たんですけど…。

親は子供の事を考えて、子どもは母親に感謝する日ってことなんですかね?

でも、そうなってくると別に指定されている母の日の存在が大きいですよね。

子どもの日でも母親に感謝するのに、そのすぐ後に来る母の日も母親に感謝するんですもんね。

それだけ世の中のお母さんは偉大だって事なんでしょうか?

そう言えば、こどもの日には粽を食べるとか、柏餅を食べる、とかいろいろあるんですけど何で二種類あるんだろう。

どっちかと言うと粽の方が好きなんですけどね。

どっちにしろ、この時期しか食べられないお菓子ですよね。

ひなあられ、粽、柏餅、月見団子、年間何日食べられるのか、っていう限定過ぎる季節限定のお菓子が割と好きです。

特に粽は、毎年柏餅は買って来てくれても粽は買って来てくれない、とか中々食べられなくて個人的には凄くレアです。

月見団子も、粽も年に一回しか食べられないので、今日は忘れず粽を食べてやろうかと…。

別に何が入っているわけでもない、ただの甘いお餅っぽいもの、なんですけど何で好きなんだろうか…。

粽の謎です。


強風からの思い出話 

更新日:2016年5月4日


今日の明治の森霊園は、凄くいいお天気なのですが、風がやたらと強いです。

もう、突風?って感じの強風で、まさに吹き荒れる!って感じです。

ゴウゴウ音をたてて、細い木なら折れそうな感じなんですけど、細い木の方が折れにくいんでしたっけ?

何か、しなるから折れにくいんですよね、確か。(曖昧な記憶です)

ところで、一般的には連休も折り返しに来て、遊び疲れとかも出る頃なんでしょうか?

子どもの頃は年末年始とゴールデンウィーク、後は夏休みには三重にある田舎に帰ってたなー、ちょろっと思いだしていたんですけど、田舎の家は立派な一軒家(子どもの頃は団地住み、今はマンション住みなので一軒家と言えば田舎の家です)だったのですが、結構子ども心に面白い作りをしていたんですよ。

ただ、それが普通だと思っていたので大人になって立派な家だったんだ、と気付いたんですけど。

一階はキッチン、ダイニングがそれぞれ凄く広くて、和室が二間に洋室一間に更に、応接室もあって、二回にも洋室が三部屋と、廊下を挟んで右と左に物置として部屋があるんですけどその物置が凄いんです。

何が凄いって、階段の右の扉から入って物置の中をぐるっと回ると左の扉から出て来れる、と言う。

階段の上で物置が繋がっていて、子どもの頃はその物置の中が、従兄弟たちとの遊び場になっていました。

かくれんぼにはもってこいなんですよ。

もちろん、夏休みなんかで集まった時には祖父母覗いて三家族が集まるので、子どもが5人とか居るので家の中邪魔だと言う事で、応接室が子供部屋、みたいになって集められるんですけどね。

もう、完全に応接室を占拠してソファーでダラダラ遊んでいた記憶しかないですからね。

大人になって知ること。

応接室はどこの家にもあるわけじゃない。

自分の家にないものを、どうして当たり前の部屋だと思っていたのか。

子どものすり込って、怖いです。


京石 明治の森霊園