8月25日、六斎念仏を見に(京都・吉祥院天満宮にて~) 

更新日:2011年8月26日

六斎念仏.jpg

 

京都市南区吉祥院に有る菅原道真を祀る吉祥院天満宮の夏祭りに行きました。

 

年に2回のお祭りでは境内の舞台で六斎念仏踊りが奉納されます。

 

夜店も50店舗ほどが立ち並び、、夜八時から奉納される太鼓の音を聞くと

 

もう~家に居ても落ち着かずそわそわした子供の頃を思い出します。

 

このお祭りのクライマックスがこの写真の「獅子と土蜘蛛」です。

 

物語の最後に近づくと、この蜘蛛の巣(せい)撒きは客席にもサービスされ、

 

子供達は我先にと舞台に近づき蜘蛛の糸の洗礼を受けて戦利品として持ち帰ります。

 

夕べは私も舞台の袖に走り子供達に混ざって我先にと蜘蛛の巣をゲットしました。

 

子供の頃から欲しかったので何十年たってはじめての体験でした.

 

土蜘蛛が見事に撒くには糸の端に鉛の塊が付いているのですね。

京都・安楽寺で夏の夕べコンサート2011に参加しました。 

更新日:2011年8月24日

note 8月23日(火)PM7時より

 

京都市内に有る 安楽寺に於いて 森敬恵さんの夏の夕べコンサートが開催され、参加させて頂きました。

 

森敬恵さんは愛媛県出身。東京芸術大学院オペラ科修了。 二期会会員。

 

NHK・FM放送 「セビリアの理髪師」 で五十嵐喜芳と共演。 他にも 「魔笛」 など数々のオペラに出演。

 

現在 「日本の童謡・唱歌で心の絆づくりを!」 と言う トークコンサート運動 を全国260ヶ所で行い

 

大阪では 「日本の心を歌い継ぐ会」 を発足。

 

子守唄・七つの子・夏の思い出・遥かな友に・四季の歌・・・・など10曲近く歌って頂き子供も大人も

 

心を癒す コンサート に感激した。 生まれる前のお母さんのお腹の中に戻ったような~

 

そんな温かさをひとりひとりが感じたのではないだろうか?

 

安楽寺の 御住職・若住職 も参加し中でも 証城寺の狸囃し ではご住職の木魚演奏も素晴らしかった。

 

子供たちは時おり走り回る事もあったが 目の前で森敬恵さんの童謡唱歌を聞いたりみんなで歌ったりした

 

このコンサートは赤ちゃんであっても身体で全てを受け止めている事だろう。

 

 

夏の夕べコンサート.jpg夏の夕べコンサート3.jpg

 

 

 


 

今、売れています。 

更新日:2011年8月19日

今、植村真衣さんの彩色した カラフルふくろう が大人気で売れています。

 

お部屋の東や西に ピンクや黄色のふくろうを置きたいそうです。

 

ピンクは恋愛運が高まるとか?ホント?

 

黄色は金運が良くなるとか?ホント?

 

そこのところはどうか分かりませんが

 

ふくろうの言い伝えは色々有りますね。

 

福・・・・・・・福をもたらす。

福籠・・・・・福が籠もる。

不苦労・・・苦労知らず。

福老・・・・・老いて福。不老長寿。

梟・・・・・・・首が長く回るので商売繁盛。

 

夜行性で夜目が利くことから見通しが利く。

 

世間に明るいなどの意味も有ります。

 

(株)京石では お墓相談のお客様に ふくろう(彩色しない)を差し上げています。

 

カラフルふくろうをご希望の方は 一羽¥2500円で販売しています。

 

一羽一羽、手描きですので、8月はピンクのふくろうは限定2羽になります。

 

売り切れごめん~お早めにご連絡を下さいませ。 (072-682-1661まで)

 

植村真衣さんは絵描きを目指す可愛い女の子です。

 

ふくろうを彩色するととても元気が出るそうです。

 

(株)京石は 人を元気にしていく 会社になれるよう毎日向かっています。

 

ピンクのふくろう.jpg

我が家の前を鴨がお散歩・・・・・・あ~どう言うこと? 

更新日:2011年6月22日

鴨のお散歩.jpg

 

昨日の夕方、会社帰りで我が家に辿り着く頃、一足先を整然と鴨が2羽歩いているのに出あった。

 

えっ? 鴨は水の中じゃ無かったけ?????と思わずバックからカメラを出す。

 

犬の散歩のおばちゃんたちも、しばし犬の足を止めてみんなそっとほほ笑む・…

 

さあさあ~少し時間を止めましょう・・・・・みたいな・・・・・平和だなあ・・・・・ここは。

大切な人を、あなたのおそばに~(可愛い骨壷) ミニ骨壷! 

更新日:2011年6月21日

ミニ骨壷.jpg

 

京石展示場では、可愛いミニ骨壷を展示販売しています。

 

1個¥9975

 

寂しくなるので~とお墓への納骨をためらっておられる方にもお勧めです。

 

パンフレットをご希望の方は 072-682-1661まで

今年も、京石展示場にツバメが来ました。飛び立つ日もまじか? 

更新日:2011年6月20日

ツバメの巣2.jpg

 

 

6月頃になると毎年京石の展示場軒下にツバメがやってきます。

 

巣づくりがとても上手で感心します。

 

今年は5羽の雛が孵りましたが、昨日の朝に出勤すると、店先の地面(ツバメの巣)に1羽が

 

可愛そうに落ちていました。それで4羽になりましたが、落ちた1羽は中でも弱弱しい成長振りだった為

 

 親から間引かれたのかもしれません。でも巣から落ちただけかも知れません。

 

毎年、そんなツバメの動きをあれこれ想像で語り合います。

 

何人の人がこのツバメの様子に目を見張ることでしょう・・・・・・・

 

その人の様子も又、私達に嬉しいものを感じさせてもらえます。

新商品入荷~灯籠シリーズ 

更新日:2011年6月19日

灯籠1.jpg庵治石灯籠2.jpg

 

新商品の石灯籠を販売しています。

 

先日の庵治市における庵治石の展示会で当社の専務が気に入って買い求めました。

 

夕方6時には別所の京石展示場にて点灯していますので、ご覧ください。

 

右端は高級墓石の庵治石で作られています。LED電球を使用していますので

 

電気代などは微々たるものです。

 

夕方の6時~9時まで点灯していますので癒しタイムにどうぞ!

 

価格は左端の塔の様な形の灯籠  ¥50,000

 

ミッキーの箱型灯籠   ¥80,000

 

右端の庵治石灯籠  30,000です。

京石展示場の花壇も模様替え・…ヨツバのクローバーも有りますよ。 

更新日:2011年6月18日

植え替え.jpg

 

お花を植えかえました。愛犬達も生きがえったように見えますね。

 

今、展示場には飼い主探しの子猫がいます。

 

えっ? 本当の猫って? いえいえ石の猫ですよ~一度見に来て下さいませんか?

京石スタッフと地域交流 陶芸サークルで~埴輪作り 

更新日:

埴輪つくり4.jpg埴輪つくり1.jpg

 

6月12日(木曜日)の陶芸サークルは、講師の山内治和先生他7名の参加で埴輪作りなどを行いました。

 

大人が習って子供たちに伝えられたら~の想いで真剣に又意外な自分たちの発想を確信しながらの

 

楽しい時間を過ごしました。完成した埴輪は、窯で素焼きにして、お香などを楽しむ小物に完成させる事が出来ます。

(曹洞宗)伊勢寺の満天星(どうだんつつじ) 

更新日:2011年4月30日

満天星(どうだんつつじ).jpg

 

伊勢寺の朝はすがすがしく空気がとても爽やかだった。

   

早くから植木屋さんが入り作業中だったが、私たちは墓地の確認で

 

植木屋さんの作業現場をおかまいなしの動きとなった。

 

庫裏の回りに植えられた白い可愛い花が気になって 「もしかして、すずらん?」と思ったが

 

専門の植木屋さんの若い、お一人に尋ねてみた。

 

すると、面白い事に寡黙そうに見えた植木屋さんが、「それはすずらんではないです!」と教えて下さった。

 

でも、植木屋さんには喉元まで出かかっている花の名前が気の毒にも出てこなかった。

 

私も良く物忘れをするので、「すずらんで無ければいいんです!」 と言ってその場を離れようとした。

 

悪い事を言ってしまったとも思ったが それが妙に新鮮だった。

 

植木屋さんは、名前が思い出せるまでその場を びくとも動かなかった。

 

用事を済ませ私たちが帰ろうとする時、「あのう~それは満天星(どうだんつつじです)」 とおしえてくださった。

 

「あれ? なんで でえへんかったんやろう~」 と呟きながら・・・・

 

 伊勢寺で植木屋さんに会ったら、又話しかけて下さい。お人柄にふれ嬉しい体験が有るかもしれません。

 

満天星(どうだんつつじ) ツツジ科の落葉低木。

 

高さ~4m~6m。 暖地に自生するが観賞用に栽培。葉は枝先にやや輪生状に付く。

 

春、若葉とともに壺状で帯黄白色の花を多数下垂。紅葉が美しい。ふでのき。どうだん。

 

今、伊勢寺のお庭にいっぱい可愛く咲いています。

 

墓所区画の予約がどんどん入っていますよ~お急ぎを・・・・・TEL072-682-1661