チョコレート祭り 



バレンタインを目前にして、我が家にはチョコレートが溢れております。

何を隠そう、毎年友達から送られてくるチョコや、なぜか親戚間でチョコの交換が毎年行われていたり、とこの時期にはチョコが集うのです。

毎年この時期は家の中にチョコがいっぱいある、と理解しているし、毎年そのチョコが多すぎて余る、と言うのも理解しているけれど、どうしても言ってしまう場所。

バレンタインのチョコレート売り場なんですよね。

今年は、梅田のルクアの中でもチョコを売っているってことで水曜日にフラっと行って来ました。

メジャーなメーカーのチョコレートも置いてあったのですが、それよりも、海外や、日本のショコラティエのチョコレートが多く出店していました。

もう、一店舗一店舗覗いて、試食を貰ってどれにしようかと、ウロウロしたわけです。

あ、もちろん自分用ですよ。

人から送られてくるのにまだ自分用にもいるのか、と思われるかとは思うのですが、やっぱり微妙な所でこの身の違いだったり、ビターな系統がいいなぁ、とか、オレンジピールのチョコが好きだなぁ、とかあるんですよ。

で、あれこれ見て、試食しながらいくつか買ったのですが、トリュフ5個のセットは、あまり見ないフレーバーで、フルーツの味のチョコ。

後は、試食で食べたラムの入ったアルコール度数は75というチョコが美味しかったので、そのブランドのチョコをダークチョコメインにバラ買いして、帰って来たのです。

翌日には、フルーツのトリュフのお店はテレビで紹介されてたみたいです。

そして、大好きな割にオレンジピールのチョコを買わなかった理由は、友達が今年送ってくれたチョコが、甘くて爽やかなチョコ、というヒントを貰っていたんですよ。

昨日、受け取ったチョコは予想通り、オレンジピール系の、レモンピールにビターチョコをコーティングしたもので、ベルギーのチョコを使っているらしく、チョコが美味しい。

やっぱり、この時期しか食べられないチョコは、いいなぁ、という個人的チョコレートのお祭の話でした。