強風からの思い出話 


今日の明治の森霊園は、凄くいいお天気なのですが、風がやたらと強いです。

もう、突風?って感じの強風で、まさに吹き荒れる!って感じです。

ゴウゴウ音をたてて、細い木なら折れそうな感じなんですけど、細い木の方が折れにくいんでしたっけ?

何か、しなるから折れにくいんですよね、確か。(曖昧な記憶です)

ところで、一般的には連休も折り返しに来て、遊び疲れとかも出る頃なんでしょうか?

子どもの頃は年末年始とゴールデンウィーク、後は夏休みには三重にある田舎に帰ってたなー、ちょろっと思いだしていたんですけど、田舎の家は立派な一軒家(子どもの頃は団地住み、今はマンション住みなので一軒家と言えば田舎の家です)だったのですが、結構子ども心に面白い作りをしていたんですよ。

ただ、それが普通だと思っていたので大人になって立派な家だったんだ、と気付いたんですけど。

一階はキッチン、ダイニングがそれぞれ凄く広くて、和室が二間に洋室一間に更に、応接室もあって、二回にも洋室が三部屋と、廊下を挟んで右と左に物置として部屋があるんですけどその物置が凄いんです。

何が凄いって、階段の右の扉から入って物置の中をぐるっと回ると左の扉から出て来れる、と言う。

階段の上で物置が繋がっていて、子どもの頃はその物置の中が、従兄弟たちとの遊び場になっていました。

かくれんぼにはもってこいなんですよ。

もちろん、夏休みなんかで集まった時には祖父母覗いて三家族が集まるので、子どもが5人とか居るので家の中邪魔だと言う事で、応接室が子供部屋、みたいになって集められるんですけどね。

もう、完全に応接室を占拠してソファーでダラダラ遊んでいた記憶しかないですからね。

大人になって知ること。

応接室はどこの家にもあるわけじゃない。

自分の家にないものを、どうして当たり前の部屋だと思っていたのか。

子どものすり込って、怖いです。


京石 明治の森霊園