高槻市富田町の「三輪神社」は 富田村の産土神(うぶすがみ)とも言われています。 富田は江戸時代の初めに酒造りが隆盛をきわめ24軒もの造り酒屋があったといい三輪神社は、 酒の神様を祀る神社として信仰を集めています。大和国三輪山に鎮座する大神(おおみわ)神社から勧請したとされ、 社殿、絵馬所、末社春日社は平成17年6月14日に市の有形文化財に指定されました。 平日にもたくさんの参拝者があるそうです。