今と昔の習い事事情 



何となくではありますが、習い事って子どもの頃に皆一回は通ってきてる道なんではないでしょうか。

ちょっと考えてたんですけども、最近は小学生ですら習い事だ塾だって、何やら忙しそうですよね。

一週間の間に、習い事の内容日の方が少ない、なんて子も少なくないみたいで大変だなぁ、とか思って見ています。

で、自分の頃の事を振り返ってみたんですけど、小学校の頃は、スイミング。

中学校では、習字。

後は、塾と家庭教師、でしょうか。

因みに、習字は自分がやりたかったんではなくて、小学生だった妹を習わせるために、保護者的な意味合いで親に習わされていたため、未だに字は上達しません。

塾も、嫌々行かされていたり、塾だとサボルため、結果家庭教師(強制的に家に来られるので逃げられない)になったりと、結構サボっていた記憶があります。

スイミングの頃は、まだ小学生と言う事もあって、行きたくない、と思っても我慢していくか、何回かに一度は熱がある振りをして親に電話して休んだりしてました。(結局サボってる)

習字は、自分がやりたくなかった事もあって、中学校に入って忙しい、と言いわけをしてこれもサボった記憶があります。

が、中学と習字の先生の家が近すぎてあまりサボれてなかったのかも。

塾においては、全部サボる勇気はそうそうなかったので、数学とか、苦手な教科が(いや、全部の教科ダメなんですけどね)一番初めの授業だったりすると、遅刻した振りをして、授業の時間は塾の入っている商業ビルの階段のトコとかでサボって次の授業から顔を出したりとか、今振り返ってみると本当にサボりすぎだ、自分。

因みに、大人になっても免許を取りに行くのも、授業はネットで予約していつでも変更、キャンセルが出来るってシステムなのをいい事に、期間ギリギリまでかかって免許取った記憶が…。

追い詰められてからは、一日の予約出来る時間は限られているけども、当日カウンターで確認してあきがあると予約数以上に授業が受けられるので、一日にまとめて何回か履修して、とかってしてたんですけどね。

そこまで行かなきゃつい、サボってしまうサボり癖。

今の子たちはどうなんでしょうね。

最近は、学校だって遅刻して校舎に入るには親同伴で先生に門を開けてもらわないと入れないシステムになってきてますもんね。

簡単に習い事もサボれないようになってきているんでしょうか。

ホント、何にしても今の子どもは忙しいですよね。