昨日は明治の森霊園で、大泉寺様によるお彼岸の法要が執り行われました。
毎年春と秋に行われるこの法要、今年は参加者の方が多くて後ろの方では椅子が足りずに立って参加される方も多く居られました。
お写真を撮ろうかとも思ったのですが、立ってのご参加の方も多いと言う事で法要の最中は断念して、その後の法話の部分だけ少し、お写真撮ってみました。
大泉寺様がお経を読まれている間に、参列の方が順番にお焼香をされて、その後のお写真です。
お帰りのバスの時間の関係か、お焼香が終わると席を立たれる方も多いため、この後からは皆さま座ってご住職の法話を聞かれていました。

このお写真では分かりにくいのですが、今回はお塔婆のお話だったんですよ。
お塔婆には色んな種類があって、形にも意味があって、そしてお塔婆の上の部分に書かれている何だかよくわからない文字っぽいもの。
所謂「梵字」ですね。あれにも意味があるのですよーというお話でした。

その、お塔婆の沢山飾られた祭壇の様子です。
これらのお塔婆は、この後ご住職さんにお焚き上げしていただいてご供養するように、おまいりの方が書いて行かれたものです。
お写真よーく見ると、お塔婆の他に左の端に何だかいくつか本みたいなのが積み上げられているのが分かります?
あれ、この霊園で永代供養のお墓にご納骨されている方とかのお戒名の書かれた過去帳なんです。
明治の森霊園で永代供養される方には、過去帳でのご供養もついていますよーってパンフレットとかにも書かれていると思うのですけれど、こうやってご住職さんが手ずからお戒名を書かれてこうやってご供養して下さるんですよー。

あと、普段見ることのあんまり出来ないご住職さんのお道具の写真とか。
これまた、お家や普段の法要ではあまり見ることの出来ないものを。

これ、何だと思います?
シンバルなんですよ。
じゃーん、ばーん、って最初と途中で打ち鳴らすのです。
真言宗って、結構面白いですよね。
個人的には、母方の家が真言宗なので身近に感じているのと、密教って言葉に惹かれる中二病的な部分もあります。







