お墓を建てるために悩む事 その4 



さて、前回までで何とかお墓を建てるイメージがつかめたでしょうか。
どっちかと言うと読むのも面倒で読んでないよ!って感じですかね。

まあ、要するに「お墓を建てる場所」を決めて「お墓の大きさ」を決めて「どんな石材を使うか」を決めて「お墓の形」を決めて「彫刻する文字」を決めればいい。って事ですよね。

でも、いざお墓を建てるにあたって「お墓が建ったあとはどうするの」ってのも問題ですよね。

冠婚葬祭のマナーとか、お墓を建てた時にどうしたらいい。なんて学校では習わないですし、知らないのは当たり前ですよね。

正直、お焼香の意味とか何回するの、とかも日常生活にはまるで関係ない事が多いのでいざお葬式になって「どうしたら!」ってなったりしますよね。

さて、お葬式の話にちょとそれちゃいましたが、お墓の建ったあとのお話、というと「ご納骨」ですよね。

もちろん、お骨は手元にないけどお墓だけ先に建てて先祖様のご供養はしたいな、って方もいると思います。

どちらにせよ「お墓開き」のお式か「ご納骨」のお式を行う事になるかと思います。

それぞれご宗派毎に呼び方は違ったりするのですが、所謂「開眼法要」だったり「納骨法要」だったりでお寺様を呼んでお経を読んでもらう、と。

「法要っていつするのが正解なのか」「何を用意すればいいのか」などなど、ここでの疑問も多いですよね。

ご納骨だったりお墓開きの時のご法要では、墓前に祭壇をご準備してお供えものだったりを飾る事が多いのですが、祭壇だったりお供え物だったりお花だったりは、石材店の人が用意してくれたり、霊園が用意してくれる、なんて場合が多いです。

これは、霊園「寺院墓地・市営墓地・公園墓地・自治会墓地」何かのそれぞれの墓地の場所によっても若干違ってくるのでお墓を建ててもらった担当の人、にお式を行う希望の日時なんかをご連絡して教えてもらうのが、一番です。

もちろんお墓は仏教の方だけのものではないので、キリスト教さんや神道さんの方、それぞれに作法や段取りが変わりますもんね。

ちょっとでも疑問があれば何でも京石のスタッフに聞いてみてください!