桜事情 

更新日:2016年3月24日



毎日通勤で桜公園の近くを通るのですが、もう既に桜祭りの準備が始まっています。

毎年、この時期になると桜色の提灯と、路肩への駐車が出来ないようにセンターライン上にバリケード、っていうんでしょうか、障害物が設置されて、ガードマンさんが現れます。

因みに、毎年思う事ですが桜祭りの期間は決まっているらしく、例え桜がまだ咲いていなくとも、祭りは開催されるみたいです。

今年も、多分今週末からバリケードとガードマンさんが現れるのだと思うのですが、まだまだ桜公園の桜は咲きそうにない感じです。

小学生の頃に高槻に引っ越してきて、初めの頃は、結構春毎に桜公園へ行ってお花見とかもしていたのですが、最近はめっきりです。

毎日車で通りながら、桜の咲いてる間に一回だけ車で桜公園の中を通る道を上がるくらいですかね。

桜公園の所をずーっと上がってキャンプ場の脇を通って、関大のキャンパスへたどり着く道をたどると、桜の枝がトンネルみたいになっている所があるんです。

毎年、そこを通るのは楽しみなんですよ。

ただ、車を途中で止めて写真を撮るのは、例のバリケードの存在で無理なので(後ろから誰も来てなきゃ出来るんですけど)毎年、自分一人で見るだけです。

いや、自宅から桜公園までって実は歩ける距離なので写真が撮りたきゃ休みに日にでも行けばいいんですけど、なかなか、足が向かないんですよね。

さて、今年はどんな桜が見れるかなー。


お彼岸の大祭 

更新日:2016年3月21日



昨日は明治の森霊園で、大泉寺様によるお彼岸の法要が執り行われました。

毎年春と秋に行われるこの法要、今年は参加者の方が多くて後ろの方では椅子が足りずに立って参加される方も多く居られました。

お写真を撮ろうかとも思ったのですが、立ってのご参加の方も多いと言う事で法要の最中は断念して、その後の法話の部分だけ少し、お写真撮ってみました。


IMG00237.jpg 


大泉寺様がお経を読まれている間に、参列の方が順番にお焼香をされて、その後のお写真です。

お帰りのバスの時間の関係か、お焼香が終わると席を立たれる方も多いため、この後からは皆さま座ってご住職の法話を聞かれていました。


IMG00238.jpg


このお写真では分かりにくいのですが、今回はお塔婆のお話だったんですよ。

お塔婆には色んな種類があって、形にも意味があって、そしてお塔婆の上の部分に書かれている何だかよくわからない文字っぽいもの。

所謂「梵字」ですね。あれにも意味があるのですよーというお話でした。


IMG00240.jpg


その、お塔婆の沢山飾られた祭壇の様子です。

これらのお塔婆は、この後ご住職さんにお焚き上げしていただいてご供養するように、おまいりの方が書いて行かれたものです。

お写真よーく見ると、お塔婆の他に左の端に何だかいくつか本みたいなのが積み上げられているのが分かります?

あれ、この霊園で永代供養のお墓にご納骨されている方とかのお戒名の書かれた過去帳なんです。

明治の森霊園で永代供養される方には、過去帳でのご供養もついていますよーってパンフレットとかにも書かれていると思うのですけれど、こうやってご住職さんが手ずからお戒名を書かれてこうやってご供養して下さるんですよー。


IMG00242.jpg


あと、普段見ることのあんまり出来ないご住職さんのお道具の写真とか。

これまた、お家や普段の法要ではあまり見ることの出来ないものを。


IMG00243.jpg


これ、何だと思います?

シンバルなんですよ。

じゃーん、ばーん、って最初と途中で打ち鳴らすのです。

真言宗って、結構面白いですよね。

個人的には、母方の家が真言宗なので身近に感じているのと、密教って言葉に惹かれる中二病的な部分もあります。



おばあちゃんといっしょ 

更新日:2016年3月20日



年に何回かおまいりに来られるおばあちゃんが居るのですが、来られると必ず呼び出してくれて、一緒におまいり(お墓掃除とかのお手伝い)して、一緒にご飯食べて(わざわざお弁当を買って来てくれる)、おやつ(お供えしたお下がり)を貰うのです。

一時期体調を崩されてた時期もあって心配してたのですが、最近は結構お元気で、いつもバスに乗っておまいりに来られるので、同じようにバスに乗っておまいりに来られる他の方とも、何だか仲よしのようです。

おまいりも熱心で、毎日霊園には来れないから、いつもお家の仏壇でお経をあげているそうです。

お墓に来られても、墓前でもお経をあげられて、霊園の六地蔵さんの前でも帰る前にはおまいりして、お線香と簡単なお経とをあげられます。

そう言えば、昨日はこのおばあちゃんの他にも、毎月必ずおまいりに来て、お墓と、ペットさんも納骨されたのでそこにもお花を飾ってくださる方も、来られてました。

お彼岸や、お盆など、人の多く来られる時期はこうして顔見知りのお客さんが多くおまいりに来られます。

今日は春と秋、年に二回のお彼岸の大祭もあるのでもっと多くのお客さんが来られるんだろうなぁ。

去年の秋のお彼岸の時も、顔を覚えてくださってるお客さんに、京石さん、と声かけていただけたりしたので今年もあるかなー。

時々、毎年お彼岸の大祭にはご夫婦そろって来られていた方がその年は来られなくて、心配していたら数日後に亡くなられた、って報告聞いて寂しい思いもするんですけども、こればっかりはこういう仕事なので、仕方がないんですよね。


春眠暁をなんちゃら 

更新日:2016年3月19日



春ですね。

ようやく、春らしくなってきたのですけどね、まあほぼ一年を通して何かしらの花粉にやられて薬を飲んでるんで、春のせいではないとは思うんですけども、眠いです。

なんて言うかもう、凄い眠いです。

夜寝る前ももちろん眠いし、朝起きてからも眠いし、何だったら運転中も眠いし。

アレです、要するにずっと眠いんですよ。

今これを書いてる状態でもものすっごい眠いですしね。

で、春で暖かいせいで眠いのか、何なのかーと考えて、ちょっと思いついたのが薬の副作用でした。

よく考えたら毎日飲んでるアレルギーの薬の副作用は、眠気だった。

春だろうと秋だろうと、むしろ秋の花粉の方が酷いんですけど、とりあえず一年の半分はアレルギーの薬飲んでるので、副作用はずっと付きまとってるのだと、ぼーっとした頭で結論にたどり着きましたよ。

まあ、よく考えたら春だから眠い、だったら皆眠いので色々問題起きてきますよね。

でも、とりあえず今日の眠いは、春のせいにしておこう。

そうだ。春のせいだ。

てことで、今日も春眠暁をー、です。


卒業式 

更新日:2016年3月18日



今日って、結構いろんな学校や、保育園、幼稚園なんかが卒業式、卒園式なんですね。

朝から、登校する子供に混ざってスーツ姿のパパママがいらっしゃって、あー、そうなんだ、と妙に季節を感じたり…。

学校や保育園の前には、看板が出ていてそれらしく飾られているのを見ると、何となく懐かしいです。

そう言えば、小学校の時の卒業式は親が妙に張り切って、スーツを買われた事を思い出しました。

今考えると、小学校の卒業式って子どもが主役ってより、親が頑張た結果を見る日、みたいなイメージです。

どこの家も、妙に張り来て子どもにスーツとか新しいワンピースとか、男女共にこの日一日しか着ないかもしれないお洒落をしていた気がします。

小学校の6年生って、次は中学校に上がるから制服になるし、成長することなので、直ぐにその頃の服なんて着れなくなりますもんね。

今思うと、制服のない小学校の卒業式、入学式って結構カオスな気がします。

全く普段着と同じ恰好の子もいれば、妙に張り切った服を着ているこもいたりして。

って、卒業式の話から何やらマイナスな方向の話になってきましたね。

それにしても、卒業式が終わってこれから中学校や、高校、小学生になる新一年生たちはこれから4月まで春休みなんですね。

春休みって、進級や進学の関係で、唯一宿題の出ないお休みで、子どもの頃は大好きだった気がします。

今の子も、やっぱり春休みって好きなんでしょうかね。


肩コリとの戦い 

更新日:2016年3月15日



寒い日が続くとやけに肩とか凝りません?

個人的には、寒いと首を縮めてるせいかやけに肩が凝ります。

ここ最近また、寒い日が続いて今左肩がスッゴイ痛いんですよ。

肩がこる時って、普通どんな感じなんでしょうか。

高校生くらいまで、肩コリがなにか全く分からない感じだったんですよ。

友達が肩こるとか言ってても理解できないし。

けどいつ頃からなのか、妙に自分も肩コリ何だと自覚したんですよ。

今では立派な持病扱いです。

肩がこってるんだか、首がこってるんだか、酷い時は肩に血液が回ってない、って感覚があって、体が傾いてるのか特に左肩は、ビリビリする感覚があったり…。

むしろ、肩が痛いですからね!

あっためるとマシな気がして、市販の小豆のなんちゃら、ってのであっためたりもしてるんですけど、あったかさが持続しないのが問題です。

もっと長時間ガッツリ温める方法がないものか。

まだまだ肩コリとの戦いは続きます。


今と昔の習い事事情 

更新日:2016年3月14日



何となくではありますが、習い事って子どもの頃に皆一回は通ってきてる道なんではないでしょうか。

ちょっと考えてたんですけども、最近は小学生ですら習い事だ塾だって、何やら忙しそうですよね。

一週間の間に、習い事の内容日の方が少ない、なんて子も少なくないみたいで大変だなぁ、とか思って見ています。

で、自分の頃の事を振り返ってみたんですけど、小学校の頃は、スイミング。

中学校では、習字。

後は、塾と家庭教師、でしょうか。

因みに、習字は自分がやりたかったんではなくて、小学生だった妹を習わせるために、保護者的な意味合いで親に習わされていたため、未だに字は上達しません。

塾も、嫌々行かされていたり、塾だとサボルため、結果家庭教師(強制的に家に来られるので逃げられない)になったりと、結構サボっていた記憶があります。

スイミングの頃は、まだ小学生と言う事もあって、行きたくない、と思っても我慢していくか、何回かに一度は熱がある振りをして親に電話して休んだりしてました。(結局サボってる)

習字は、自分がやりたくなかった事もあって、中学校に入って忙しい、と言いわけをしてこれもサボった記憶があります。

が、中学と習字の先生の家が近すぎてあまりサボれてなかったのかも。

塾においては、全部サボる勇気はそうそうなかったので、数学とか、苦手な教科が(いや、全部の教科ダメなんですけどね)一番初めの授業だったりすると、遅刻した振りをして、授業の時間は塾の入っている商業ビルの階段のトコとかでサボって次の授業から顔を出したりとか、今振り返ってみると本当にサボりすぎだ、自分。

因みに、大人になっても免許を取りに行くのも、授業はネットで予約していつでも変更、キャンセルが出来るってシステムなのをいい事に、期間ギリギリまでかかって免許取った記憶が…。

追い詰められてからは、一日の予約出来る時間は限られているけども、当日カウンターで確認してあきがあると予約数以上に授業が受けられるので、一日にまとめて何回か履修して、とかってしてたんですけどね。

そこまで行かなきゃつい、サボってしまうサボり癖。

今の子たちはどうなんでしょうね。

最近は、学校だって遅刻して校舎に入るには親同伴で先生に門を開けてもらわないと入れないシステムになってきてますもんね。

簡単に習い事もサボれないようになってきているんでしょうか。

ホント、何にしても今の子どもは忙しいですよね。


車の話し 

更新日:2016年3月13日



そう言えば昨日は書き忘れた、と思って今日は朝から書いているわけなんですけども、それはいいとしてタイトルの車の話し。

なんのことだ、と思いますよね。

この間車検だったんですよ。

毎日車に乗るようになって、車検とか点検とか、何だかんだ毎年あるんだなぁ、と実感するようになったんですけども、車検ってもっと長いスパンだと思ってたんですけど、案外短いんですよね。

で、今は車検終わったばっかりの車に乗ってるんですけども、あれがどうだった、これがどうだったと、結果を聞くわけですよ。

まあ、半分くらい理解してるのか怪しい感じで結果聞いてるんですけど、ブレーキのなんちゃらがどうとか、どこぞのオイルが漏れてるけどどうちゃらとか。

オイルに関しては車検は問題なく通ってるから、車がガタガタしてきたら教えてーって言われるとか。

どのレベルからガタガタしてるって言うんだろう、と結構真面目に考えてみたり。

そう言えば、車検の間の台車が、モコだったんですよ。

久しぶりに、マーチとアクア(家の車)以外の車に乗ったんですけど、モコってシートがフラットなんですね。

乗って一番最初にビックリしたのがそこでした。

運転席と助手席のシートも、後部座席のシートもフラットで、運転席と助手席の間は可動式の肘掛で仕切られてるんですよ。

邪魔だから直ぐに肘掛は片付けたんですけど、そうすると広いんですよね。

横にダーって。

これ、シートで寝転んでお昼寝出来る!って思ったのは内緒の方向で。いや、しませんよ?

で、次に気になったのはアイドリングストップ。

噂では聞いてたんですよ。

結構イラっとするって。

個人的には、凄くダメだった。

毎日通る道には何か所か信号のない右折をしなきゃいけない道があったりして、暫く停止して隙を縫って発進、てのを毎日してると、アイドリングストップ機能が働くと、サッと動けなくてタイミングを見失うんですよね。

あ、ダメだ。と思うのと同時に、これはこの機能がついた上でもゆとりを持って現地に到着できるくらい、時間の余裕を持って生きろ、と言われている気がして、地味にせっかちな自分には合わない昨日だと痛感しました。

せっかちな割には朝の家出る前の時間って、まだ10分あるなーって思ってたらその10分が急にどっかに飛んで行ったってくらいなくなるんですもん。

朝と、あと寝る前の時間の消えて行き方は一日の中で異常な速度です。

寝る前も、あーまだ1時間くらいは自由に使えるかなーと思ってたらその1時間はあっという間に消えてて、あれ?この時間何してたっけ、と毎日謎です。

昔読んだ本みたいに、時間泥棒がいるんだろうか…。


さんてんいちいち 

更新日:2016年3月11日



五年目がたつんですねー。

あれです。地震です。

日本で地震って言うとあっちこっちであるので、どれか段々分からなくなってくる気もしますけど、今の時期は福島の地震ですよね。

大阪に居ると、自分の事として捉える事は難しくて、地震が起きたすぐ後に友達から来たメールとか、その日の夜は東京に居る友達が何人も帰宅難民になって歩いて帰った、と連絡が来たり、ネカフェも開いてない、と報告が来たり、そんなことで大事だったんだ、と実感しました。

けど、あの地震の日、大阪とか京都の友達も一部、まだ地震の報道も届いていない頃からずっと大きく揺れてるような気がして気分が悪い、て言っている子もいたので、日本レベルで大きく揺れてたんですよ、きっと。

ところで、あの地震以降、変わった事がいくつか。

地震の直後は、お墓を見に来る人も減って暫くシンとした時期がありましたが、その後から来られた方は何となく、やっぱり地震を気にする方が増えた気がします。

連日テレビで報道される地震のニュースの中に、お墓が沢山倒れてあっちこち移動してどこに行ったか分からない、なんて報道もありましたもんね。

地震の前から微妙に洋風の墓石を選ばれる方は多くはなっていましたけれど、地震の後はあえて背の低い、重心が低いという理由で洋風の墓石を選ばれる方が多くなったんじゃないかな。

もちろんこれは個人的な印象ですし、実際比率がそんなに劇的に変化したわけではないと思いますけども、やぱりどこかしら、考えの中にはあるんでしょうね。

同じ日は、毎年やってくるのでその度に少し、意識して、また毎日を過ごす間に何となく忘れて、そんな事を考えながら3月11日を迎えてます。


思い出せない 

更新日:2016年3月10日



毎度ブログを書いてると、アレを書こうと思ってたのに、という所までは覚えていても肝心の「アレ」が何か分からない、ってことが結構出てきます。

基本的に短期記憶の持たない、集中力のなさが原因なのか、いつも何か思い出したい事があるのに一番肝心な「何か」が出て来ない。

因みに今日も、何か書こうと思っていた内容はあるんですけどその何かが思い出せなくてこんな話になってるんですけどね。

こういう時って、まあ仕方がないと別の内容で乗り切って、後になったら思い出して、明日にしようと思ってるのにその明日になった頃にはまた思い出せないんですよね。

そんな時にいつも、メモを取れば、とかボイスメモとかで音声で残しておけば!と思うんですけど、だいたい何かしらのネタを思いつく時は車の運転中とか、お風呂の中とかどうにもメモの出来ないタイミングなことが多くて、毎度色んなネタをホイホイ忘れていきます。

そして、集中力がないので、一つのネタで書いていても、気が付いたら違う話になっています。

因みに今は、凄く首が気になります。

シャツのボタンを一番上まで閉めると、凄く首が閉まって苦しいんですよ。

別に、物理的に首が閉まってるってわけではないんですけど、何か気持ち悪いんですよね。

冬場は寒くて仕方がないのでマフラーを一日中してたりするんですけど、それも、首がしまって気持ち悪いんですよ。

何回もやりなおして、一日モソモソしてます。

結局、何にも集中出来ない、ってことです。