ちょっと最近、遊びみたいな内容が続いてたので今回はちょっと真面目な話を書いてみようかなぁ、と言う事で普段勤務している明治の森霊園のお話をしてみます。
最近、どこの霊園でも樹木葬が沢山出来て来てるみたいですよね。
お客さんにお話を聞いてみても、樹木葬を探している、というお話やあまり宗教色のないイメージのお墓を探しています、と言うようなお話をよく聞きます。
そこで、明治の森霊園でも昨年末に出来たんですよ!
樹木葬のお墓が!

バーン、と上から見た様子です。
どうでしょうか。ちょっと、イメージしていたものと違う感じでしょうか。
一般的に樹木葬、というと桜の木の植わっている下に、お骨を納めてーというようなものをイメージされるのではないでしょうか。

近くで見ると、こんな感じです。
分かります?
木の植わっている部分とお墓の部分が分れているんです。
樹木葬、というお墓の正式な定義は分からないですけれど、明治の森霊園にあるこのお墓は木の植わっている部分は、木の植わっている部分。
お墓はお墓としてそれぞれに分離していて、もしも木がもの凄く成長しても木の根っこでお墓が傾いてしまったり中のお骨を動かしてしまったりと言う心配がない形になっています!
これは、実は明治の森霊園なりのこだわりなんです。
そして、よーくみて、何か気付きません?

違う角度から見た感じです。
ちょっと、何か引っかかりません?

ダメ押しでもう一枚!
気が付きました?
一番手前のお墓だけ、ガラスがはめ込まれてるんです。
これが、この区画の一番のポイント!
それぞれのお墓をお持ちのお客様のお名前、一般のお墓で言う「 家」っていう、家名の入る部分なんですよね。
樹木葬のお墓など、お墓の形によっては家名を彫刻するスペースがなかったりして、どれが自分の家のお墓か後で分かりにくくなっちゃったりするんですけど、このお墓ではそれがないんですよね。
その上、家名を彫るのはガラスなんです!
あ、強度とかが気になります?
ガラスなんか使って割れたりしないか、とか気になります?
このガラス、文字を彫らないといけないので強化ガラスってわけではない、普通のガラス何ですけども、厚みが結構しっかりあるので、あえて一点をもの凄い力で押す、突く、等しなければそうそう心配はないとのことです。
もちろん、外にずっとあるものなので絶対のお約束は出来ないですけれど、それはお墓の石だって同じです。
それに、ガラスが一枚あるととっても華やかに仕上がりますし、何よりせっかく後ろに樹木があるので透明なガラスに家名を彫り込めば後ろの木も透けて見えて結構綺麗なんですよ。

せっかくなのでアップでもう一枚。
「明治家」って彫られているの、分かります?

別の角度からも。
この写真の段階では、まだサンプル用の一枚しか出来ていないんですけども、今はもういくつかお申込もされて、実際におまいりされている方もいらっしゃるのでもっとイメージは違っていると思いますよ。
そして何よりこのお墓の一番の特徴は、永代供養のお墓ではないけれど、最終的に永代供養は付いている、ということなんです。
何を言ってるか、分かりにくいですよね。
明治の森霊園の樹木葬のお墓は、基本的な分類は「一般墓」ということになるんです。
けれど、事前に任意の管理料をお支払いいただくことが出来るので、例えば後の代の方に管理料を残すような心配が、と気にされてお墓の購入を躊躇われる方にも、十分にお勧めが出来るんです!
それじゃあ永代供養が付いてるってなんなんだ、ってなりますよね。
実は明治の森霊園のお墓はどの区画をご購入いただいても、最終的にお骨が無縁にならないように霊園内の永代供養墓(合祀)に納められるシステムが付いているんです。
もちろん、この樹木葬のお墓もそのシステムが適応されているんですけれど、それがちょっと特別なものなんです!
まずは、お写真から。

これが、この樹木葬の地区の専用の永代供養墓なんです。
何だかお洒落じゃないですか?
もちろん、ここも合祀にはなるんですけれど、樹木葬のお墓をご購入いただいて、任意でお決めいただいた期間が満了した時には、この地区専用の永代供養墓にお骨が移動されるんですよね。
もちろん、期間満了の際も、やっぱりもうちょっとお参りを続けたいな、という後の代の方のご希望があれば毎年の管理料をお支払いいただいて普通に期間を延長してお使いいただけますし、安心です。

供養塔のアップのお写真です!
ドーン!!
分かりました?
これも、ガラスの使われたモダンなデザインの供養塔なんです!
あと、供養塔の前にある、何枚か石が重なった場所、分かります?
ここに、合祀ぶんのお骨を納めさせていただいて、ずーっと永代にご供養をさせていただけます。
どうです?
ちょっとは気になったりしました?
3月に入って暖かい日も増えると思うので、お散歩の気分で是非ご来園ください。







