2月11日高槻市・一乗寺(森川誠玄上人) にて、檀信徒200名参列の中
第五行成満帰山奉告式が厳かに執り行われました。
午前10時檀信徒・寺族が唱題にて迎える中、同行僧6人と共に行列にて帰山
水行の後11時より本堂にて帰山式が行われました。


荒行秘法祈祷修法で 日蓮宗には世界三大荒行の一つに数えられる、
百日の大荒行がございます。
毎年、千葉県市川市の大本山法華経寺の中に加行所が開かれ、
11月1日より2月10日までの百日間
を、1日、7回の水行(水をかぶり身を清める)と読経三昧に明け暮れます。
その間は1日2食のおかゆを摂り3時間の睡眠という過酷な修行を行います。
この大荒行を5回達成する
「五行成満」を成し遂げ、帰山されました。







