京都散策 


大阪に住んでると、京都って実は地味にあんまり行かないと思いません?

特に、観光地的な所とかって実は行ったことのないところだらけで…。

昨日、地方の友達が遊びに来てくれたのでせっかくだから京都を練り歩こう!という良く分からないコンセプトの元、本当に歩いてきました。

まずは、京都駅で集合してそのまま二条駅へ!

もう、どこへ行ったか分かりますよね。そうなんです。二条城まで駅から歩いて行ったんですけどね。JRじゃなくてももっと二条城には近い駅があるんですけど、JRからでも歩いて15分もかからない程度だったので歩きで。

堀の周りを歩いてぐるぐる回って入口を探す事になったんですけどね。

何か、本来の入り口が工事中で今は普段入口では無い東門から入るみたいで。

東門は何だかちょっと地味めな門で、東門近くも駐車場の増設工事してたのでお城の周りは工事だらけでした。


二条城門.JPG


なんかこう、煌びやかな門は内側から撮影。

外はでっかいクレーンとかがあって…。

で、中もウロウロしてみたのですけれど

二条城2.JPG


この建物が二の丸らしくて、本丸は残ってないんですね。

あと地って所のデッカイ石段を登ってみたんですけど、ただの四角い空間で何だかちょっと残念。

けど、きっと昔は周りに高い建物も建ってなかったからあの場所からなら周りを一望出来たんだろうなー、とか。

お城の中をぐるぐる歩いて、次は壬生寺へ。

壬生寺.JPG

ここも、初めての場所。

壬生寺って言うと、新撰組ですよねー。

実際、隊士の合祀墓とかもあったり、近藤勇の胸像があったり、あと面白かったのは壬生寺の絵馬は新前組の羽織の形だったこと。

一緒に行った友達が言うには、前来た時は違う形だったとのことなんで、割と最近変えたのでしょうかね?

撮影禁止だったんですけども、壬生寺には煩悩を焼きはらってくれるっていう仏像(名前も忘れた…)があったり、能面が飾ってあったり、実際にその面を使った演目のお写真が飾ってあったり。

でも、一番衝撃だったのは撮影禁止のエリアにあった昔の壬生寺の絵図なんですけどね。

今でも結構大きな土地なんですけど昔はもっといっぱい建物があったりして広かったみたいで、火事で焼けてなかったらどんな感じだったのか、見てみたかったかも。

因みに、二条城から壬生寺までも、歩きで20分くらい、だったかなー。

壬生寺の直ぐ近くの和菓子やさんが気になったんですけどお休みで、残念だった。

で、そこからまた歩いて嵐電こと嵐山電鉄さんの四条大宮駅まで!

嵐電乗るの、楽しみだったんですよねー。

本当は二条城から北野天満宮くらいなら30分もあれば歩けるんですけど、嵐電に乗りたかったんで今回は同じくらいの時間をかけて嵐電で北野白梅町駅まで!

北野天満宮は結構初門でとかに行ったことがあるんで、初めてではないんですけど初詣の時に来るのとでは雰囲気が違う!

でも、京都の友達が言ってたように北野天満宮にはいつでも屋台(縁日的な)が出てるんですね。

毎月25日には屋台の数も多くなるみたいで、ちょっとそれも楽しそう。


北野天満宮.JPG


随分久しぶりな北野天満宮でお参りをして帰ってきましたよー。

北野天満宮と言えば梅!何ですけど、今年はまだこの時期でもパラパラ咲いてるくらいでもうちょっと待たないと、って感じみたいですね。

来週末にある京石の本拠地高槻の天神祭の頃にはもうちょっと咲いてるかな―?