内位牌から本位牌へ換えるのは何時頃?
聞かれることが有ります。
白木位牌は「葬具」であり仏壇の中にお祀りする位牌は
先祖のための「仏具」という違いが有ります。
仏教では亡くなってから四十九日目に生まれ変わりをすると考えます。
四十九日の間が白木位牌、そして生まれ変わった跡のシンボルが
本位牌となります。白木位牌は穢れを嫌うために「白」で有ると
同時に白木で有るため変色するなど移ろいやすいものです。
一方、本位牌は永遠性を象徴するものです。
白木位牌は四十九日法要を目安として
本位牌に換えられますがその際、僧侶を招いて
個人の魂を内位牌から本位牌へと移す法要を行うことも有ります。
写真のお位牌は高野山奥の院仏舎利宝塔の永代供養付きお位牌です。
高野山での永代供養納骨については下記に資料請求下さいませ。
072-682-1661(代)