神峯山寺!宇賀神法要!! 

更新日:2014年7月19日

http://youtu.be/I1YijL6dsG4

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7月13日日曜日、神峯山寺にて行われた宇賀神法要。

夏の神峯山寺は行事がいっぱいです。

涼みがてらお寄りになって下さい。

 

署名2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京石の消防はにたん!もお祭り気分 

更新日:2014年7月18日

 

 

 

はにたんがお祭り気分です。

写真コンテスト秋には2回目をしますので季節を問わず

応募して下さい。

沢山写しに来られたのですが

「あれあれ?みんな出すのが恥ずかしかったのかな?」

 

 

祭り.jpg

年忌の数え方 

更新日:2014年7月15日

 

 

 

 

法事は縁ある人が集まって共に仏様を敬い僧侶様をお迎えして
仏道を実践していく行事の事を言いますが
年忌法要も法事の一つです。
亡くなって1年後に務める法事が1周忌ですが
2年後は3回忌と言います。
その後は7・13・17・23・25・27・33・50回忌となりますが
全て回忌の数よりマイナス1の数字の年に行います。
つまり7回忌は亡くなって6年後になり13回忌は12年後になります。
お墓を建立される方の中にこの年忌法要に合わせないといけないと

思われる方が時々おられますがお墓は建てたいと思う時がその時です。

 

 



村墓地巡り  「島本町高浜墓地」 

更新日:2014年7月13日

 

 

 

高浜墓地.jpg高浜墓地2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島本町のJR島本駅の直ぐそばに高浜墓地があります。

 

地域に関わりの有る住民の方のお墓です。

空き墓地は少ないと聞いておりますが、

「お墓の移転」や「お墓じまい」「戒名彫刻」などを承っております。

 

神峯山寺の行事!! 

更新日:2014年7月9日

 

 

本堂.jpg

 

 

不安定な天候が続いてますね!梅雨とはいえ嫌になります。。。

神峯山寺では、この7月を「水子供養特別法要」の月として、子どもたちの厄を祓い幸せを祈願する法要が行われます。7月11・12・19・20・21日の12時と14時です。

暑い日が続きますが、神峯山寺は山の中ですから、少し街より涼しく感じられます。涼みがてらお寄りになって下さい。

厄除け護摩祈願も、毎日絶やさず行われています。ナント!!二千日間の護摩祈願です。私には、二日も無理ですが。。。気の遠くなる日数です。

 

 

水子供養.jpg護摩祈願.jpg

 

署名2.jpg

七夕の日のJR島本駅を通りました。 

更新日:2014年7月7日

 

 

 

今日は七夕です。

雨でどんよりしているのが残念ですが

高浜墓地の下見に行っての通りすがりで

JR島本駅の七夕飾りを発見。

皆様にお伝えしたく写真に納めました。島本駅七夕の日.jpg

駅も新しいので風景に七夕飾りが似合います。

童心にかえリ暫くその中に浸ってみました。

晴れていたらもっと清々しく見れたかも・・・・・・

 

 

島本駅の七夕飾り.jpg

京石のつばめは年に2回の産卵をします。 

更新日:2014年7月5日

 

 

 

 

つばめ.jpg

 

 

冬の間暖かい東南アジアの島々や

オーストラリア北部で過ごしたつばめは

海を何千キロも超えて日本にやってきます。

日本の生まれ故郷がやっぱり好きなのでしょうか?

 

京石のつばめは年に2回産卵します。

成長して飛び立った一族の親戚なのか?兄弟なのか?

分かりませんがつばめの中では約束されているのでしょうね。

 

写真のつばめは2回めの産卵で育ち飛び立つ準備中のつばめです。

毎日保育園児や道行く人がつばめに声をかけていきます。

「行ってくるねバイバイ!」・・・・・・・・

 

巣立ってから2週間ほどで自分でエサをとれるようになります。

その年生まれたヒナは他のヒナたちと一緒にしばらくは町中で暮らし

秋の涼しくなる頃、何千何万という数になり南の国へ帰っていくそうです。

楠妣庵観音寺を参拝しました。 

更新日:2014年7月4日

 

 

新緑美しい楠妣庵観音寺を参拝しました。

このお寺には楠正成の母(久子)様のお墓があります。

夫人は楠家に嫁ぎ、正行・正時・正儀・正秀、正平、朝成の六子をあげ

正成公征戦の留守を守り六子を教養し其貞賢を讃えられていたが

元弘以来の騒乱に正成公は湊川に正行公は四条畷に戦死した後

名も「敗鏡尼」と称し亡き正成公をはじめ一族郎党の菩提を弔いつつ

生まれ故郷の甘南備に隠棲し余生をここに過ごされました。

この庵を称して「楠妣庵」というそうです。

 

 

 

楠正成の母のお墓.jpg

楠妣庵観音寺.jpg4jpg.jpg

6月28日 29日 は柳谷揚谷寺で、あじさいまつり 

更新日:2014年6月27日

 

是非お越しください。

 

 

あじさいまつりポスター.jpg

四十九日とは? 

更新日:

 

 

死亡日から数えて7日目を初七日  次の七日目を二七日

以後三七日・・・というように

七日ごとに務める法要を中陰と言います。
最後の七七日(四十九日)は満中陰(中陰が満つる)として
特に丁寧にお勤めをする習わしになっています。

子供の頃、親に聞かされた話で
七日ごとに亡き人が(生前の行いに対して)

閻魔様に審査を受けて地獄行か極楽行かを

判定される期間と聞かされていて信じていた頃が有りましたが・・・・


そうではなくて 四十九日は 亡き人の追善供養と
遺族自身が死別の苦しみを乗り越えていく過程だそうです。
 「ショック期」 「喪失期」 「閉じこもり期」 「再生期」
遺族の心の変化に寄り添って節目節目に務めるのが中陰法要だそうです。

「四十九日が三ヶ月にわたるといけない」という言い伝えは迷信で
「始終苦が身につく(三月)から」という語呂合わせを基にして言われてきたそうです。

四十九日は亡き人の追善供養と
遺族の悲しみと立ち直り期間として理解し
無理やり三十五日に切り上げることもなさそうですね。