
冬の間暖かい東南アジアの島々や
オーストラリア北部で過ごしたつばめは
海を何千キロも超えて日本にやってきます。
日本の生まれ故郷がやっぱり好きなのでしょうか?
京石のつばめは年に2回産卵します。
成長して飛び立った一族の親戚なのか?兄弟なのか?
分かりませんがつばめの中では約束されているのでしょうね。
写真のつばめは2回めの産卵で育ち飛び立つ準備中のつばめです。
毎日保育園児や道行く人がつばめに声をかけていきます。
「行ってくるねバイバイ!」・・・・・・・・
巣立ってから2週間ほどで自分でエサをとれるようになります。
その年生まれたヒナは他のヒナたちと一緒にしばらくは町中で暮らし
秋の涼しくなる頃、何千何万という数になり南の国へ帰っていくそうです。







