今週末はセンター試験の日なんですね。
一応、大学は出ているものの、実はセンター試験とかって受けたことないのでどんな雰囲気なのか、とか何も分かっていないのですけども、多分もの凄く緊張するんですよね。
自分の目標のため、とか、目標は見つからないけれど、社会に出るまでに何かを見つける猶予期間として、とか人が大学へ行く理由はいろいろあると思います。
もちろん全ての人がセンター試験を経て大学に入るとは言わないけれど、それらの人の、目の前に立ちはだかるのがセンター試験、って感じでイメージとしてはあっているのでしょうか。
自分の時のことを思い出してみても、大学への進学を決めた理由も、高校を出てそのまま就職をする自信がなかったから、でした。
それでも、勉強そのものが好きではなかった(知りたい、という欲求がなかったわけではないけれど、勉強をする、という行為そのものが苦手だった)ため、センター試験なんて到底通るような成績では無かっただろうし、勉強からは逃げたい性質も手伝って、大学ではなく短大への進学を決めたんですよね。
しかも、校内のテストの結果次第では一人だけ「指定校推薦」の枠があるということで、学内での実力テスト(そのテストの結果で指定校を受ける一人を選抜す)のその一回だけ、頑張った記憶があります。
無事、指定校推薦枠を手に入れて、10月には面接だけでスルっと短大を決めていたので、ホント勉強からは逃げる生活をしていなた、と今思い出しても楽をしていると思います。
ついでに言うなら、短大から結局、同じ大学へ編入試験(面接と小論文だけ)で編入したので、最終学歴は無事4大卒と言う…。
まあ、こんなことを言っておいて言うのも何なのですが、センター試験に挑む学生さんも、今後センター試験に挑むことになる皆さんも、満足いく結果を手に入れられることを何となくふんわりお祈りしています。







