初詣に大阪市住吉区の住吉大社へ 

更新日:2019年1月13日

新年明けましておめでとう御座います。ご挨拶が遅れましたが今年も宜しくお願い致します。

皆様は初詣は行かれましたか?私は元旦に「すみよっさん」の愛称で親しまれている大阪市内住吉区にある住吉大社に参拝させて頂きました。チンチン電車を降りると参道は人の波で孫の手を引くのが精一杯でした。チンチン電車の停留所も狭くて車との接触で身体を持っていかれそうです。娘がお札を買いながら「お母さんも買っとく?」と聞いてくれましたが、人に押し流されてる身ではお札を買う気力も失っていました。住吉大社は全国で2300社ある住吉神社の総本社でもあり下関、博多と並んで日本三大住吉の一つとして数えられます。毎年200万人以上の人出を誇る初詣スポットです。その人混みの中で地面に這いつくばって小石を探す人達を見ました。何も知らなくて参拝したので不思議でしたが「 五 大 力 」という文字が書かれた小石を文字毎に3個集めてお守りにすると福が頂けるとか・・・・・知らずに集められず残念でした。住吉大社には他にも沢山のパワースポットがあり落ち着いた頃にもう一度行ってみたいと思います。

 

木の実いろいろ 

更新日:2017年6月24日

 
梅雨といいつつ梅雨入りから一週間まるで雨の降らない日が続きましたよね。
 
 
水曜日からはようやく、梅雨らしく雨の雰囲気見たいですけどそんなこの季節は色んな植物が実る季節みたいです。
 
 
明治の森霊園の中でも色んな木に実がなっているんですよ。
 
 
まずはこれ、なんだと思います?
 
 

 
赤いのと、黒っぽいの。
 
この並べ方で分かっちゃいますかね?
 
 
そうなんです。桜の実なんですよ。この時期スーパーなんかでよく見る、美味しいやつとはちょっと違うそうなんですけど、普通の桜の木にもこうやってちっちゃい実がなるんですねー。
 
 
赤いのと黒っぽいのがありますけど、触ってみると赤い方はまだ硬いんですよ。
 
 
調べてみたら、黒っぽい方が熟してるそうです。
 
 
まあ、熟しててもスッパ苦くて食べられる、って感じではないらしいんですけれど。
 
 
こんな感じで木になってるんです。
 
ほんと、サクランボと同じですよねー。これをちゃんと食べられるように品種改良したのが、普段食べてるサクランボ、なんですよね多分。
 
霊園になってるこの実も、サクランボみたいに美味しくならないかなー、とか思いつつ眺めています。
 
 

明治の森 新区画 

更新日:2016年12月27日



さてさて、年末ですよ。クリスマスが過ぎるとあっという間に年末モードで何かとバタバタしますよね。

明治の森霊園でも実は急ピッチでとある作業が進められていたんです。

目指せ年内情報公開!ということで、ようやくお披露目です。


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明治の森にご来園されたことのある方はご存知かと思いますが、管理事務所すぐ横に、大きめのお墓のある区画があるのです。

前から4聖地、6聖地と大きいお墓が並ぶその地区に、新しく3聖地の区画が出来る事になったのです!

しかもこの3聖地、一般的な3聖地とはちょっと違うんですよ。


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分かります?この3聖地、間口がとっても広いんです!!

なんと、間口が180センチもあるんですよ。

明治の森霊園にある通常の3聖地の区画は間口が135センチ。それでも十分広々なのですが、この新区画は間口が更に広くてゆったりしたお墓が建てられるのです!

しかも、これまでは一つの区画の中にお墓を二基建てたい。ご両家のお墓を並べて建てたい。なんてご希望の時は、3聖地では少し足りないので2聖地の区画を二つ並べて4聖地にしていただく、3聖地の区画を二つ並べて6聖地にしていただくしかなく、お墓の建立を躊躇われていた、なんて方もいるかもですがこの区画なら


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スッキリ解決!なんと、横に2基並べて建てられちゃうんです!

これ、凄くないですか?間口が広がると、お墓の建て方も広がっちゃうんです。

来年1月よりのお申込開始ですので、年明けは是非、明治の森霊園にも来ちゃてください。

7日土曜日より無料の送迎バスも運行されているので、お手軽にご来園いただけますよ~。


お墓を建てるために悩む事 その4 

更新日:2016年12月12日



さて、前回までで何とかお墓を建てるイメージがつかめたでしょうか。
どっちかと言うと読むのも面倒で読んでないよ!って感じですかね。

まあ、要するに「お墓を建てる場所」を決めて「お墓の大きさ」を決めて「どんな石材を使うか」を決めて「お墓の形」を決めて「彫刻する文字」を決めればいい。って事ですよね。

でも、いざお墓を建てるにあたって「お墓が建ったあとはどうするの」ってのも問題ですよね。

冠婚葬祭のマナーとか、お墓を建てた時にどうしたらいい。なんて学校では習わないですし、知らないのは当たり前ですよね。

正直、お焼香の意味とか何回するの、とかも日常生活にはまるで関係ない事が多いのでいざお葬式になって「どうしたら!」ってなったりしますよね。

さて、お葬式の話にちょとそれちゃいましたが、お墓の建ったあとのお話、というと「ご納骨」ですよね。

もちろん、お骨は手元にないけどお墓だけ先に建てて先祖様のご供養はしたいな、って方もいると思います。

どちらにせよ「お墓開き」のお式か「ご納骨」のお式を行う事になるかと思います。

それぞれご宗派毎に呼び方は違ったりするのですが、所謂「開眼法要」だったり「納骨法要」だったりでお寺様を呼んでお経を読んでもらう、と。

「法要っていつするのが正解なのか」「何を用意すればいいのか」などなど、ここでの疑問も多いですよね。

ご納骨だったりお墓開きの時のご法要では、墓前に祭壇をご準備してお供えものだったりを飾る事が多いのですが、祭壇だったりお供え物だったりお花だったりは、石材店の人が用意してくれたり、霊園が用意してくれる、なんて場合が多いです。

これは、霊園「寺院墓地・市営墓地・公園墓地・自治会墓地」何かのそれぞれの墓地の場所によっても若干違ってくるのでお墓を建ててもらった担当の人、にお式を行う希望の日時なんかをご連絡して教えてもらうのが、一番です。

もちろんお墓は仏教の方だけのものではないので、キリスト教さんや神道さんの方、それぞれに作法や段取りが変わりますもんね。

ちょっとでも疑問があれば何でも京石のスタッフに聞いてみてください!

お墓を建てるために悩む事 その3 

更新日:2016年12月11日



その1、その2を見返してみてちょっと文字詰まりすぎてて読むのしんどい!って自分でなったので今回からはちょっとライトめにいきますねー。

って予告をしたところで、とりあえず前回までに「お墓を建てる場所」「どのくらいの大きさにするのか」のぼんやりとした所が決まった、としましょう。

使う石材の種類は、黒がカッコいい!とかピンクの石可愛い。

そんな感じで選ばれるのもいいですし、実際の墓地で見かけたものを参考にするのが一番だと思うので今回は置いておきますね。

さて、じゃあ今回は何の話をするのだ。ってなるかと思うんですけど、いざお墓を建てる!となったときに結構皆様迷われるのが「文字」なんですよね。

なんて彫ろう?何を彫ればいいの?
そもそも、彫刻ってどこに彫るんだ。って言うところから結構悩むんですよ。

和風のお墓なら正面は「○○家之墓」が一般的ですよね。

でも、あれって実は何を彫るかとかって決まりはないんですよね。
中には、和風のお墓の正面にご自分の好きな言葉や詩の一節を刻まれる、なんて方もいたりするんです。

あと多いのは、それぞれのお家のご宗派毎にお題目を刻まれる、って言うのもありますね。
「南無阿弥陀仏」とか「南無妙法蓮華経」ってやつです。

これだと、パッと見て誰のお墓か分からないって事があるので好みは別れるんですけれど、例えばご夫婦それぞれのお家を一緒に祀りたい、なんて方だと正面に一家だけの家名が出なくていい、と仰る方もあるんですよ。

正面が決まったら、建てた方のお名前と、いつ建てたのか。

建てた方のお名前は、最近ではご夫婦の連名だったりお子様都の複数名で刻まれる方も多いので、これもまた悩むところです。

この建てた方のお名前部分はお祝いの印、ご健在の印として、朱色のペイントを入れるんですよ。

ペイントの話が出たところで、文字の中に色を塗る時のお話もしちゃいますね。

本来、お墓に使う石はピカピカに磨いてツルツルなんですけれど、文字の部分だけは彫り込むのでちょっとだけ、石の種類によっては見えにくかったりするんですよね。

正面の「○○家之墓」の部分は深く彫り込んで文字も大きめなので何もしなくてもしっかり見えるんですけども、その他の部分、特にお戒名(ご法名)の部分は見えにくかったり…。

もちろん、お墓が出来たばかりの頃は見えにくくても徐々に年数と共に彫り込まれた文字が見えるようになってくるんですけれど

「せっかくだから綺麗に見える方がいい!」

って思う方も多いんですよね。

となると、石の色に合わせて黒か、白のペイントを施す事になります。

実はこの二色以外にも色はあるんですけれど、別の色を使うとなると特注だったりするのでその辺りは要相談です!

さて、お話が逸れたので戻ると、次はお戒名(ご法名)の部分ですよね。

これは、オプション品として「霊標(法名碑)」があるかどうかで彫る場所が変わるんですけれど、霊標の無い和風のお墓なら、お墓の正面に向かって右面。

霊標のない洋風のお墓なら、お墓の裏面に彫刻される事がほとんどです。

ここで、どうして霊標をつけるんだ。ってお話になるんですけど、お墓の正面や、裏面に彫刻するとなると、どうしても彫れる数が限られてきてしまう。

これが、大きな問題なんですよね。

例えば、和風のお墓だとお墓の左右に文字は彫れるのですが、それでも数は8名から10名様と、限られてきます。

洋風なら、裏面一面だけなので彫り方によればもう少し少ない事も…。

せっかくこれから代を重ねて使うお墓を手に入れたのに、途中でそれ以上お墓にお名前が刻めなくなっちゃう!なんて事もおあるんです。

こうなったらどうするの?とたまにご質問を受けるんですけれど、こうなってしまうと…。

「石碑の取り替え」のご提案をさ せていただく事もあるんです。

ご家名の彫ってある石を新しく作り変えて、ご彫刻されているご先祖様を順にお戒名(ご法名)ではなく「先祖代々」と言う形でおまとめさせていただいて、次の代の方を彫れるようにする。

と言う、ちょっと大がかりな事になったりするんですよね。

もちろん、これ以上彫れない!となった段階で霊標を追加で据えられてもいいのですが、初めから霊標があるとその心配も少ないし、霊標だと表面裏面両方に彫れるので少なくとも15名様とかは彫れちゃうんですよね。

お戒名(ご法名)も、彫る内容は全部決まったぞ!となるとあと一歩です。

残るはご家紋。

最近だと「家の家紋何か分からない」って方も多いんですよ。

こんな仕事をしている上に日頃人様にご家紋のお話をさせてもらっている身ながら、当の本人も「母方の家紋は分かるけど父方の家紋が分からない」ってなってますし。

いざお墓を建てるぞ!ってなってから皆さんご実家のお墓の家紋を調べられたり、ってされる事もあるので是非、お墓のご検討と共にご家紋は何だったのか、お墓参りの際にでも確かめて写真に撮っておくのもいいかもですね。

中には、ご家紋の部分にお好みのお花を彫刻される方や、ご家紋そのものを彫らないって方もいらっしゃるので、ご家紋は絶対ってものでもないですけれど、こんな時くらいしかご家紋を知るきっかけもないですもんね。

ご家紋は本当に沢山種類があるので「どんなものか分からない」って時には是非、京石のスタッフに聞いてみてくださいー。

雨模様 

更新日:2016年2月9日



今日は朝から雨がパラついて、結局一日スッキリとは晴れず、お昼には雪がチラついたり、一日風が強かったりと、何だか残念なお天気なのですが、そんな日にも面白いものが見られる場所が、あるのです。

どこかと言うと、眺望抜群!我らの五月山緑地霊園ですよね。

大阪市内だったりを一望出来るこの霊園、色んなものが見えるのですが、時折霧が出たり、薄雲の関係で、面白い景色が見えるみたいです。

まずはこれ、何か分かります?


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ぼんやりしてる、コレ。

もうちょっと近づいてみましょうか。


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さっきよりは詳細に見えます?

独特の形をした、なみなみ~っとしたフォルム!

そう、野球中継なんかでもおなじみの、京セラドームですよね。

五月山緑地霊園からは、時折このドームが、大阪の街に降りてきた、UFOのように見えるそうなんです。

晴れて綺麗な青空の日には、分からない大阪の面白景色ですよね。

もちろん、晴れた日のドームはシルバーに輝いて存在感抜群です。

けども、こんなお天気の悪い日いだけに見えるドームも、面白いですよね。



極寒 

更新日:2016年1月23日




ここのところ数日、関西でも雪が積もります、三日分の食料の備蓄を!とニュースなどでよく見かけるのですけども、心のどこかで、そんなことあるわけないやろー、と思っているんですけど、実際はどうなんでしょうね。

確かに、先週頃から冷える日が続いていますけど、まだ雪はそれほど降ってはいないので、何となく実感がわかない感じです。

それを思うと、去年のお正月はお昼頃から大阪の市内でも雪が降り出して3時には積って車の運転が心配になるくらいに。

市内の祖母の家から早々に帰ったのに、駅周辺の雪が凄すぎて、駅前に車を停めてバスで帰った記憶があります。

それでも、翌日には普通に道路に雪が残る事もなく、だった事を思うと、敵は寒さだな、と感じている所です。

雪よりも何よりも、毎日が寒すぎてちょっとどうにかしてほしい。

目の前にない問題は先送り、自分の事をよく表している考え方だ、とこれを書きながらちょっと反省。

でも、寒い方が雪より嫌なんですよぅ!

明日、雪は降るんでしょうかね。

降ったら雪の様子でも、写真にとって載せてみようかな。



冬場の失敗 

更新日:2016年1月19日




毎年冬になると何度かやらかす失敗があるのです。

今の仕事をするようになって、毎日のように車に乗って出勤しているうちに、車のフロントガラスの汚れが凄く気になるようになったんですよね。

車そのものが汚れてるより、フロントガラスに雨のあととか残ってる方が気になるんですよ。

毎朝車に乗って、出発する前にほぼ無意識にフロントガラスの汚れを取るために、ウォッシャー液を使うのですが、この癖が問題なんですよね。

冬の朝とか、フロントが凍ってバリンバリン、ってなってればウォッシャーかけて、なんて失敗もしないのですけども、冷えて入るけど凍ってない、ってことがたまにあるんですよね。

今朝まさにやらかしたんですが、フロントガラスは凍ってなかったんです。

けど、前日の夜にパラパラっと雨が降ったみたいでちょっと汚れてたんですよね。

無意識にウォッシャー液を出して、ワイパーがガーっとフロントガラスを掃除してくれた、と思ったら

サーっと綺麗にウォッシャー液が凍って前が見えなくなりましたよね。

あ、またやらかした。

と朝から後悔。

出発が遅れた。

いや、遅刻はしてませんよ?

いつもより、5分遅く到着しましたけども。



高槻市現代劇場に見に来て下さい! 

更新日:2015年9月18日

 

 

山内先生市長賞.jpg 

 

 

 

第54回高槻市美術展陶芸部門で

京石ギャラリーメンバーの 「山内治和先生」が

市長賞に選ばれました。

一番左前の大きな作品です。

おめでとうございます!

 

 

審査員からの一言

 「大胆な白い牡丹が暗い焼締めによくあい、

どっしりと会場に花をさかせていると思います。」

 

9月20日まで展示されています。夜は20時まで

最終日の20日は16時まで

一乗寺西墓苑で 参道の石張り工事が進んでいます。 

更新日:2015年9月13日

 

一乗寺西墓苑では参道の石張り工事が進められています。

 

完成が楽しみです。

 

 

 

一乗寺300.jpg