子どもの頃の不思議 



子どもの頃の事って、どのくらい前の事から覚えているものなんでしょうか?

時々、生まれる前の記憶を持ってる子、とか、テレビで見たりしませんか?

僕は生まれる前、こことは違う所に住んでて、家族は誰でーって突然子どもが言いだして、調べたら本当にそれに該当するような人たちがいたりする、なんて海外のニュースをたまに見かけると、一体何がどうなってるんだろう、と不思議で仕方ないですよね。

あと、小さい子のエピソードで不思議なのは室内で犬とか猫とか飼われてる方も同じ経験があるみたいですけど、ジッと部屋の一点を見つめてたり、誰もいない所へ向かって急に笑い出したり、ですよね。

ああいう時、小さい子には何が見えているんでしょうかね。

俗に言う、お化け的なご先祖的な人が子どもを見てるんでしょうか?

それとも、座敷わらし的なものが見えているのか…。

自分もそれをしていたのかどうかは、分からないのですけども、子どもの頃、一日中泣き続けてた事があるそうです。

ただひたすら意味もなく一日泣き続けて、泣きやんだ時には声が変ってた、と母親に言われました。

え、あー…うん。

としか、答えられないエピソードではあったのですが、一体その時何があって一日泣いていたのやら、自分にもさっぱりです。

まあ、そもそもそんなことがあった事を覚えてるわけでもないんですけど。

やっぱり何か、見えてたんでしょうか?

某、番組に出ている動物の気持ちの分かるーって人に見てもらったら、何があって一人で笑ってるのか、一日泣いたのか、分かるんでしょうか?

ホント、子どもの頃って不思議です。

そう言えば、小学校の一年生のテストの時の国語の問題も、一体何を思ってこんな解答を書いたのかって答え書いてました。

「長いえんぴつの反対の言葉を書きなさい」

って問題に、四角がいくつか繋がった解答欄があって、そこに答えを書く問題だったのですが、自信満々に書かれた答えが

「つぴんえいがな」

でした。

な、が、い、え、ん、ぴ、つ。を反対から書いた答え。

これ、長い、の反対語を書けって問題なんですよね。

けど、そもそもの反対の意味を勘違いしている残念さ。

本当に、何も考えてない子どもだったみたいです。

こりゃ、一日泣いてたのも意味は無いか?