4月20日の事。夕方成合でポスティングを終えて帰り支度をしていると
バス停付近で車から降りる見知らぬ御夫妻にに声をかけられました。
にこにこしたとても感じのよい御夫妻でした。
〝 この辺に勾玉が出たそうなんですが、どこですか?〝 ・・・と。
私にはよくわかりませんでしたが、ニュースで見たので懐中電灯を持って探しに来られたようでした。
翌日の13時には成合バス停付近で説明会があるとその方に教えて頂きました。
御夫妻は懐中電灯を翳しながら、暗くなった山道に進まれました。 「 えっ? 行くの? 」 「暗いよ!」
弥生時代中期の集落跡である大阪高槻市の成合遺跡で北陸地方で生産されたと見られる
ヒスイの勾玉が見つかり大阪文化センターが17日に発表したとのこと。
長さ1.7センチ 幅1.4センチ弥生時代に見られるドーナツを半分に割ったような形。
ヒスイは力のある集落しか所有できなかったが近くの大集落から村が分かれ譲りうけたのでは~という。







