焼ける話し 



毎日お墓の掃除をしていると、時々車のボンネットで目玉焼きが焼けるのか、的な海外の動画を思い出したりします。

特に黒いお墓は熱いんですよ。

晴れた日のお昼間にウッカリ黒い石に触ったら、ホント一瞬火傷するんじゃないかってくらい熱いんですよ。

真っ黒の石とか、ホント。

で、もしかしたらこの石でも目玉焼き焼けるんじゃ、とか阿呆なこと考えちゃうんですよね。

いや、やりませんよ?やりませんけど何となく気になるじゃないですか。

ステンレスのお花筒とかも、真夏の昼間とか凄い熱いですからね。

そう言えば、この仕事を始めるまで「色が白い」とずっと言われてきたんですよ。

この仕事を始めて暫くして中学の頃の友達と大学時代の友達と立て続けに会う機会があったのですけど、その時の友達の第一声はどちらも同じものでしたよ。

「焼けたな!」

とね。誰もがビックリする程度には焼けたみたいです。

今でも、夏場は特に外で作業するので、結構焼けてます。

今年もモリモリ外で作業するので、きっとまた一段と焼ける事でしょう。

そう言えば、年に一回は頭皮が焼けて皮がむける、と言うのを経験します。

頭と耳の日焼けは、防ぎようがない、と常に思っている次第です。

耳は日焼け止めぬればいいんだろうけど、つい忘れますよね。