成人式 





今日は成人の日ですが、この週末はいろんなところで、成人式が行われたんですよね。

最近は、成人式と言えば、新成人が暴れた、とかそう言った方面の報道が多いのですけど、報道が余計にそんな行動を助長してる気もします。

ところで、自分の成人式はもう、何年も前の事なのですが、妹の成人式ですら何年も前の事なので、時の流れは剛速球だ、と意味のわからない焦燥感に駆られているところです。

成人式の思い出、って言えば普通はどんなものなのでしょうか。

自分の時を振り返ってみると、中学以降、高校も大学も、地元高槻を離れて、京都と兵庫だったため、中学の頃の友達と会場前で集まったりしていたのですが、突然、集まっていた仲間内以外の人に声をかけられて驚いた記憶があります。

因みに、声をかけてくれた人は、高校の時の知り合い(友達の友達)で、どうやら地元が同じだったみたいで、卒業してから知る事実、でした。

成人式の日、って朝と言うか早朝から、着付けにヘアセットに、メイクにと、何かと大変なんですよね。

朝早くから着物を着て、ご飯もろくに食べられないまま写真屋さんへ行って、とぼんやりした記憶ながら慌ただしい思い出がいっぱいです。

そして、一番の曲者な思い出が普段はメガネっ子なのですが、親からの全力の勧めでこの日だけはコンタクトを入れろ、と言明されて慣れないコンタクトで一日過ごしたことでしょうか。

コンタクト、帰って来た時には片目分なかったんですけど、これっていつからなかったんだろうか、と随分悩んだ記憶があります。

45分もかけて必死で付けたコンタクトは、もしかして朝の段階から片目だったんでしょうか…。

未だに謎です。

ともあれ、新成人の皆さま、永遠の二十歳の皆さま、成人おめでとうございます。