ここ2.3年くらいでしょうか、聞く事の多くなったファッションに「ガウチョパンツ」というのがあるのです。
実は、最近気になっていて、買おうかどうか、と悩んでみたところに新たに今年聞いたのが「スカンツ」と「スカーチョ」!
え、ちょ…。
もう、完全に流行に付いて行けていないのですが、結局ガウチョ、スカンツ、スカーチョ、この三つはどう違うのだ、と言うところで行き詰りました。
単語的にはガウチョとスカーチョは何か似てますよね。
どっちもチョ、だし。
で、スカーツ、は何となくスカートとパンツの合わさった言葉なんだろうな、と。
所謂子どもの頃に流行ったキュロット的なものなのだろう、と言うところまでは推測できたのですが、じゃあチョってなんだよ。
とどうにもガウチョの意味が理解出来ず。
調べました。
ガウチョ、を端的に言うと裾の広がった七分丈のパンツ、を指すみたいです。
どうも南米辺りのファッションらしくカウボーイとかの系統の服装だったようで…。
ほほー。そうか。と納得したような結局何だったのか分からないようなそんな気分です。
で、ガウチョを調べたついでにスカーチョもなによ、と一緒に調べたのですが、こちらは完全に造語的な感じらしいです。
ガウチョありきで、スカートに見えるパンツ、をスカーチョ、と言うと。
ようするに、最初にスカーツはスカートとパンツを合わせたものだろう、と推測したものそのままでした。
記載にも、スカーチョとスカンツはほぼ同意と書かれていたので「ほぼ」がどのあたりかは気になりますけど、まあ、そこは飲み込みましょう。
スカーチョは主に七分からマキシ丈を指すらしいので、スカートに見える、とあるだけあって裾も広がり傾向のパンツですし、きっと歩きながら足を引っ掛けるだろうな、と自分が着た姿を想像して断念する事にしました。
この夏も、スキニーパンツで乗り切る事になりそうです。







