タイトルだけ見ると、何の話だ、と思いそうな今回のお話なのですが、明治の森霊園が開園してから20年以上が経過しているわけです。
成人式も終わっちゃいましたよ。
もうそろそろ、大学も卒業して社会人になろうかというくらいの年数のたった霊園なんですよね。
そう考えると、出来て結構時間がたってるんだな、と急に実感しますよね。
で、20年たつと何があるのか、というとですね。
お墓も、出来てから年数のたったものが増えてくるんですよ。
中には、土地だけ決められて20年お元気だからまだまだお墓は建てない方。
そろそろお墓を考えなきゃと思われている方、もうお墓は建てちゃったけどまだまだ元気で暫くはこのままかな、と言う方。
いろいろです。
けれど、亡くなった方がいらしてお墓を建てられた方は、建ててから20年がたったお墓にお参りに来られるんですよ。
毎日バタバタ過ごしてそんなに長い時間がたったなんて思っていなくても、時間は確かに経過しているわけで、お墓だって、それだけの時間を過ごしてきたわけです。
ここ最近、よくお話を聞くようになったのは、お墓の隙間から何かが剥がれるんだけど、と言うようなお話。
お墓の石と石を接着していた目地が風雨にさらされて、劣化して取れてきてしまっているんですよね。
中には、囲いの石が目地が劣化した事によって大きく開いて来てしまっている方、お墓と、お花筒を繋ぎとめている目地が劣化してお花筒がズレてグラグラしている方。
色々です。
お墓をお参りされて、これって何だ、と思われたり、うちのお墓は大丈夫だろうか、と不安になられた方は、お気軽に霊園を暇そうにプラプラしている担当者を捕まえて聞いてみてください。
担当者が見当たらなくても霊園の事務所に担当者と連絡が取れないか聞いてみてください。
お寺の墓地や、自治会のお墓などの方は、京石まで聞いてみてください。
声をかけるのはおっくうでも、何かあってからより、きっといいですからね。
今回の修理の様子も、そのうちここでご報告出来たらな、と思います。







