子どもの頃って、大人が思わぬところで勘違いしてたりしませんでした?
波浪注意報、のことハロー注意報だと思ってたり。
台風一過の事、台風一家だと思ってたり。
ハロー注意報て、お天気でそんな注意報出すような状況って何でしょうね?
外国人が一気に押し寄せてくるんでしょうか…。
台風一家、に関しては台風っていくつか続けてくるので何となく、どの台風がお父さんでーお母さんでー、て考えたらなんとなく微笑ましいですよね。
例に漏れず、自分も子どもの頃に親が恥ずかしくなる勘違いをやらかしていたらしいのですよ。
まあ、数あるうちの一つなのですが、小学校に入るよりも前のお話らしいんですけど(子どもの頃の事って自分ではあんまり覚えてないですよね)
家族で、ブラジル丸?だったかな、船に乗ったらしいんですよ。
クルーズ船って感じではなくて、展示されている船の上でご飯食べたり出来る、みたいな感じ?
詳しくはよくわかってないのですけど、とりあえずその船に乗った時、多分旅行中の事だったんだと思うんですけど、どうもアイスを買ってもらったらしいんですよね。
船の上で食べるアイスは、ソフトクリームとかと違って、カップ形式のものだったみたいで、そのカップの中にデコレーションとして缶詰のパインが乗っていたらしく…。
ここまで来たら何となく分かります?
子どもの頃、お漬物が大好きだったらしいんですよ。
それも、たくあんの。
あの。黄色いヤツです。
そう、船の上で買ってもらったアイスについていた缶詰のパインを見て、目輝かせて、キラッキラの笑顔で「これ、おつけものぉ~?」って聞いたそうです。
大声で。
イメージとしては、となりのトトロのメイちゃんみたいな感じの無邪気さなんでしょうかね。
ホント、昔の話として親から聞かされる話しはだいたいこういう、アホの子的な話が多くて、困ります。
まあ、今もそんなに変わってませんけどね。
でも、さすがに今はアイスの隅っこにパインが乗ってても、おつけものだなんて、たくあんだなんて思いませんからね!







