年に何回かおまいりに来られるおばあちゃんが居るのですが、来られると必ず呼び出してくれて、一緒におまいり(お墓掃除とかのお手伝い)して、一緒にご飯食べて(わざわざお弁当を買って来てくれる)、おやつ(お供えしたお下がり)を貰うのです。
一時期体調を崩されてた時期もあって心配してたのですが、最近は結構お元気で、いつもバスに乗っておまいりに来られるので、同じようにバスに乗っておまいりに来られる他の方とも、何だか仲よしのようです。
おまいりも熱心で、毎日霊園には来れないから、いつもお家の仏壇でお経をあげているそうです。
お墓に来られても、墓前でもお経をあげられて、霊園の六地蔵さんの前でも帰る前にはおまいりして、お線香と簡単なお経とをあげられます。
そう言えば、昨日はこのおばあちゃんの他にも、毎月必ずおまいりに来て、お墓と、ペットさんも納骨されたのでそこにもお花を飾ってくださる方も、来られてました。
お彼岸や、お盆など、人の多く来られる時期はこうして顔見知りのお客さんが多くおまいりに来られます。
今日は春と秋、年に二回のお彼岸の大祭もあるのでもっと多くのお客さんが来られるんだろうなぁ。
去年の秋のお彼岸の時も、顔を覚えてくださってるお客さんに、京石さん、と声かけていただけたりしたので今年もあるかなー。
時々、毎年お彼岸の大祭にはご夫婦そろって来られていた方がその年は来られなくて、心配していたら数日後に亡くなられた、って報告聞いて寂しい思いもするんですけども、こればっかりはこういう仕事なので、仕方がないんですよね。







