お墓は相続財産となるのか?

お墓というのは、相続財産とはみなされません。

お墓や墓地を相続財産としてしまうと、お墓や墓地を法定相続でわけるということが発生してしまいます。
しかしお墓を法定相続でわけることなど、不可能です。
またお墓に資産価値を認めて課税したり、お墓を遺産分割協議の対象にするのは日本の文化風習になじみません。
そのためお墓や墓地は、相続財産でないとされました。

祭祀財産の承継者で決まる。

お墓や墓地は祭祀財産とされ、相続とは別に承継者を決めることになります。

そして祭祀財産の承継者は、優先順位が民法で定められています。

・第1位・・・被相続人の生前の指定(口頭可)か、遺言で指定されたもの
・第2位・・・被相続人の指定がないときは、その地方の慣習
・第3位・・・慣習も明らかでなく承継者が決まらないときは家庭裁判所の調停か審判

お墓や墓地などの祭祀財産の承継者が誰がなるかについては、上記のように定められています。

相続税対策に利用する方法。

お墓を相続するとは、墓地の永代使用権と墓石の所有権を承継することになります。
墓地については、土地の所有権ではなく、永代使用権を取得するとされます。
永代使用権とは、墓地の所有者との契約で墓地を永久に使用することができる権利です。
そして永代使用権や墓石は相続財産とはなりませんので、相続税はかかりません。
ということは、生きているうちに永代使用権と墓石を被相続人の資産から購入しておけば、相続税の節税対策に
なります
ただし亡くなった後、被相続人の資産から永代使用権と墓石を購入しても相続税を節税することはできません
ので、注意してください。

あくまで存命のうちに購入した分だけ、相続税対策として有効です。

基礎講座

全国石製品協同組合

全国石製品協同組合は全国組織です。 全国石製品協同組合(全石協)(ぜんこくいしせいひんきょうどうくみあい)は、 全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、 消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。 全国石製品協同組合ホームページ

全石協保証書

全石協保証書
全石協保証書 全国石製品協同組合が発行する保証書は、お客様が建てたお墓を全石協と加盟石材店がダブルで保証 お客様を担当させていただいた加盟石材店が規定に基づき保証するものですが、万一のときには、 できない事由(廃業・倒産等)が生じたときは、当組合に加盟する他の石材店が修理を承ります。

お墓のお引越し

全国組織だからできるネットワークで、お墓の移転をお手伝いします。北海道から沖縄まで、全国に広が る加盟石材店が、「実家のお墓を家の近くに移したい」など、全石協がお力になります。

全国お墓相談所

お墓に関する質問に、お墓相談員が無料でお答えします。豊富な知識をもとに、皆様をしっかりサポート。 まずはご相談から、どんなことでもお気軽にどうぞ。

お墓づくり

全石協加盟石材店は、免震工法などを含めたお墓づくりを推進しています。

全国石製品協同組合ホームページ

全石協のホームページでは、全国の霊園・全石協加盟店を紹介しています。チェックした 霊園の資料をまとめて請求できる、便利な機能もついています。
全石協ホームページ・クリックしてください。

お墓の相談員

全石協加盟店には、お墓に関する専門知識を持つお墓の相談員 が在籍しています。

石匠位認定事業

全国石製品協同組合は、石製品の最高権威石匠位認定事業の認定事業を行っています。 「石匠位」とは、石工業界発展の基盤を担う経営能力の向上と、業界の社会的評価の向上に 寄与する能力を有する者に与えられる「位」であります。 この制度は、経済産業省公認団体である「全国石製品協同組合」が認定する制度です。

プレゼントキャンペーン

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認定店でお墓をご購入いただいた方にお墓を建てて当てよう!プレゼントキャンペーンを2016年4月30日まで行っています。
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国 産 名 籍
当社直営工場(香川県丸亀市)だからできる 全石協 W保証で安心 国産石材については、産地証明書を発行いたします。
石材産地証明 石材産地証明
石材産地証明書
全国石製品協同組合保証書
全石協保証規定 全石協保証書 京石保証書

永代供養とお墓じまい

永代供養墓とお墓じまい

安心の永代供養システム(親族に迷惑をかけたくない人に)
永代供養とお墓じまい(印刷用PDF)

五月山緑地霊園で永代供養をする場合。

    

お墓じまいから、永代供養まで

五月山緑地霊園で永代供養をする場合
お気軽にご相談ください。
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お墓じまいの流れ

お墓じまいと永代供養の必要な続きとその流れ。

            
お墓じまいの流れ
お墓じまいの諸手続きとその流れ
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お墓じまいと永代供養墓参考価格表

お墓じまい1聖地価格表 項  目 適    用 金 額
墓地の種類 村墓地
墓地の面積 1聖地(900×900㎜)
撤去の種別 石碑 8寸角2重台
巻石 1段柵
75,000円
作 業 環 境 良好 追加なし
お遺骨取出 2体 20,000円
永代合祀納骨 五月山緑地霊園
にて永代納骨供養2霊位   
100,000円
竿 石 供 養 五月山緑地霊園 無縁塚に奉安 20,000円
合  計 215,000円

※ 閉眼供養のお布施、20,000~30,000円必要となります。
表記金額は消費税抜きの価格です、消費税は別途料金です。

お墓じまい3聖地価格表 項  目 適    用 金 額
墓地の種類 寺院墓地
墓地の面積 3聖地(1500×1600㎜)
撤去の種別 石碑 8寸角3重台・霊標
巻石 1段柵
145,000円
作 業 環 境 やや難 1聖地@15,000円up 45,000円
お遺骨取出 2体・先祖のお土 20,000円
永代合祀納骨 五月山緑地霊園
にて永代納骨供養2霊位   
100,000円
竿 石 供 養 五月山緑地霊園無縁塚に奉安 20,000円
合  計 330,000円

※ 閉眼供養のお布施、20,000~30,000円必要となります。
表記金額は消費税抜きの価格です、消費税は別途料金です。

お墓じまい1聖地価格表 項  目 適    用 金 額
墓地の種類 公営墓地
墓地の面積 3聖地(1350×1800㎜)
撤去の種別 石碑 8寸角2重台
巻石 1段柵
120,000円
作 業 環 境 良好 追加なし
お遺骨取出 4体 20,000円
永代合祀納骨 五月山緑地霊園
にて永代納骨供養4霊位   
200,000円
竿 石 供 養 五月山緑地霊園 無縁塚に奉安 20,000円
合  計 360,000円

※ 閉眼供養のお布施、20,000~30,000円必要となります。
表記金額は消費税抜きの価格です、消費税は別途料金です。
※ 詳細は、現地確認の上お見積りさせて頂きます。

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墓地の解体・撤去・処分基本費用

墓地の解体・撤去・処分の基本費用
8寸 9寸 1尺
石  碑 50,000円 70,000円 90,000円
芝  台 20,000円 25,000円 40,000円
霊  標 5,000円 10,000円 20,000円

1聖地 2聖地 3聖地 4聖地 5聖地 6聖地
巻  石 25,000円 50,000円 70,000円 95,000円 115,000円 140,000円
2段柵 105,000円 140,000円 170,000円 200,000円

1㎡ 2㎡ 3㎡ 4㎡ 5㎡ 6㎡
巻  石 30,000円 58,000円 80,000円 100,000円 120,000円 150,000円
2段柵 90,000円 120,000円 150,000円 180,000円 200,000円
撤去作業の追加料金

(解体撤去作業の場所により、追加料金が必要となる場合があります。)

やや難 搬出通路はあるが狭い・急坂。車輌・機械の進入不可能。
追加料金 1聖地 あたり 15,000円
難 搬出通路なし。搬出通路はあるが階段あり。車輌・機械の進入不可能。
追加料金 1聖地 あたり 20,000円
※ 上記金額は、近畿地方の片道100km圏内で、100km~は別途見積もりです。
※ 基礎コンクリートのある場合は別途見積もり
※ 灯籠・物置台、手水鉢等の付属施設がある場合も、基本的には追加料金なしで対応致します。
※ 境界石・外柵は、形状によっては追加料金となる場合があります。
※ 離島での作業は、フェリー料金(実費)を別途ご負担頂きます。


竿石の無縁塚への運搬費及び設置費
片道20kmまで 30,000円
片道20km~50kmまで 50,000円
片道50km~100kmまで 80,000円
片道100km~ 50kmごとに15,000円加算
同じ霊園内の無縁塚に移動・設置 20,000円

※ 竿石を処分する場合は必要ありません。

竿石の供養料(五月山緑地霊園に設置の場合)
8寸~1尺 30,000円
五月山緑地霊園で永代合祀納骨</b
先祖代々(お骨がない場合) 50,000円
お骨がある場合(1体に付) 50,000円
お遺骨の取り出し費用
5体まで 20,000円
土葬の場合 別途見積もり
その他の費用
閉眼法要のお布施 20,000円~30,000円</td

※ お寺様への離檀料が必要な場合があります。
※ 表記金額は消費税抜きの価格です、消費税は別途料金です。

お墓ができるまで

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お墓ができるまで

原石からお墓ができるまで
原石からお墓ができるまで

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採石場・原石

採石場 原石 
採石場 原石 
採石場(丁場)です。写真は愛媛県の大島石ですが、香 川・茨木・福島を始め国内には多数の採石場があります。 採石場から加工場へ持ち帰った石。タバコの 箱と比べると大きさの参考になると思います。
採石 原石 
ジェットバーナー 原石 
ジェットバーナー(酸素とアセチレン) を使い、岩盤から石を取り出します。 運送のできる大きさに割り、加工場へ搬入します。
石の運搬 長い原石 
石が大きいため、鉄のチェーンを使って運搬します。 長尺の原石もあり、中でも4m近い原石もあります。

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切断・小割り・研磨作業

切断・小割り 研磨作業 
切断 研磨作業
大きな原石を大割りするための機械です。大口径と呼ばれる 人工ダイヤモンドのついた刃は最大で直径3.6mあります。 お墓の寸法に切断した石を磨く作業です。
切断・小割り 研磨作業
大割りされた石 研磨作業
上の写真は、大割りされた石。ですキズ 等をチェックした後、次の工程へ進みます。 石種によっては、機械の圧力、回転数の調整を行い光沢を出します。
採石 研磨作業
切断 研磨作業
原石によって切断する機械を決定し、切断します。 磨く作業の途中でも、キズ等の不備が 出る可能性があるので慎重に行います

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研磨作業・手仕事作業

研磨作業 手仕事作業
研磨作業 手仕事作業
作業中は水平・直角にも十分注意を払 い、歪みのない様に仕上げてゆきます。 研磨作業後、水鉢等の手加工を加える作業です。形 を整える最中でも、キズ等の不備が出る可能性もあ るので性もあるのでここでもチェックを行います。
研磨作業 手仕事作業
研磨作業 手仕事作業
上の写真の道具を使い、水平・直角を直していきます。 お墓の装飾部分を人間の手で加工します。地方によってはお墓 の型が違います。グラインダーで、砥石を使っての手作業です。
研磨作業 手仕事作業
研磨作業 手仕事作業
研磨する時の研磨板です。上の写真の道具を7~8枚の研磨板を 使用し光沢を出します。石種によっては、使う板も変わります。 上の写真のグラインダーを使用し、型を整 えていきます。3~4種類で仕上げます。

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手磨き作業・文字彫刻作業

手磨き作業 文字彫刻作業
手磨き作業 文字彫刻作業
研磨作業と同様に7~8枚の研磨板で光沢を出します。 文字彫りの作業場です。
手磨き作業 文字彫刻作業
手磨き作業 文字彫刻作業
手仕事作業をした部分に色を付 けて磨き残しがない様にします。 ゴムを張り、彫刻部分を切り取ります。
手磨き作業 文字彫刻作業
手磨き作業 文字彫刻作業
上の写真の様に全面手磨きの部分もあり時間がかかります。 カーボンの粒子を吹き付けるため、彫らない 部分が見えない様にガムテープを張ります。

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文字彫刻作業・検品作業

文字彫刻作業 検品作業
文字彫刻作業 検品作業
このボックスの中で、文字彫刻を行います。 最終チェックを行います。破損・磨き残し等があれば1~2、 工程前(中には1番最初の工程)の工程からやり直します。
文字彫刻作業 検品作業
文字彫刻作業 検品作業
上の写真、手で持っているノズルから カーボン粒子を吹き付けて彫刻します。 出来上がった製品が破損しないように 白縄(不燃布)で養生して梱包します。
文字彫刻作業 検品作業
文字彫刻作業 検品作業
彫り上がった石碑は、色を付けてからゴムを剥がします。 (正面文字等は、色入れしない場合もあります。) 以上のチェックを終えた製品が1組の墓石 に梱包されて、全国各地に発送されます。

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石職人が使う 機械と道具

機械と道具
120インチ大口径 100インチ大口径 60インチ大口径
120インチ大口径 100インチ大口径 60インチ大口径
44インチ大口径 40インチ大口径 24インチ大口径
44インチ大口径 40インチ大口径 24インチ大口径
オフカット 自動研磨機 手動研磨機
オフカット 自動研磨機 手動研磨機
サンダー ポリッシャー 花立等穴あけ機
サンダー ポリッシャー 花立等穴あけ機
石加工風景 石手磨き風景 文字製作風景
石加工風景 石手磨き風景 文字製作風景
文字彫り機(サンドブラスト) 文字彫刻風景 文字完成
文字彫り機(サンドブラスト) 文字彫刻風景 文字完成
仮組 出荷
仮組 出荷

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改葬手続きについて

改葬許可証についての手順

【1】移転先の墓地の管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。

【2】今ある墓地の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらいます。

【3】今ある墓地を所轄している、市町村役場へ「改葬許可申請書」を提出し、「改葬許可証」を交付してもらいます。 

【4】今あるお墓から、お寺様に「お魂抜き」をしてもらい遺骨を取り出します。

【5】近くの石材店に.お墓の撤去処分をしてもらい、竿石を無縁塚で供養してもらいます。(竿石を引き取って供養してくれる業者もあります)

【6】新しい墓地の管理者に「改葬許可申請書」提出し、お寺様に「開眼納骨」の法要をしてもらい遺骨を納骨します。

改葬許可申請書

改葬許可申請、交付時の注意事項

【1】役所で交付を受けた改葬許可証が証明書とか写しでないかを確認してください。
必ず許可証でなければ改葬先で受付けられません。

【2】改葬許可証はどこの役所にも備え付けられているはずですが、申請書をそのまま
許可証にかえて捺印される場合があります。その時は、記入例の事項が記入され
ているかどうかを確かめてください。

※ 右の改葬を許可します 
平成○○年○○月○○日
○○県○○市長   ○○ ○○ ㊞

許可を受けますと、僧侶の読経を供養してもらい、埋葬してある遺骨を拾わなけ
ればなりません。

あまり古いものは土葬が多いので、骨が残っていないことが多いと思います。そ
んな時は遺骨が埋葬されていた場所の土を一握りビニール袋に入れて持ち帰り、
遺骨にかえます。

改葬許可申請書記入例
改葬許可申請書記入例

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お墓のお引越し

田舎にあるお墓が遠くてなかなかお参りにいけない。そんな方はお墓のお引越しをしませんか。

今あるお墓を移転したい

今あるお墓を移転したい
お墓が遠くてお参りになかなかいけない。
お近くの墓地を探す
墓石の受け入れをしてくれる墓地
(明治の森霊園・比叡山延暦寺大霊園・五月山緑地霊園・奈良中央墓園)など
納期を決める
開眼法要をいつ頃するかを決めて
墓石を建立の契約をする
外柵については新設します
お魂抜き
お寺様に抜魂法要をしていただく。
今あるお墓の撤去
石碑以外は撤去処分します。
石碑の搬入
新しく建てる墓地に搬入します。
クリーニング
墓石は今までの汚れを落とすをします。
外柵工事、石碑の据付工事
納期にあわせて工事します。
お寺様に開眼法要をしていただく。
開眼納骨供養

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今あるお墓を整理したい

今あるお墓を整理したい

今あるお墓を整理したい
住まいの近くに新にお墓を作りたい
お近くの墓地を探す
公園墓地、寺院墓地、京石メモリアルネットワークから探す
墓石を建立の契約をする
 
お魂抜き
お寺様に抜魂法要をしていただく。
今あるお墓の撤去
竿石は無縁塚に奉安
新しいお墓の建立
納期にあわせて工事します。
お寺様に開眼法要をしていただく。
開眼納骨供養

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遺骨を別の場所に移すことを「改葬」といいます。

遺骨を別の場所に移すことを「改葬」といいます。

改葬するには現在遺骨が埋葬されている墓地がある市町村が発行する「改葬許可証」が必要になります。

埋葬されている遺骨を別の場所に移す時は、「改葬許可証」を改葬先の墓地管理者へ提出しなければなりません。

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改葬許可申請、交付時の注意事項

【1】役所で交付を受けた改葬許可証が証明書とか写しでないかを確認してください。
必ず許可証でなければ改葬先で受付けられません。

【2】改葬許可証はどこの役所にも備え付けられているはずですが、申請書をそのまま
許可証にかえて捺印される場合があります。その時は、記入例の事項が記入され
ているかどうかを確かめてください。

※ 右の改葬を許可します 
平成○○年○○月○○日
○○県○○市長   ○○ ○○ ㊞

許可を受けますと、僧侶の読経を供養してもらい、埋葬してある遺骨を拾わなけ
ればなりません。

あまり古いものは土葬が多いので、骨が残っていないことが多いと思います。そ
んな時は遺骨が埋葬されていた場所の土を一握りビニール袋に入れて持ち帰り、
遺骨にかえます。

改葬許可申請書記入例
改葬許可申請書記入例

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改葬許可証についての手順

【1】移転先の墓地の管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。

【2】今ある墓地の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらいます。

【3】今ある墓地を所轄している、市町村役場へ「改葬許可申請書」を提出し、「改葬許可証」を交付してもらいます。 

【4】今あるお墓から、お寺様に「お魂抜き」をしてもらい遺骨を取り出します。

【5】近くの石材店に.お墓の撤去処分をしてもらい、竿石を無縁塚で供養してもらいます。(竿石を引き取って供養してくれる業者もあります)

【6】新しい墓地の管理者に「改葬許可申請書」提出し、お寺様に「開眼納骨」の法要をしてもらい遺骨を納骨します。

改葬許可申請書

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戒名彫刻から納骨までの手続きについて

父親が死亡し、納骨しようと思っています。
どのような手続きがいるかわかりません。

納骨法要の手続き
納骨法要
文字彫刻

開眼法要の御供物、お布施、服装について

お墓が完成したら、石碑の開眼法要をします。
お遺骨がある場合は、納骨法要も一緒にします。

開眼法要の準備

立体彫刻ひまわり

花の立体彫刻ひまわり

                 
        花の立体彫刻ひまわり         花の立体彫刻ひまわり         花の立体彫刻ボタン
花の立体彫刻ひまわり 花の立体彫刻ひまわり 花の立体彫刻ボタン


 

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立体彫刻らん

花の立体彫刻らん

                                   
        花の立体彫刻らん         花の立体彫刻らん         花の立体彫刻らん
花の立体彫刻らん 花の立体彫刻らん 花の立体彫刻らん
        花の立体彫刻らん         花の立体彫刻らん         花の立体彫刻らん
花の立体彫刻らん 花の立体彫刻らん 花の立体彫刻らん


 

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立体彫刻ゆり

花の立体彫刻ゆり

                                                                       
        花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり
花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり
        花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり
花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり
        花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり
花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり
        花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻ゆり         花の立体彫刻さくら
花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻ゆり 花の立体彫刻さくら


 

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立体彫刻バラ

花の立体彫刻のサンプルを紹介しています。

花の立体彫刻バラ

                                   
        花の立体彫刻バラ         花の立体彫刻バラ         花の立体彫刻バラ
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ
        花の立体彫刻バラ         花の立体彫刻バラ         花の立体彫刻バラ
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花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻バラ
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻ゆり
花の立体彫刻バラ 花の立体彫刻ゆり


 

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立体彫刻その他

花の立体彫刻その他

                                               
        花の立体彫刻ばら         花の立体彫刻ばら         花の立体彫刻花         花の立体彫刻花
花の立体彫刻ばら 花の立体彫刻ばら 花の立体彫刻花 花の立体彫刻花

お墓の種類っていろいろあると聞きましたが…

お墓の種類っていろいろあると聞きましたが…

経営主体で分けると、大きく次の三つに区分できます。
■公営墓地
■寺院営墓地
■公益法人営墓地

■公営墓地
都道府県や市区町村自治体が管理・運営する墓地のことで、全国で600カ所近い公営墓地があります。公営墓地には、使用料・管理料が安く、宗旨宗派についての制限がない、立地がよいことなどの長所があ りますが、申し込みに際して、国籍、現住所、居住年数、ご遺骨の有無と墓地継承者の有無など、様々な資格条件を満たさなければいけません。また、ご遺骨の有無が関係するため生前に墓地を購入することはできません。使用希望者が多いため、使用権は抽選で決められることがほとんどですが、区画数が少ないため供給が需要に追いつかず、応募しても競争率は高く、なかなか当選しません。 ただし宗旨宗派を問わず、使用料も安価になっています。

■寺院営墓地
寺院が管理運営する墓地のことで、「お寺の境内にあるお墓」という言い方がわかりやすいでしょう。寺院墓地の長所は、法要などを寺院の本堂や斎場で行いお墓参りにもすぐに行くことができる。墓地管理が行き届いている、永代供養が可能であることなどです。寺院の境内にある墓地のほとんどは、お寺との「檀信徒契約」(そのお寺の檀家となる契約、入檀ともいいます)が前提となり、檀家として護持会費や寄付などお寺の維持に協力するなどの義務が生じます。

■公益法人営墓地 (民営墓地)
経営主体が公益法人(財団・社団法人)の墓地、および寺院境内以外に宗教法人が経営している墓地のことで、「事業型墓地」ともいわれることがあります。公営墓地や寺院営墓地と違い、厳しい資格や条件もなく、宗旨宗派についての制限がないなどのメリットがあります。またお墓のデザインや大きさも自由に選べます。郊外にある大規模な墓地が多いため、車がなければいけないところも多いのですが、送迎バスが運行されていたり、駐車場も整備されていたりします。 使用料は墓地の広さ、場所、などによってさまざまですが、公営墓地と比べると高くつきます。また公益法人営墓地では従来の四角いお墓だけではなく、全面 が芝生張りであったり、自由なデザイン墓などを建てることができる墓地も多くなっています。また 永代供養墓といって個人ではなく複数のご遺骨をひとつのお墓に納め、永代にわたって供養できるお墓を提案している霊園もあります。

ほかにも、「墓地や埋葬等に関する法律」が制定される以前から村落の住民が共有していた村落墓地(現在では新たに墓地を作る場合は法律にしたがって都道府県知事の認可が必要ですので、村落の共同墓地を新たに作ることはできません。昔から各地に残るはこうした墓地はそのまま認められています。)や、寺院営墓地や公益法人営墓地の種類として共同納骨堂 、屋内立体墓 (ビルの中にマンション型の墓地区画を作り分譲する。都市型寺院に見られる)神道のお墓、キリスト教のお墓などがあります。私ども、株式会社京石ではさまざまなお墓のご相談に応じております。

メールやお電話などでお問い合せ下さい。

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檀家になるとはどういうことですか?

檀家になるとはどういうことですか?

檀那寺(だんなでら)または、菩提寺(ぼだいじ)という特定のお寺に所属することが「檀家」になるということになるため、たとえば、真言宗とか、禅宗、日蓮宗、浄土真宗などの宗旨に帰属していること、仏事儀式全てをその宗旨(宗派の式)で執り行うことになります。また、お寺の年間行事への参加ということもあり、菩提寺との付き合いが深くなり、年忌法要などで悩むことが少なくなります。一般 的に宗教法人格を持つ「お寺」は、檀家が納めるお布施や護持会費、 墓地管理費等によって、管理運営されています。

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公営墓地の申し込みは、資格がいるのですか?

公営墓地の申し込みは、資格がいるのですか?

墓地の種類のところでも申し上げましたが、府県営・市営・町村営などの公営墓地は、その地区に住んでいる住民のためのものですから、誰でもが自由に使用できるものではありません。その地区によって資格が決められており、応募者が多数の場合は抽選となります。市町村により大きく規定が違いますので、詳しくは各市町村の窓口にお尋ねください。

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墓石建立の際どういったことを決めておけばいいのですか?

墓石建立の際どういったことを決めておけばいいのですか?

ご希望・条件などお聞きすることは下記の項目です。

  • 宗教、宗旨、宗派など石碑建立の制約 。
  • 寿陵、死亡、分骨など石碑建立の目的、用途。
  • 墓地の広さ。
  • 石碑の大きさ(7型、8型、9型、10型など)
  • 石碑の形状(仏式、神式、メモリアル式など)
  • 石碑の材質(白、黒、赤、青など)
  • 文字、書体、戒名、家紋の入れ方など。
  • 外柵、花立、霊標、灯籠、供台、物置、玉垣、植木、砂利などの付属品
  • ご予算
  • お支払い方法(現金、ローンなど) 墓石建立の際用意いただく物は
  • 故人の戒名、俗名、没年月日、行年
  • 家紋
  • 施主名、建立年月日の設定
  • 墓地の略図
  • 墓地永代使用許可証
  • 印鑑

などです。墓地、霊園、墓石など細かい部分のご相談もありますので、ご遠慮なくお問い合せ下さい。

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民営墓地はいつでも使用できますか?

民営墓地はいつでも使用できますか?

公益法人などが経営主体となっている「民営墓地」の場合は、募集期間に制限はありません。また宗教・宗派なども問わないのが一般 的で、誰でも、いつでも使用申し込みができます。申し込みの際の書類は、使用許可申請書と住民票抄本または外国人登録証明書写 が必要ですが、詳しくは弊社または、その墓地管理者に直接お問い合せ下さい。民営墓地を選ぶ際には、一度行って見て、管理が行き届いていること、管理者の企業がはっきりしているところを選ぶことが重要です。

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「お墓を買う」ってどういうこと?

「お墓を買う」ってどういうこと?

上の項目でも「お墓を使用する」と書きましたが、お墓の場合は所有権の移転はありません。申し込まれたお墓(正確には墓地)の使用権を得ることになります。法律的には墓地の契約主体(寺院や霊園)とお墓の永代使用権を取得する契約を結ぶ、ということです。ですから所有権はあくまでお寺など、その墓地(霊園)の経営主体にあります。地方自治体が運営する公営霊園以外の、民間霊園は、霊園の経営主体が宗教法人、財団法人、社団法人等 に限られ、霊園のお客様からの管理費で管理者(経営主体)が管理しております。また、墓地・霊園では「使用規定」を定めており、これも「お墓を買う」契約の内容となります。使用規定では、お墓の使用者の資格、使用の目的、墓地使用料・管理料、使用を取り消される場合の規定などが定められています。この規則を守らない場合には、お墓を使用する権利のある人でも使用を取り消されたり、契約を解除される場合があります。永代供養も所有権の移転はありません。永代使用権とは、「永久にお墓を使用できる権利」です。これは墓地の種類等によっても違いがありますので、事前に良く説明を聞くことが大切です。合同の納骨堂式の永代供養は、30年とか50年間という契約期限を管理者が定め、その期間は骨壷のまま納骨堂に安置し、期限後は土に返す方式が一般 的です。費用は、納骨堂に安置する権利と管理者(ほとんどが宗教法人)の宗教儀式による、年数回の供養の費用になります。

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お墓と税金

お墓と税金

■お墓の購入
通常不動産を取得した場合は、不動産取得税がかかり、その土地を持っていると固定資産税や都市計画税がかかりますが、お墓の場合は、不動産取得税、固定資産税や都市計画税はかかりません。これは、上でも述べたようにお墓を購入するということは、永代使用権という権利を購入するということで、不動産を購入することではないからです。

■お墓の承継
お墓を承継するのは、お墓の権利を持っている人が亡くなり、その遺産の一つとして遺産相続するということです。一般 の相続財産には相続税がかかりますが、お墓の承継には相続税はかかりません。 相続税法で、お墓は一般の相続財産とは「祭祀財産」として別の扱いとされており、非課税となっています。また、仏壇も同様に非課税となっています。

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永代供養って何ですか?

永代供養って何ですか?

■永代供養墓とは
一般のお墓は、承継者(子孫)が基本的にその管理と供養を行いますが、永代供養墓は、寺院や霊園により永代にわたって管理と供養が行われるお墓のことです。 このお墓は主に承継者のいない人を対象として開設されたものです。また、両親と同居されていない家族が増えた現代では、新しくお墓を建てても、両親あるいは祖父母までの親族の納骨しかしない場合が多くなり、それ以前の祖先に関してのみ永代供養の形をとる方も増えてきています。

■永代供養墓の形式
永代供養墓の中で最も一般的なものは、地下または半地下の納骨室を台座として、その上にモニュメントとしての石塔や石像を建てたものです。モニュメントの形としては、 1.碑文(言葉や銘)が刻まれた供養碑 2.宗派にちなんだ仏像(釈迦像や観音像)など 3.多宝塔や五輪塔などの仏塔などがあります。 永代供養墓(合葬墓)は、各寺院のご住職(又は霊園関係者)が 石材店に依頼してお建てになり、檀家のみなさんにお分けすると いったものであり、石材費用とは少し異なる為に、その永代供養墓 の使用権がいくらかということは確定的ではありません。 しかし、都市部の寺院などでは墓地の空きが少なくなっり、今まで永代供養墓がなかったお寺でも、 建設されるところが増えてきています。

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生前にお墓を建ててもいいのでしょうか?

生前にお墓を建ててもいいのでしょうか?

生前建墓については、いろいろな意見がありますが、弊社でのお客様の約半数は、生前にお求めになっております。生前にお墓を求めることは「寿陵(じゅりょう)」と呼び、中国でもおめでたいこととされています。一般 的に遺骨があることが応募条件になっている公営墓地では、寿陵墓は建てられません。また寺院墓地、民営霊園でも、墓地購入ご1~2年以内にお墓を建てる事を義務づけているところが多いようですが、その墓地、霊園によって違いがありますので、弊社までお問い合せ下さい。最愛の方が亡くなられた後は葬儀やそれに関する諸手続があり、満中陰(四十九日法要)時に 納骨を考えた場合、金銭面を含め大変なご負担となります。ですから、後に残られる方のことを考えると、墓所を事前にご準備しておくことでご負担を軽減する面 もございます。開眼(魂入れ)の時期には特に決まりはありませんが、お盆やお彼岸はお寺様がお忙しい時期でもありますので、少し時期を ずらされた方が無難です 。お寺様やご家族の方とご 相談の上、ご都合に合わせて日を選び、お決めください。

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個人墓ってなんですか?

個人墓ってなんですか?

自分で建てた自分の墓のことで、子供がいない夫婦、シングル女性、独身男性などの方が最近増えており需要が増えています。最近はお寺が責任をもって供養する所が増えてきました。単独墓は、個人のための墓で、近年の土地事情から困難となりつつあります。

■特別に功績のあった人などは、この単独墓を建て正面 に故人の戒名を、霊標には功績を彫り込んだりします。
ほかにも…こんなお墓があります。

■合祀墓(代々墓)
「合祀墓」とは、表面に「○○家之墓」「○○家代々之墓」「○○家」などと刻んだ墓碑を一基だけ建て、お骨を納める度に、墓誌(霊標)か墓碑の裏面 や左右に戒名や法名を列記していきます。こうして代々のお骨をあわせて祀っていくところから代々墓とも呼ばれています。

■個人墓表面に「○○○○之墓」と記された個人専用のお墓です。

■比翼塚
夫婦二人のお墓です。表面には夫を右側にして夫婦両名の戒名や法名を刻みます。(従って遺された方も戒名を受けておかなければいけません)。故人のそれは墨で黒く塗り、遺された人のそれには朱を入れておき、亡くなった時点で墨に変えます。

■会社墓・団体墓
会社や団体がお墓を造ることもよくあります。その会社や団体に貢献した多数の人々を合祀するものです。

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合祀とはどういうことですか?

合祀とはどういうことですか?

「合祀」とは家族に限らず複数の人を葬る施設のことを言います。合祀墓には、教会の信者をまつる教会墓所や、仏教寺院でも墓標代わりとなる1つのモニュメントの下に多数の人を葬る墓所などがあります。

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戦前からある、土葬のお墓の 遺骨を掘り出して移したいのですが、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

戦前からある、土葬のお墓の 遺骨を掘り出して移したいのですが、
どのくらいの費用がかかるでしょうか。

ご遺骨の掘り出しについては、埋葬状況や墓地の場所(たいてい山の奥だったりします)、石材店により金額が大きく異なり ますので、石材店に、事前にお見積もりを依頼されたほうがよいでしょう。ちなみに弊社では、土葬でご埋葬後10年以上の場合、一体につき8万~10万円程度(ご遺体が複数の場合は一体6万円程度~)が目安になりますが、 ご埋葬の時期が昔のため場所が特定できない場合や、お墓に機械が入りにくい 場合など、価格が変わってきますのでご注意下さい。 ※なお、価格の目安は2010年3月1日現在のものです。

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古いご先祖の墓をひとつにまとめたい(火葬の場合)

古いご先祖の墓をひとつにまとめたい   (火葬の場合)

上の質問と同じようなことですが、この場合は、土葬ではなく火葬でのこととしてお答えします。掘り起こし作業を行う時に僧侶をよんで抜魂式(お経を上げてもらい、 焼香をし、お清めの酒などを用意したりします。)を行った後に閉魂式後の墓石は無縁搭に供養をしたり、墓石店に処分を頼みます。用意する書類は場所によって違う場合もありますので、役所によく相談してからにして下さい。土葬のお骨を掘り出した場合、必ず火葬します。公的な手続きは、墓地のある地区町村の役場で行います。 手順としては、

  1. <埋蔵許可証を墓地管理者に発行してもらう>→<火葬>→<改葬許可証を申請して受け取る>
  2. <埋蔵許可証を墓地管理者に発行してもらう>→<改葬許可証を申請して受け取る>→<火葬>

の2つの流れがあり、手続きの詳細は各市区町村で異なりますので、 役場に問い合わせてみてください。火葬の際、お骨を手で掘り出しますが、古くから続くお墓ではご先祖様全てのお骨が出てくるとは限りません。また土の性質により、それぞれのお骨がはっきりと判別 できる形で出でくるかどうかも わかりません。出てきたお骨を集めて、火葬場に持って行き、火葬してもらいます。 火葬場は予約制になっていますから、早めに予約しておきましょう。

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お墓を移転しても大丈夫ですか?

お墓を移転しても大丈夫ですか?

お墓を移しても不運を招く事はありません。遠すぎたりして、誰もお参りに行かなくなり、無縁墓になるよりは移転して親しい人のそば置く方がよいのではないでしょうか?弊社でも、最近の墓石の需要は遠隔地からの移転が増えています。分骨に抵抗がある方は遺骨の変わりに回りの土を納める方法もあります。

■お墓の改葬
「改葬」とは現在あるお墓を別の場所に移すことです。理由としては、住居が遠方に移転した場合、区画整理などによる墓地側の移転、他の宗教に改宗した場合、祭祀者がとだえた場合などです。

■改葬する場合の事務手続き
改葬の手続きは、「墓埋法」で決められています。

  1. 移転先の墓地を確保し、移転先の墓地の管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。
  2. 現在の菩墓地の管理者の承諾を得て、「埋葬証明書」を発行してもらいます。
  3. 墓地を改葬する場合は、お墓のある自治体へ申請し改葬許可証を得なければいけません。 この改葬許可証は、お墓のある市区町村の役所の戸籍課または住民課で交付されます。 この許可証を得るためには、役所の窓口にある「改葬許可申請書」に記入して、「受け入れ証明書」、 「埋葬証明書」とともに役所へ 提出します。
  4. 改葬先の墓地の管理者へ「改葬許可証」を提出します。

事務手続きは以上です。

■改葬の手順
事務手続きが終わると、改葬の準備にかかります。

  1. 改葬の日取りの決定 まず、改葬の日程を決めます。
  2. 旧菩提寺での御魂抜き法要 墓石を動かす前には必ず、僧侶に御魂抜きの儀式を行ってもらいます。 これは墓石から仏心(御霊。霊魂、念などさまざまな言い方があります) を抜く儀式です。古くなった墓石は墓地にある無縁墓(塚)にお祀りするか、石材店に頼んで処分します。
  3. お墓を掘り、遺骨を安置する 御魂(おたま)抜きをして、お墓を整理した後、遺骨を取りだします。
  4. 改葬による開眼供養 新しい墓地に遺骨を埋葬します。この時、僧侶を呼んで開眼供養を行います。

お墓に入っている遺骨を分骨する

お墓を掘り返す事があるので、 寺院や霊園の許可を得なければいけません。 そして「分骨するための証明書」を遺骨を埋葬している 管理者に発行してもらいます。「分骨するための証明書」を分骨先の墓地の管理者に提出します。その後の手順は、改装と同じです。火葬の際に分骨する葬儀の時点で分骨を決めていたら、事前に火葬場に伝えておきます。納骨する場合には、埋葬許可証が必要ですが、役所では一通 しか発行しません。このため埋葬許可証にかわる分骨用の書類を火葬場から発行してもらいます。葬儀社に頼めば、分骨用の小さな骨壷を用意してくれます。納骨の際に分骨する「分骨するための証明書」を遺骨を埋葬している管理者に発行してもらいます。「分骨するための証明書」を分骨先の墓地の管理者に提出します。その後の手順は、改装と同じです。

■お墓の相続
現在のお墓の祭祀者が次のお墓の承継者を指名します。今までは、その家の長男が自動的に相続する場合が多かったのですが、相続としてきちんとしたほうが管理する責任がわかりやすくなります。

●現在ほかの霊園にある墓石を新しい霊園に移設することは可能ですか?  霊園やお寺様にはそれぞれ墓石工事規定がありますので、墓石の持ち込みは難しいのが現状です。 ただし一部の霊園や寺院で持ち込みが可能なところもあるようですので、ご相談下さい。移転のおおまかな流れは以下のとおりです。

石碑撤去 → 現地修復 → 搬送 → 据え付け

●石碑修復が必要な場合は別途修復作業が追加になります。 手続きは改葬の欄と同じです。

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改葬、移転などの際の仏事の習わし

改葬、移転などの際の仏事の習わし

既存のお墓を建てられたときのお寺様か、菩提寺にお願いして、魂抜き(墓前法要)をしていただいてから、工事に入らせていただくのが慣わしです。また新規の墓所への改葬工事完了後、魂入れ(納骨式、墓前法要)が必要となります。お寺との関わりが浅く、お願いするお寺がないようであれば、お寺のご紹介もさせていただきます。これらの法要にはお寺様に対してお布施が必要になります。

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無宗教なので、寺など宗派の決まった墓所にはいりたくないのですが…

無宗教なので、寺など宗派の決まった墓所にはいりたくないのですが…

墓地の種類のところでもご説明しましたように、公営墓地、公益法人墓地(民営墓地)などでは、宗旨宗派を問いません。ただ、公営墓地の場合には、遺骨がなければならないとか、寿陵が建てられないとか、最大の問題点としては、分譲数が少ないなどの点がありますので、公益法人墓地への申し込みが通 常となります。弊社でもご紹介できますので、ご相談下さい。

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違う宗旨宗派のお寺にお墓を建ててもいいのですか?

違う宗旨宗派のお寺にお墓を建ててもいいのですか?

お葬式は、かっこいいからとキリスト教でして、お墓は昔からの旦那寺である浄土宗のお寺にお願いしても まず許可していただけません。寺院とは仏の教えを研究し、広めるのが 本来の仕事で、お墓の管理を義務としているわけではありません。 その点が結婚式とは違うところですね。

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お墓の形について教えて

お墓の形について教えて

基本的に墓石の形は自由ですが、霊園墓地によっては高さや形について規制していますので事前に調べてください。お墓の形には、和型(角石塔型)、洋型と塔型と呼ばれる宝きょう印塔など様々な型があります。型は土地柄や宗教上の理由によってそれぞれちがってきます。また、棹石と呼ばれる墓石だけではなく、五輪塔・宝塔、戒名板、灯籠、置き石、玉 垣などによって変わってきますので、石材店にご相談下さい。

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オリジナルデザインのお墓をつくりたいのですが…

オリジナルデザインのお墓をつくりたいのですが…

オリジナル墓石については、お墓にも個性を求める方々の増加に伴い、弊社でもピアノ型、将棋盤型など取扱いが増えてきています。価格につきましては、お墓所の広さ、石の種類(国産・輸入)、デザイン内容 (石材加工・彫刻の有無等)により、価格に大きな違いがあります。ただ、霊園によっては、オリジナルデザインの墓を認めていないところもありますので、ご注意ください。オリジナルデザインの墓石は、お客様のイメージに近づけるため、石材店の技術的な打ち合わせが 大切です。また、予算的にも時間的にもかかりますので、綿密な打合せをさせていただきます。

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お墓を建てるのに、時間はどれくらいかかるの?

お墓を建てるのに、時間はどれくらいかかるの?

墓石を立てるには通 常1~2ヶ月かかります。

  • 墓石を建てる前に、寺院や業者と墓石の質や大きさ、形、刻字の内容などについて相談します。
  • 当店では自社工場を保有しています。最新設備で、お急ぎの場合でも対応いたします。
  • 上でもご説明した寿陵は、縁起のいいことだという人も多く、そのため余裕を持ってお墓を建てる方も増えています。

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お墓を建てたときに必要な法要を教えて

お墓を建てたときに必要な法要を教えて

■お墓が完成したら「開眼法要」を行います。これは「お魂入れ」「お性根入れ」とも言われており、新しいお墓に宗教的シンボルとしての機能を持たせるための儀式です。すなわち、開眼法要までのお墓は、ただの石ですが、開眼法要の後は霊魂の宿る神聖なものと考えられているのです。この法要は、お墓の完成日、故人の四十九日、百カ日、一周忌、三回忌、新盆、彼岸などの法要などの仏事にあわせて行われるのが一般 的ですが、寿陵もあることですから、最近ではあまり開眼供養の時期を気にしないことの方が多くなっています。僧侶のほかにも親族などに参列してもらって、かなり盛大に行われます。

■法要のすすめ方は、宗派や墓の場所によって多少の違いがありますが、一般的には次のような式次第で行われます。 1.本堂や礼拝堂で僧侶の読経があります。 2.墓前での法要を行います。新しい墓石には白いサラシがかけられていますが、僧侶の合図でそのサラシを取り外します。縁起もののこのサラシは捨てないで持ち帰り、妊婦の腹帯などに使われます。 3.納骨棺(カロート)を線香で清め、遺骨を納めます。 4.納骨した後で、納骨棺にフタをします。(寿陵の場合には納骨をせず、フタをします。) 5.墓地を清め、花、米などを供えます。この際隣接する墓も一緒に清め、花や米を供えるのが礼儀になっています。(引っ越しをする際のご挨拶と考えてください) 6.僧侶の法話、お説教をうかがいます。 7.施主が挨拶をします。 8.参加者全員で会食します(直会とか精進落としと呼ぶこともあります)。普通 は、お寺の庫裏や霊園の会場を借り行いますが、別会場や自宅で行ったり、弁当を持ち帰ったりすることもあります。

■僧侶への謝礼は「お布施」「開眼供養料」として包み、祝儀袋に入れ手渡しします。また、ほかに「お車代」を包む場合もありますが、金額は場所や風習により異なりますので、お寺や墓地の管理事務所の人に素直にお聞きいたほうがいいでしょう。

■なお、開眼法要の参列者は、「御仏前」「御供え」として、用意するのが常識になっています。お祝い事(墓石建立)と仏事が重なった場合には、仏事を優先致しますので納骨が伴う場合は不祝儀袋に表書きは「御布施」とします。また、お布施のほかに「御車代」や「御膳料」を包まれる場合は、市販の白い封筒を 用いることが多いようです。「お返し」について、半返し相当の品物を用意する方もおられますが、仏事では返さない風習のところもありますので、周りの方によくお聞きになったほうがいいでしょう。「内祝い」と「志」については、「志」で統一します。 石材業者への「志」は、納骨していただく石材業者に直接ご相談すべきでしょう。

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基礎講座

お墓の種類っていろいろあると聞きましたが…

お墓の種類っていろいろあると聞きましたが…

経営主体で分けると、大きく次の三つに区分できます。
■公営墓地
■寺院営墓地
■公益法人営墓地

■公営墓地
都道府県や市区町村自治体が管理・運営する墓地のことで、全国で600カ所近い公営墓地があります。公営墓地には、使用料・管理料が安く、宗旨宗派についての制限がない、立地がよいことなどの長所があ りますが、申し込みに際して、国籍、現住所、居住年数、ご遺骨の有無と墓地継承者の有無など、様々な資格条件を満たさなければいけません。また、ご遺骨の有無が関係するため生前に墓地を購入することはできません。使用希望者が多いため、使用権は抽選で決められることがほとんどですが、区画数が少ないため供給が需要に追いつかず、応募しても競争率は高く、なかなか当選しません。 ただし宗旨宗派を問わず、使用料も安価になっています。

■寺院営墓地
寺院が管理運営する墓地のことで、「お寺の境内にあるお墓」という言い方がわかりやすいでしょう。寺院墓地の長所は、法要などを寺院の本堂や斎場で行いお墓参りにもすぐに行くことができる。墓地管理が行き届いている、永代供養が可能であることなどです。寺院の境内にある墓地のほとんどは、お寺との「檀信徒契約」(そのお寺の檀家となる契約、入檀ともいいます)が前提となり、檀家として護持会費や寄付などお寺の維持に協力するなどの義務が生じます。

■公益法人営墓地 (民営墓地)
経営主体が公益法人(財団・社団法人)の墓地、および寺院境内以外に宗教法人が経営している墓地のことで、「事業型墓地」ともいわれることがあります。公営墓地や寺院営墓地と違い、厳しい資格や条件もなく、宗旨宗派についての制限がないなどのメリットがあります。またお墓のデザインや大きさも自由に選べます。郊外にある大規模な墓地が多いため、車がなければいけないところも多いのですが、送迎バスが運行されていたり、駐車場も整備されていたりします。 使用料は墓地の広さ、場所、などによってさまざまですが、公営墓地と比べると高くつきます。また公益法人営墓地では従来の四角いお墓だけではなく、全面 が芝生張りであったり、自由なデザイン墓などを建てることができる墓地も多くなっています。また 永代供養墓といって個人ではなく複数のご遺骨をひとつのお墓に納め、永代にわたって供養できるお墓を提案している霊園もあります。

ほかにも、「墓地や埋葬等に関する法律」が制定される以前から村落の住民が共有していた村落墓地(現在では新たに墓地を作る場合は法律にしたがって都道府県知事の認可が必要ですので、村落の共同墓地を新たに作ることはできません。昔から各地に残るはこうした墓地はそのまま認められています。)や、寺院営墓地や公益法人営墓地の種類として共同納骨堂 、屋内立体墓 (ビルの中にマンション型の墓地区画を作り分譲する。都市型寺院に見られる)神道のお墓、キリスト教のお墓などがあります。私ども、株式会社京石ではさまざまなお墓のご相談に応じております。

メールやお電話などでお問い合せ下さい。

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檀家になるとはどういうことですか?

檀家になるとはどういうことですか?

檀那寺(だんなでら)または、菩提寺(ぼだいじ)という特定のお寺に所属することが「檀家」になるということになるため、たとえば、真言宗とか、禅宗、日蓮宗、浄土真宗などの宗旨に帰属していること、仏事儀式全てをその宗旨(宗派の式)で執り行うことになります。また、お寺の年間行事への参加ということもあり、菩提寺との付き合いが深くなり、年忌法要などで悩むことが少なくなります。一般 的に宗教法人格を持つ「お寺」は、檀家が納めるお布施や護持会費、 墓地管理費等によって、管理運営されています。

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公営墓地の申し込みは、資格がいるのですか?

公営墓地の申し込みは、資格がいるのですか?

墓地の種類のところでも申し上げましたが、府県営・市営・町村営などの公営墓地は、その地区に住んでいる住民のためのものですから、誰でもが自由に使用できるものではありません。その地区によって資格が決められており、応募者が多数の場合は抽選となります。市町村により大きく規定が違いますので、詳しくは各市町村の窓口にお尋ねください。

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墓石建立の際どういったことを決めておけばいいのですか?

墓石建立の際どういったことを決めておけばいいのですか?

ご希望・条件などお聞きすることは下記の項目です。

  • 宗教、宗旨、宗派など石碑建立の制約 。
  • 寿陵、死亡、分骨など石碑建立の目的、用途。
  • 墓地の広さ。
  • 石碑の大きさ(7型、8型、9型、10型など)
  • 石碑の形状(仏式、神式、メモリアル式など)
  • 石碑の材質(白、黒、赤、青など)
  • 文字、書体、戒名、家紋の入れ方など。
  • 外柵、花立、霊標、灯籠、供台、物置、玉垣、植木、砂利などの付属品
  • ご予算
  • お支払い方法(現金、ローンなど) 墓石建立の際用意いただく物は
  • 故人の戒名、俗名、没年月日、行年
  • 家紋
  • 施主名、建立年月日の設定
  • 墓地の略図
  • 墓地永代使用許可証
  • 印鑑

などです。墓地、霊園、墓石など細かい部分のご相談もありますので、ご遠慮なくお問い合せ下さい。

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民営墓地はいつでも使用できますか?

民営墓地はいつでも使用できますか?

公益法人などが経営主体となっている「民営墓地」の場合は、募集期間に制限はありません。また宗教・宗派なども問わないのが一般 的で、誰でも、いつでも使用申し込みができます。申し込みの際の書類は、使用許可申請書と住民票抄本または外国人登録証明書写 が必要ですが、詳しくは弊社または、その墓地管理者に直接お問い合せ下さい。民営墓地を選ぶ際には、一度行って見て、管理が行き届いていること、管理者の企業がはっきりしているところを選ぶことが重要です。

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「お墓を買う」ってどういうこと?

「お墓を買う」ってどういうこと?

上の項目でも「お墓を使用する」と書きましたが、お墓の場合は所有権の移転はありません。申し込まれたお墓(正確には墓地)の使用権を得ることになります。法律的には墓地の契約主体(寺院や霊園)とお墓の永代使用権を取得する契約を結ぶ、ということです。ですから所有権はあくまでお寺など、その墓地(霊園)の経営主体にあります。地方自治体が運営する公営霊園以外の、民間霊園は、霊園の経営主体が宗教法人、財団法人、社団法人等 に限られ、霊園のお客様からの管理費で管理者(経営主体)が管理しております。また、墓地・霊園では「使用規定」を定めており、これも「お墓を買う」契約の内容となります。使用規定では、お墓の使用者の資格、使用の目的、墓地使用料・管理料、使用を取り消される場合の規定などが定められています。この規則を守らない場合には、お墓を使用する権利のある人でも使用を取り消されたり、契約を解除される場合があります。永代供養も所有権の移転はありません。永代使用権とは、「永久にお墓を使用できる権利」です。これは墓地の種類等によっても違いがありますので、事前に良く説明を聞くことが大切です。合同の納骨堂式の永代供養は、30年とか50年間という契約期限を管理者が定め、その期間は骨壷のまま納骨堂に安置し、期限後は土に返す方式が一般 的です。費用は、納骨堂に安置する権利と管理者(ほとんどが宗教法人)の宗教儀式による、年数回の供養の費用になります。

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お墓と税金

お墓と税金

■お墓の購入
通常不動産を取得した場合は、不動産取得税がかかり、その土地を持っていると固定資産税や都市計画税がかかりますが、お墓の場合は、不動産取得税、固定資産税や都市計画税はかかりません。これは、上でも述べたようにお墓を購入するということは、永代使用権という権利を購入するということで、不動産を購入することではないからです。

■お墓の承継
お墓を承継するのは、お墓の権利を持っている人が亡くなり、その遺産の一つとして遺産相続するということです。一般 の相続財産には相続税がかかりますが、お墓の承継には相続税はかかりません。 相続税法で、お墓は一般の相続財産とは「祭祀財産」として別の扱いとされており、非課税となっています。また、仏壇も同様に非課税となっています。

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永代供養って何ですか?

永代供養って何ですか?

■永代供養墓とは
一般のお墓は、承継者(子孫)が基本的にその管理と供養を行いますが、永代供養墓は、寺院や霊園により永代にわたって管理と供養が行われるお墓のことです。 このお墓は主に承継者のいない人を対象として開設されたものです。また、両親と同居されていない家族が増えた現代では、新しくお墓を建てても、両親あるいは祖父母までの親族の納骨しかしない場合が多くなり、それ以前の祖先に関してのみ永代供養の形をとる方も増えてきています。

■永代供養墓の形式
永代供養墓の中で最も一般的なものは、地下または半地下の納骨室を台座として、その上にモニュメントとしての石塔や石像を建てたものです。モニュメントの形としては、 1.碑文(言葉や銘)が刻まれた供養碑 2.宗派にちなんだ仏像(釈迦像や観音像)など 3.多宝塔や五輪塔などの仏塔などがあります。 永代供養墓(合葬墓)は、各寺院のご住職(又は霊園関係者)が 石材店に依頼してお建てになり、檀家のみなさんにお分けすると いったものであり、石材費用とは少し異なる為に、その永代供養墓 の使用権がいくらかということは確定的ではありません。 しかし、都市部の寺院などでは墓地の空きが少なくなっり、今まで永代供養墓がなかったお寺でも、 建設されるところが増えてきています。

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生前にお墓を建ててもいいのでしょうか?

生前にお墓を建ててもいいのでしょうか?

生前建墓については、いろいろな意見がありますが、弊社でのお客様の約半数は、生前にお求めになっております。生前にお墓を求めることは「寿陵(じゅりょう)」と呼び、中国でもおめでたいこととされています。一般 的に遺骨があることが応募条件になっている公営墓地では、寿陵墓は建てられません。また寺院墓地、民営霊園でも、墓地購入ご1~2年以内にお墓を建てる事を義務づけているところが多いようですが、その墓地、霊園によって違いがありますので、弊社までお問い合せ下さい。最愛の方が亡くなられた後は葬儀やそれに関する諸手続があり、満中陰(四十九日法要)時に 納骨を考えた場合、金銭面を含め大変なご負担となります。ですから、後に残られる方のことを考えると、墓所を事前にご準備しておくことでご負担を軽減する面 もございます。開眼(魂入れ)の時期には特に決まりはありませんが、お盆やお彼岸はお寺様がお忙しい時期でもありますので、少し時期を ずらされた方が無難です 。お寺様やご家族の方とご 相談の上、ご都合に合わせて日を選び、お決めください。

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個人墓ってなんですか?

個人墓ってなんですか?

自分で建てた自分の墓のことで、子供がいない夫婦、シングル女性、独身男性などの方が最近増えており需要が増えています。最近はお寺が責任をもって供養する所が増えてきました。単独墓は、個人のための墓で、近年の土地事情から困難となりつつあります。

■特別に功績のあった人などは、この単独墓を建て正面 に故人の戒名を、霊標には功績を彫り込んだりします。
ほかにも…こんなお墓があります。

■合祀墓(代々墓)
「合祀墓」とは、表面に「○○家之墓」「○○家代々之墓」「○○家」などと刻んだ墓碑を一基だけ建て、お骨を納める度に、墓誌(霊標)か墓碑の裏面 や左右に戒名や法名を列記していきます。こうして代々のお骨をあわせて祀っていくところから代々墓とも呼ばれています。

■個人墓表面に「○○○○之墓」と記された個人専用のお墓です。

■比翼塚
夫婦二人のお墓です。表面には夫を右側にして夫婦両名の戒名や法名を刻みます。(従って遺された方も戒名を受けておかなければいけません)。故人のそれは墨で黒く塗り、遺された人のそれには朱を入れておき、亡くなった時点で墨に変えます。

■会社墓・団体墓
会社や団体がお墓を造ることもよくあります。その会社や団体に貢献した多数の人々を合祀するものです。

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合祀とはどういうことですか?

合祀とはどういうことですか?

「合祀」とは家族に限らず複数の人を葬る施設のことを言います。合祀墓には、教会の信者をまつる教会墓所や、仏教寺院でも墓標代わりとなる1つのモニュメントの下に多数の人を葬る墓所などがあります。

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戦前からある、土葬のお墓の 遺骨を掘り出して移したいのですが、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

戦前からある、土葬のお墓の 遺骨を掘り出して移したいのですが、
どのくらいの費用がかかるでしょうか。

ご遺骨の掘り出しについては、埋葬状況や墓地の場所(たいてい山の奥だったりします)、石材店により金額が大きく異なり ますので、石材店に、事前にお見積もりを依頼されたほうがよいでしょう。ちなみに弊社では、土葬でご埋葬後10年以上の場合、一体につき8万~10万円程度(ご遺体が複数の場合は一体6万円程度~)が目安になりますが、 ご埋葬の時期が昔のため場所が特定できない場合や、お墓に機械が入りにくい 場合など、価格が変わってきますのでご注意下さい。 ※なお、価格の目安は2002年9月20日現在のものです。

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古いご先祖の墓をひとつにまとめたい(火葬の場合)

古いご先祖の墓をひとつにまとめたい   (火葬の場合)

上の質問と同じようなことですが、この場合は、土葬ではなく火葬でのこととしてお答えします。掘り起こし作業を行う時に僧侶をよんで抜魂式(お経を上げてもらい、 焼香をし、お清めの酒などを用意したりします。)を行った後に閉魂式後の墓石は無縁搭に供養をしたり、墓石店に処分を頼みます。用意する書類は場所によって違う場合もありますので、役所によく相談してからにして下さい。土葬のお骨を掘り出した場合、必ず火葬します。公的な手続きは、墓地のある地区町村の役場で行います。 手順としては、

  1. <埋蔵許可証を墓地管理者に発行してもらう>→<火葬>→<改葬許可証を申請して受け取る>
  2. <埋蔵許可証を墓地管理者に発行してもらう>→<改葬許可証を申請して受け取る>→<火葬>

の2つの流れがあり、手続きの詳細は各市区町村で異なりますので、 役場に問い合わせてみてください。火葬の際、お骨を手で掘り出しますが、古くから続くお墓ではご先祖様全てのお骨が出てくるとは限りません。また土の性質により、それぞれのお骨がはっきりと判別 できる形で出でくるかどうかも わかりません。出てきたお骨を集めて、火葬場に持って行き、火葬してもらいます。 火葬場は予約制になっていますから、早めに予約しておきましょう。

すのでご注意下さい。 ※なお、価格の目安は2002年9月20日現在のものです。

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お墓を移転しても大丈夫ですか?

お墓を移転しても大丈夫ですか?

お墓を移しても不運を招く事はありません。遠すぎたりして、誰もお参りに行かなくなり、無縁墓になるよりは移転して親しい人のそば置く方がよいのではないでしょうか?弊社でも、最近の墓石の需要は遠隔地からの移転が増えています。分骨に抵抗がある方は遺骨の変わりに回りの土を納める方法もあります。

■お墓の改葬
「改葬」とは現在あるお墓を別の場所に移すことです。理由としては、住居が遠方に移転した場合、区画整理などによる墓地側の移転、他の宗教に改宗した場合、祭祀者がとだえた場合などです。

■改葬する場合の事務手続き
改葬の手続きは、「墓埋法」で決められています。

  1. 移転先の墓地を確保し、移転先の墓地の管理者から「受け入れ証明書」を発行してもらいます。
  2. 現在の菩墓地の管理者の承諾を得て、「埋葬証明書」を発行してもらいます。
  3. 墓地を改葬する場合は、お墓のある自治体へ申請し改葬許可証を得なければいけません。 この改葬許可証は、お墓のある市区町村の役所の戸籍課または住民課で交付されます。 この許可証を得るためには、役所の窓口にある「改葬許可申請書」に記入して、「受け入れ証明書」、 「埋葬証明書」とともに役所へ 提出します。
  4. 改葬先の墓地の管理者へ「改葬許可証」を提出します。

事務手続きは以上です。

■改葬の手順
事務手続きが終わると、改葬の準備にかかります。

  1. 改葬の日取りの決定 まず、改葬の日程を決めます。
  2. 旧菩提寺での御魂抜き法要 墓石を動かす前には必ず、僧侶に御魂抜きの儀式を行ってもらいます。 これは墓石から仏心(御霊。霊魂、念などさまざまな言い方があります) を抜く儀式です。古くなった墓石は墓地にある無縁墓(塚)にお祀りするか、石材店に頼んで処分します。
  3. お墓を掘り、遺骨を安置する 御魂(おたま)抜きをして、お墓を整理した後、遺骨を取りだします。
  4. 改葬による開眼供養 新しい墓地に遺骨を埋葬します。この時、僧侶を呼んで開眼供養を行います。

お墓に入っている遺骨を分骨する

お墓を掘り返す事があるので、 寺院や霊園の許可を得なければいけません。 そして「分骨するための証明書」を遺骨を埋葬している 管理者に発行してもらいます。「分骨するための証明書」を分骨先の墓地の管理者に提出します。その後の手順は、改装と同じです。火葬の際に分骨する葬儀の時点で分骨を決めていたら、事前に火葬場に伝えておきます。納骨する場合には、埋葬許可証が必要ですが、役所では一通 しか発行しません。このため埋葬許可証にかわる分骨用の書類を火葬場から発行してもらいます。葬儀社に頼めば、分骨用の小さな骨壷を用意してくれます。納骨の際に分骨する「分骨するための証明書」を遺骨を埋葬している管理者に発行してもらいます。「分骨するための証明書」を分骨先の墓地の管理者に提出します。その後の手順は、改装と同じです。

■お墓の相続
現在のお墓の祭祀者が次のお墓の承継者を指名します。今までは、その家の長男が自動的に相続する場合が多かったのですが、相続としてきちんとしたほうが管理する責任がわかりやすくなります。

●現在ほかの霊園にある墓石を新しい霊園に移設することは可能ですか?  霊園やお寺様にはそれぞれ墓石工事規定がありますので、墓石の持ち込みは難しいのが現状です。 ただし一部の霊園や寺院で持ち込みが可能なところもあるようですので、ご相談下さい。移転のおおまかな流れは以下のとおりです。

石碑撤去 → 現地修復 → 搬送 → 据え付け

●石碑修復が必要な場合は別途修復作業が追加になります。 手続きは改葬の欄と同じです。

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改葬、移転などの際の仏事の習わし

改葬、移転などの際の仏事の習わし

既存のお墓を建てられたときのお寺様か、菩提寺にお願いして、魂抜き(墓前法要)をしていただいてから、工事に入らせていただくのが慣わしです。また新規の墓所への改葬工事完了後、魂入れ(納骨式、墓前法要)が必要となります。お寺との関わりが浅く、お願いするお寺がないようであれば、お寺のご紹介もさせていただきます。これらの法要にはお寺様に対してお布施が必要になります。

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無宗教なので、寺など宗派の決まった墓所にはいりたくないのですが…

無宗教なので、寺など宗派の決まった墓所にはいりたくないのですが…

墓地の種類のところでもご説明しましたように、公営墓地、公益法人墓地(民営墓地)などでは、宗旨宗派を問いません。ただ、公営墓地の場合には、遺骨がなければならないとか、寿陵が建てられないとか、最大の問題点としては、分譲数が少ないなどの点がありますので、公益法人墓地への申し込みが通 常となります。弊社でもご紹介できますので、ご相談下さい。

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違う宗旨宗派のお寺にお墓を建ててもいいのですか?

違う宗旨宗派のお寺にお墓を建ててもいいのですか?

お葬式は、かっこいいからとキリスト教でして、お墓は昔からの旦那寺である浄土宗のお寺にお願いしても まず許可していただけません。寺院とは仏の教えを研究し、広めるのが 本来の仕事で、お墓の管理を義務としているわけではありません。 その点が結婚式とは違うところですね。

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お墓はいつ建てるのが正しいのですか?(年忌)

お墓はいつ建てるのが正しいのですか?(年忌)

お墓を建てる時期に一定の決まりというのはありません。 新仏のあるお宅では墓地がある場合、一周忌に建てることが多いようです。 また、開眼法要を営む必要から、法事にあわせて建てるのがよいかと思われます。しかし、大都市ではお墓にかかる多額の費用や墓地の不足が原因で、「一周忌」までにお墓を建てる人は少なくなっています。その場合は、やむを得ず遺骨をお寺の納骨堂に預かってもらい、「三回忌」もしくは「七回忌」にお墓を建てるようにします。お墓を建てるまでの期間、菩提寺で遺骨をあずかってもらえるのは、せいぜい三回忌まででしょう。ですから、その間に少なくとも墓地だけでも購入し、納骨棺を作って納骨を済ませましょう。また木製の塔婆を立て亡くなった方の供養をします。お盆に開眼供養をすることも多いのですが、実際には暑すぎてお年寄りにはつらいことも多いものです。同じように真冬もつらいですね。地域差はありますが、寒い地方では年忌以外の場合は、雪のない春・秋のお彼岸やお盆にすることも多いようです。

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お墓の形について教えて

お墓の形について教えて

基本的に墓石の形は自由ですが、霊園墓地によっては高さや形について規制していますので事前に調べてください。お墓の形には、和型(角石塔型)、洋型と塔型と呼ばれる宝きょう印塔など様々な型があります。型は土地柄や宗教上の理由によってそれぞれちがってきます。また、棹石と呼ばれる墓石だけではなく、五輪塔・宝塔、戒名板、灯籠、置き石、玉 垣などによって変わってきますので、石材店にご相談下さい。

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オリジナルデザインのお墓をつくりたいのですが…

オリジナルデザインのお墓をつくりたいのですが…

オリジナル墓石については、お墓にも個性を求める方々の増加に伴い、弊社でもピアノ型、将棋盤型など取扱いが増えてきています。価格につきましては、お墓所の広さ、石の種類(国産・輸入)、デザイン内容 (石材加工・彫刻の有無等)により、価格に大きな違いがあります。ただ、霊園によっては、オリジナルデザインの墓を認めていないところもありますので、ご注意ください。オリジナルデザインの墓石は、お客様のイメージに近づけるため、石材店の技術的な打ち合わせが 大切です。また、予算的にも時間的にもかかりますので、綿密な打合せをさせていただきます。

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お墓を建てるのに、時間はどれくらいかかるの?

お墓を建てるのに、時間はどれくらいかかるの?

墓石を立てるには通 常1~2ヶ月かかります。

  • 墓石を建てる前に、寺院や業者と墓石の質や大きさ、形、刻字の内容などについて相談します。
  • 当店では自社工場を保有しています。最新設備で、お急ぎの場合でも対応いたします。
  • 上でもご説明した寿陵は、縁起のいいことだという人も多く、そのため余裕を持ってお墓を建てる方も増えています。

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お墓を建てたときに必要な法要を教えて

お墓を建てたときに必要な法要を教えて

■お墓が完成したら「開眼法要」を行います。これは「お魂入れ」「お性根入れ」とも言われており、新しいお墓に宗教的シンボルとしての機能を持たせるための儀式です。すなわち、開眼法要までのお墓は、ただの石ですが、開眼法要の後は霊魂の宿る神聖なものと考えられているのです。この法要は、お墓の完成日、故人の四十九日、百カ日、一周忌、三回忌、新盆、彼岸などの法要などの仏事にあわせて行われるのが一般 的ですが、寿陵もあることですから、最近ではあまり開眼供養の時期を気にしないことの方が多くなっています。僧侶のほかにも親族などに参列してもらって、かなり盛大に行われます。

■法要のすすめ方は、宗派や墓の場所によって多少の違いがありますが、一般的には次のような式次第で行われます。 1.本堂や礼拝堂で僧侶の読経があります。 2.墓前での法要を行います。新しい墓石には白いサラシがかけられていますが、僧侶の合図でそのサラシを取り外します。縁起もののこのサラシは捨てないで持ち帰り、妊婦の腹帯などに使われます。 3.納骨棺(カロート)を線香で清め、遺骨を納めます。 4.納骨した後で、納骨棺にフタをします。(寿陵の場合には納骨をせず、フタをします。) 5.墓地を清め、花、米などを供えます。この際隣接する墓も一緒に清め、花や米を供えるのが礼儀になっています。(引っ越しをする際のご挨拶と考えてください) 6.僧侶の法話、お説教をうかがいます。 7.施主が挨拶をします。 8.参加者全員で会食します(直会とか精進落としと呼ぶこともあります)。普通 は、お寺の庫裏や霊園の会場を借り行いますが、別会場や自宅で行ったり、弁当を持ち帰ったりすることもあります。

■僧侶への謝礼は「お布施」「開眼供養料」として包み、祝儀袋に入れ手渡しします。また、ほかに「お車代」を包む場合もありますが、金額は場所や風習により異なりますので、お寺や墓地の管理事務所の人に素直にお聞きいたほうがいいでしょう。

■なお、開眼法要の参列者は、「御仏前」「御供え」として、用意するのが常識になっています。お祝い事(墓石建立)と仏事が重なった場合には、仏事を優先致しますので納骨が伴う場合は不祝儀袋に表書きは「御布施」とします。また、お布施のほかに「御車代」や「御膳料」を包まれる場合は、市販の白い封筒を 用いることが多いようです。「お返し」について、半返し相当の品物を用意する方もおられますが、仏事では返さない風習のところもありますので、周りの方によくお聞きになったほうがいいでしょう。「内祝い」と「志」については、「志」で統一します。 石材業者への「志」は、納骨していただく石材業者に直接ご相談すべきでしょう。

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お墓はいつ建てるのが正しいのですか?(年忌)

お墓はいつ建てるのが正しいのですか?(年忌)

お墓を建てる時期に一定の決まりというのはありません。 新仏のあるお宅では墓地がある場合、一周忌に建てることが多いようです。 また、開眼法要を営む必要から、法事にあわせて建てるのがよいかと思われます。しかし、大都市ではお墓にかかる多額の費用や墓地の不足が原因で、「一周忌」までにお墓を建てる人は少なくなっています。その場合は、やむを得ず遺骨をお寺の納骨堂に預かってもらい、「三回忌」もしくは「七回忌」にお墓を建てるようにします。お墓を建てるまでの期間、菩提寺で遺骨をあずかってもらえるのは、せいぜい三回忌まででしょう。ですから、その間に少なくとも墓地だけでも購入し、納骨棺を作って納骨を済ませましょう。また木製の塔婆を立て亡くなった方の供養をします。お盆に開眼供養をすることも多いのですが、実際には暑すぎてお年寄りにはつらいことも多いものです。同じように真冬もつらいですね。地域差はありますが、寒い地方では年忌以外の場合は、雪のない春・秋のお彼岸やお盆にすることも多いようです。

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お墓のメンテナンス

京石メモリアルサービス小さなことから、お墓のお引越しまで何でもお気軽にご相談ください。

お墓のメンテナンス

律宗

律宗

開祖は唐の時代に、「道宣」により大成され、道宣の孫弟子である「鑑真和上」によって日本に伝えられました。

総本山は唐招提寺

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天台宗

天台宗

伝教大師・最澄を宗祖とします。総本山は、比叡山延暦寺。最澄は、804年に遣唐使として入唐し、天台山で学び、帰国後806年、円(天台教学)・密・禅・戒・の四宗を綜合する天台法華宗を開創しました。天台宗には、峰々を毎日歩きまわる回峰行、長い年月山に籠る籠山(ろうざん)行など極めて厳しい行が伝わっており、現在でも千日回峰などを修める人が出てニュースなどに登場しています。このほか日本の天台宗はもとより密教を含んでいましたが、その後真言宗の影響を受けたり、円仁(794~864)、円珍(814~891)が出てさらに密教化し、真言宗の東密に対し台密と呼ばれる密教を栄えさせました。天台宗からは、ほかにも法然、親鸞、日蓮などさまざまな他宗の開祖を排出する大学機関としても成立していました。「戒名」は、院号・道号・戒名・位 号の基本からなり、天台宗の特徴を示す特別なものはありません。

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真言宗

真言宗

真言宗の開祖は弘法大師・空海(774~835)です。空海は唐で恵果 より真言密教を学び、ことごとく秘法を伝授されて帰国し、真言宗を開きました。823年には、嵯峨天皇から東寺を賜って皇城鎮護の一宗の根本道場として教義を広めた後、835年、高野山で入寂しました。この間、布教活動とともに福祉的活動や橋をかけるなどの社会事業にも尽力しました。密教というのは、歴史上の釈尊が説いたとされる顕教に対するもので、法身仏である大日如来が、直接「我々も身・口・意の三密行の実践により即身成仏することができる」と説いたとされています。高野山は、弘法大師・空海の入定の地であり、大師の救いを信じて南無大師遍照金剛と唱える大師信仰の中心となりました。この高野山金剛峯寺を総本山とする高野山真言宗は真言宗団の中でも最大の宗団です。また、真言宗は皇室と緑が深く、大覚寺、仁和寺等の門跡寺院が多くあり、それぞれ一派を形成しています。のちに専誉(せんよ)と玄宥(げんゆう)の二人の能化が、それぞれ大和長谷寺、京都智積(ちしゃく)院に移り、現在の真言宗豊山派と真言宗智山派の基を据えました。「墓石」は、戒名の上にも梵字の「ア」字(大日如来を表す文字)をつけます。

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浄土宗

浄土宗

浄土宗系の教団で宗祖とされている法然(1133~1212)は修業期に比叡山に上り、次に南都に遊学し、諸宗の奥義を究めましたが満足できず、中国の善導大師の『観経疏』の一文に触発されて、「専修念仏」を唱導する浄土宗を開宗しました。総本山は京都の知恩院。 末法の世には阿弥陀仏の御名を称えることによって極楽浄土にひきとっていただき、そこで阿弥陀仏の力によって悟りを開く方がふさわしいと、専ら念仏の称号のみを修する立場を選択したのでした。この他力易行としての念仏(他力本願)は、愚人、悪人こそが救われる道として、当時の民衆に大きな影響を与え、法然のまわりには貴族から遊女らに至るまで集まりましたが、従来の諸宗は伝統的な仏教を否定するものとして反発し、朝廷に念仏停止(ちょうじ)の令を発するように働きかけました。法然は、四国に流罪させられ、高弟らも、死罪や流罪に処せられました。「戒名」は特に在俗戒名に「誉」字をつけます。「墓石」は、戒名の上に「キリーク(阿弥陀如来を表す梵字)」をつけたり、戒名の代わりに「南無阿弥陀仏」と彫ることもあります。

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時宗

時宗

法然の孫弟子、「一遍」が鎌倉中期に開きました。日常を「臨命終時」すなわち、平生を臨終と心得て、専心称名念仏することを説く。一遍は捨聖(すてひじり)といわれ、遊行(ゆぎょう)をこととし、彼の門弟も一遍に従って諸国を遊行しました。また念仏を称えた人には算(さん)という念仏の札を与えました(=賦算)。その宗団は、初め、時衆と呼ばれ、室町時代にかけて大きく成長しました。清浄光寺(遊行寺)が総本山です。男性に「阿」字(阿弥陀如来)、女性に「弌(いち)」字をつけることがあります。

総本山は神奈川県藤沢市の清浄光寺(遊行寺)

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浄土真宗

浄土真宗

浄土真宗の宗祖は親鸞(1173~1262)です。親鸞は初め比叡山で修行に励みましたが、29歳の時、京都六角堂に参籠したおり、聖徳太子の夢告を得て、法然の下に参じたといわれています。阿弥陀仏の本願他力の回向(えこう)によって往生すると説くもので、法然が念仏称号を根本とするのに対して親鸞の立場はむしろ信心に徹底し、信が定まったときに必ず仏となる者の仲間(正定聚という)に入る、すなわち、浄土往生以前にこの世で救いが成就する(現世正定聚)とされました。しかもその「信心」も「念仏の行」も、如来より施与(廻向)されたものとされ、絶対他力の教学を完成しました。晩年には自然法爾(じねんほうに)と述べています。なお、親鸞は妻帯も仏道を妨げないことを唱え、非僧非俗と称し、出家教団とは異なる教団を形成しました。親鸞の没後、本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派・興正派・木辺派・三門徒派・山元派・誠照寺派・出雲路派の一〇派に分かれた。また、僧は妻帯を許された。真宗。一向宗。門徒宗ともいい、明治以降「浄土真宗」と名乗りました。現在、真宗教団で最も大きなものは、浄土真宗本願寺派(西)、真宗大谷派(東)の東西本願寺教団です。本願寺は元来、親鸞の廟堂であり、親鸞の子孫が管理しました。三代覚如(1270~1351)の時、本願寺となり、第8代の蓮如(1415~1499)は活発に布教活動を展開し、今日の大教団の基礎を築きました。なお、東本願寺は、徳川家康が当時現職を離れていた教如(光寿)に施与したもので、それ以前からあった本願寺を西として、東西両本願寺が並び立つこととなりました。浄土真宗には授戒がないので「戒名」と言わず「法名」と言います。法名の前に男性は「釈」字を、女性は「釈尼」字をつけます。浄土真宗では、院号・道号・位 号はありません。位牌もありません。また死後の霊魂を認めませんので、追善供養や卒塔婆はなく、お盆などの習慣も他宗と異なった解釈をします。「墓石」には、「南無阿弥陀仏」「倶所一処」と彫ることが多く、梵字も使いません。

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融通 念仏宗

融通 念仏宗

融通 念仏宗は良忍(1072~1132)によって開宗されました。良忍ははじめ天台宗を修めましたが、比叡山を下り、46歳のときに阿弥陀如来より「自他融通 の念仏」を受け、融通念仏宗を開いたといわれています。自他の念仏が相互に力を及ぼしあって浄土に往生すると説いています。良忍はまた、天台声明の中興の祖としても有名であり、大阪市平野区の大念佛寺を総本山としています。

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禅宗

禅宗

鎌倉時代に成立した禅宗に、臨済宗と曹洞宗があります。・臨済宗中国禅宗五家七宗の一つ。千光国師・明庵栄西。臨済宗は中国で成立した禅の一派で、禅匠臨済義玄の禅風を伝える宗派です。日本には栄西(1141~1215)が宋より伝えましたが、現在に伝わる臨済宗各派のほとんどは、鎌倉末期から室町期に活躍した大応国師、大燈国師、関山慧玄といういわゆる応燈関の流れです。さらに江戸時代には白隠(はくいん)禅師(1685~1768)が出て、これを中興しました。坐禅を組んで精神統一の状態に入り、自己の本性を見徹し、悟りを開くことを目的としています。その悟りの境地は、言葉によって説明することはできず、師と弟子の間で心から心へと伝えられるといわれます。臨済宗の中で最も大きな宗団は臨済宗妙心寺派です。妙心寺の開山は関山慧玄(1277~1360)で、室町時代に雪江宗深によって全国的な広がりを持ちました。その他、主な大本山とその開山を挙げると、建仁寺は栄西、南禅寺は無関普門、天龍寺は夢窓疎石、大徳寺は宗峰妙超、建長寺は蘭渓道隆(、円覚寺は無学祖元、また、相国寺は夢窓疎石を開山、春屋妙葩(みょうは)を二世とし、各本山ごとに宗派を形成しています。「戒名」は基本的に天台宗と同じです。特徴を示す特別 なものはありません。「墓石」には、上部に「円相」という円が書かれることがあります。時に「南無釈迦牟尼仏」と書くこともあります。

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曹洞宗

曹洞宗

曹洞宗は、宋の曹洞宗の禅を、道元(1200~1253)が入宋して伝えたものです。道元は初め、比叡山に上り修行した後、栄西に請うて禅を修するようになりました。後に宋に渡って禅宗諸師に遍参し、ついに天童如浄の下に、「身心脱落(しんじんだつらく)、脱落身心」と大悟し、印可を受けました。帰朝しましたが、旧仏教の圧迫を受けたり、幕府にも受け入れられなかったため、越前に移り、永平寺を開き、弟子の育成に尽力しました。曹洞禅は臨済禅と考え方がやや異なり、公案は用いず、只管打坐(しかんたざ)、ただ坐るということを重んじています。坐禅は仏のはたらき、仏の活現に他ならないということで、これを「本証の妙修(ほんしょうのみょうしょう)」といいます。また、曹洞宗では、「行持綿密」、「威儀即仏法」といって日常生活の微に入り細にわたって綿密な規定がなされています。家風は、極めて厳格で、格調高く、一般 に広まる性格のものではありませんでしたが、その門下の第四祖、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)(1268~1325)が禅を大衆化し、現在の大教団の基礎を築きました。現在、曹洞宗は福井の永平寺と横浜市鶴見の総持寺の二大本山制をとり、道元を高祖、瑩山を太祖として尊崇しています。

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黄檗宗

黄檗宗

明の禅僧・隠元(いんげん)(1592~1673)によって臨済禅がもたらされましたが、現在、黄檗宗として伝えられています。京都宇治の黄檗山万福寺を本山としています。臨済正宗黄檗派とも云います。

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日蓮宗

日蓮宗

日蓮宗は、日蓮(1222~1282)を宗祖とします。比叡山で天台教学を究めた後、故郷(千葉)に帰り、清澄寺で南無妙法蓮華経と高唱したのが開宗の時とされています。鎌倉を中心に布教活動を展開し、幕府に対して法華経に帰依すべきことを訴えましたが聞き入れられず、逆に数々の法難を受けました。佐渡に流されましたが、やがて許されると身延(みのぶ)山に入り、そこで専ら法華経の宣揚と道俗の訓育に当たりました。病いを得た後身延山を下り、常陸に療養に向かう途中、立ち寄った池上で示寂しました。日蓮宗では、南無妙法蓮華経の題目(経の題名)を唱える唱題を説きますが、それは、法華経こそが釈尊の悟りのすべて=実相を表しており、しかも「妙法蓮華経」の題目は、単に名称ではなく、法華経の説く内容、つまり仏陀の証悟の世界そのものである、と説きます。なお、日蓮は、南無妙法蓮華経を中心に、諸仏諸尊を回りに配した図によって末法の衆生を救済するという釈尊の本壊をを顕わしましたが、その図顕の大曼茶羅(まんだら)も本尊として礼拝の対象としています。現在、日蓮系の教団には、身延山を祖山とし、池上本門寺に宗務院を置く日蓮宗を初め、顕本法華(けんぽんほっけ)宗、法華宗(本門流・陣門流・真門流)、本門法華宗等々、種々の宗派があります。日蓮の寂後、身延の御廟は日蓮の定めた六老僧が管理しましたが、その中の一人、日興(1246~1333)の流れを汲むのが日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)であり、富士の大石寺に拠っています。「戒名」と言わず「法号」と言います。女性には「妙」字をつけるのが特徴です。「墓石」には、独自のヒゲ文字で「妙法蓮華経」の文字を書くことが多く、特にこうした文字をヒゲ題目と呼んでいます。

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墓石へ入れる文字

墓石へ入れる文字

■墓石正面彫刻文字

●題目を入れる場合

【宗派/題目】

【天台宗/南無阿弥陀仏(佛)】
【真言宗/南無大師遍照金剛】
【浄土宗/南無阿弥陀仏(佛)】
【禅 宗/南無釈迦牟尼仏(佛)】
【日蓮宗/南無妙法蓮華経】
【真 宗/南無阿弥陀仏(佛) 】

●梵字一字を入れる場合

その他、「○○家之墓」、「○○家累代之墓」、「○○家」、「○○ 家先祖代々菩提」 戒名、法名を石碑に刻む場合は、右横から左横へ。

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華厳宗

華厳宗

檀那寺(だんなでら)または、菩提寺(ぼだいじ)という特定のお寺に所属することが「檀家」になるということになるため、たとえば、真言宗とか、禅宗、日蓮宗、浄土真宗などの宗旨に帰属していること、仏事儀式全てをその宗旨(宗派の式)で執り行うことになります。また、お寺の年間行事への参加ということもあり、菩提寺との付き合いが深くなり、年忌法要などで悩むことが少なくなります。一般 的に宗教法人格を持つ「お寺」は、檀家が納めるお布施や護持会費、 墓地管理費等によって、管理運営されています。

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霊園の正しい選び方

霊園を選ぶときに大切なことは?良い墓地、霊園を選ぶときのポイントは何でしょう?

霊園を選ぶときに大切なことは?良い墓地、霊園を選ぶときのポイントは何でしょう?

■墓参に便利?
ふるさとのお墓にお参りするのではなく、新しく建立したお墓へお参りするのに、泊まりがけでなんて行けませんね。まめにお参りするためにも、墓参は半日くらい以内で行えることが必要です。ですから自宅から墓地までの距離、墓地までの交通 機関を調べることが大切です。鉄道の最寄り駅からのバスなどの交通機関が整備されているか?シャトルバスがあるのか?や道路状況、駐車場の整備状況などもチェックが必要です。必ず実際に現地へ行って確認します。

■造成・維持・管理は?
最近造成された大規模な霊園は郊外の山あいに造成されることが多くなっています。この場合、地盤のゆるみや土砂崩れの恐れはないか、大雨などの水害による危険性はないかなどをチェックします。また墓地内の掃除や除草などの環境整備、施設の維持管理がしっかりとなされているか?管理してくれる人は常駐しているのかをチェックします。

■墓地の設備や施設は?
例えば車で墓参する場合、霊園に駐車場が十分な広さが設置されているか、トイレや疲れたときのための 無料休憩所、ベンチなどの設備があるかなどをチェックします。

■一区画の広さは?
一区画の広さは霊園によっていろいろと違います。お墓を建てるのに十分な広さがあるか確認します。

■墓地の回りの環境は?
日当たりや風通し、水はけの良いところを選びましょう。すぐにじめじめしますから周囲の建物などで日影になっていないかどうか調べます。すぐ上に大きな木が生えているところも、夏のお参りには便利そうですが、秋から冬にかけて落ち葉掃除が大変ですよ。

■墓地の運営管理は?
お墓は何十年何百年と維持していくものです。墓地の経営主体がしっかりしているかどうかを確認します。購入後その経営主体が倒産したり、経営者が代わって使用規則や管理料が変更されたりする恐れがないようによく確認しましょう。

■都市計画の開発計画は?
都市計画によって墓地の立ち退きや移転の可能性がないかどうかを調べます。せっかく建立したお墓が、お引っ越しなんてことになったら大変です。墓地のある市区町村の役所などへ行って確認します。

■法要の手配はどうか
霊園の場合、使用者の宗派の僧侶を紹介してくれる所もあります。 よくお聞きしましょう。石材店にお 聞きになるのも方法です。

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お墓の傷みがひどい為、墓石周りの補修の見積を頼みたい。

お墓の傷みがひどい為、墓石周りの補修の見積を頼みたい。

喜んでお見積りさせていただきますが、作成にあたっては担当者が、現地にて確認 をさせていただきます。
まず、弊社フリーダイアル 0120-37-1114 までお電話下さい。

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昔、建立した納骨していないお墓がありますが、 継承者がいない為、永代供養のお墓に買い替えたいと思っています。

昔、建立した納骨していないお墓がありますが、 継承者がいない為、永代供養のお墓に買い替えたいと思っています。

お墓の改葬は、お骨がある場合とない場合で、方法に違いがありますが、ここではお骨がない場合でご説明します。 1.現在お持ちの墓所をお寺、霊園にお返しします。 2.新たに永代供養墓を契約。と言う手順になります。 お返しする際には、 a.墓所の所有者(お寺又は霊園の管理事務所)に返還の意志を告知する。 ここでお寺の場合はお魂抜きを行います。 b.墓石の建立工事を行った石材店に連絡し、更地にする工事を発注し、工事完了と同時に墓所返還終了となります。完了後はお寺又は管理事務所に報告が必要です。ただ、返還に関するすべての費用はお客様の、ご負担となることと、現在の墓所を返還しても、すでに支払った永代使用料は 返金されないところが大部分ですのでご注意ください。 (上で述べた「お墓を買う」ってどういうこと?の欄を参照してください)また、同じ霊園内で永代供養墓をお願いするのか、全く違う霊園に移るのかによっても違いがありますので霊園の管理者とよくお話しください。

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いずれお骨は移したいのですが、それまで今あるお墓に納骨して、改めて一周忌にお骨を新しいお墓に移すという事は出来るのでしょうか?

いずれお骨は移したいのですが、それまで今あるお墓に納骨して、
改めて一周忌にお骨を新しいお墓に移すという事は出来るのでしょうか?

一度埋葬したお骨を、のちに別 のお墓に移すことは出来ます。が、お墓の名義人と故人、またお寺様との関係、感情的な面 を十分考慮する必要があります。

特に注意すべきなのは2点です。

  1. 後で、納めたお骨を出す際に、お墓の名義人(持ち主)の同意が得られるか。
  2. 一時納骨するお寺様の了承は得られるか。

お墓の名義人との関係が問題になります。お墓を管理しているお寺様と戒名をいただだいたお寺様(特に宗旨宗派にご注意下さい)が異なる場合、納骨できない場合がありますので注意が必要です。

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納骨堂について

納骨堂について

一時的にお骨を安置したいのでしたら、市区町村が管理している「納骨堂」や、移す予定の寺院、霊園の納骨堂に一時的に安置するという方法もあります。納骨堂とは、お墓に埋葬する予定のお骨を一時的に安置する施設です。地域により、あるところとないところがありますので、お住まいの都、県庁、市区町村の役場に問い合わせると良いでしょう。年間管理料を支払い、所定の手続きをとってお骨を預かっていただきます。新しいお墓が決まってお骨を移す際には「改葬手続き」が必要です。これは納骨堂のある市区町村の役場に出向いて行います。

■納骨堂とは
最近、大都市ではどこでも墓地の不足が目立っているようです。そこで生まれたのが「納骨堂」です。普通 のお墓では遺骨を墓石の地下に埋蔵します。これに対して「納骨堂」という建物の中に遺骨を納めるのです。 つまり一つの建物の中に数多くの墓を集めた、言わばお墓のマンションとも言えるものです。「墓埋法」では、”納骨堂とは、他人の委託を受け焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設” と定めています。ちなみにお墓(墳墓)の場合は、「墓埋法」では、”墳墓とは、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設をいう”と定めています。つまりお墓は遺骨を土中に納める施設であり、土中以外に遺骨を納める施設は、法律上では納骨堂となります。一般 的に、お墓を購入する場合は永代使用権、墓石などの高額な費用がかかりますが、 納骨堂は使用料・管理料等のみのため比較的費用は低額になります。ただしお墓は永久に使用することができますが、納骨堂は使用期間が設定されており、期限が来ると再度契約し料金を支払う必要があります。

■納骨堂の種類
一般的に納骨堂は霊園と同様に、事業主体により「公営納骨堂」、「民営納骨堂」、「寺院納骨堂」の3種類に大別 されます。また、納骨スペースの形態により、ロッカー式と仏壇式に大別されます。ロッカー式は、公営納骨堂や民営納骨堂に見られ、ロッカーと同じような作りで内部に骨壷を安置します。仏壇式は、寺院納骨堂に見られ、納骨スペースに仏壇と同じような装飾を施し、内部に本尊、焼香具、燭台、花入れなどが用意されています。

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お墓の形と種類

お墓の形と種類

■和式石碑の代表例
宗旨宗派を問わず全体の八割ほどを占めています。中央の長方形の石塔が、竿石と呼ばれているものです。芝台、 灯籠、物置台、玉 垣などすべてを備えた携帯です。霊地の大きさによりいろいろと形態も違ってきます。 宝篋印塔、五輪塔などの供養塔と、代々墓の組み合わせなど、霊地の大きさによりご検討下さい。

お墓の形と種類

【1:竿石】
正面長方形の石塔を竿石または棹石と呼んでいます。
一家のお名前や宗派により題目などを刻みます。

【2:芝台】
石塔の下に据えられるもので、石塔の安定感を図ると同時に美感を保ちます。

【3:霊標】
石碑は代々のもの。納骨された方々のお名前を記すことが必要です。
霊標を設置されることをお勧めします。

【4:灯籠】
灯火はご先祖へのこの上ないご供養です。
お盆の時を思い起こしてください。ぜひ据えられることをお勧めします。

【5:経机】
読経の際、経本をのせる机です。
お参りの時にお供物を乗せたりします。

【6:屋根付き香炉台】
先祖を供養するための線香立てが雨に打たれないためのもので、お墓を美しく見せます。

【7:玉垣】
家に入り口があるように、お墓にも入り口があります。
どこから入るのかわからないのではよくありません。家にとっての「門」だとお考えください。

【8:巻石】
境界石あるいは外柵とも呼びます。
霊地の区画を明示するものです。

【9:飛石】
庭に踏み石があるように霊地にも飛石があります。
玉砂利を散らかさないためにも大切です。

墓石の形、大きさはまさに種々多様ですが、基本形と呼ばれる標準仕様があります。
●台石は、一段または二段になっています。

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一般的なお墓の種類

一般的なお墓の種類

一般 的に墓石は大きく分けて和型、洋型、その他の3種に区分できます。

【和型】
お墓というと思い浮かべるのがこの形です。角石塔型ともよばれ、江戸中期より現在までもっとも多いタイプの墓石です。他には「位 碑型」「角柱型」などがあり、竿石のタイプと頭頂部にもいくつかのバリエーション(神道に多い先端のとがった部分や、傘がついていたり)があります。

【洋型】
最近、都市部の霊園を中心に増えています。台石は一段が普通でその上に横長の板状の石をのせたものが多くみられます。横浜や神戸の外人墓地を思い浮かべてください。

【その他】
自然石をそのまま用いたものや、石仏型、五輪、宝篋印塔、石仏型、オリジナルデザインなどがあります。

地域や宗旨によって、さまざまなバリエーションがあります。ご相談頂ければ幸いです。

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五輪塔と板塔婆

五輪塔と板塔婆

■江戸時代頃を中心に、仏教の影響を受けた武家の墓石には墓上に仏塔を据える風潮が生み出されました。仏塔自体が、釈尊の遺骨を収めたものであるため、その容器である仏舎利(釈迦の遺骨)瓶の形態から発展した五輪塔が火葬墓の原型となっています。現在では、棹石のほかに五輪塔を建てることが多くなっています。

◆五輪は、それぞれ古代インドの宇宙観にもとづき、人が死ねば、この世のすべてを構成すると考えられている五大要素(地・水・火・風・空)に還元されるという意味で、これによって死者を供養するという考えの象徴です。

◆後世になって、五輪塔を木の板で模したものが、卒塔婆(ソトバ)です。卒塔婆とは、遺骨を埋葬するときや年忌法要などのときに、お墓の後ろにたてる細長い板のことです。卒塔婆は、古代インドの梵語である「ストゥーパ(仏舎利塔)」の音を漢字に置き換えたものです。卒塔婆を略して塔婆(トウバ)や板塔婆とも呼びます。

◆日本では卒塔婆というと、長さ1~2mほどの「板塔婆」を指します。先端を塔の形にし、上の方には、仏教の宇宙観を表す五大要素、空・風・火・水・地をシンボル化した宝珠・半円・三角・円・方を刻み込んでいます。

◆戒名を、その五大要素を表す刻みの下に書き入れます。裏面には、「バン」というサンスクリット文字および起塔日、施主名を書き込みます。

◆塔婆は、葬儀や法事、春秋の彼岸、お盆、施餓鬼会などで供養として立てられます。死者の名(戒名)を書写 し、礼拝の対象とするのです。

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墓石の種類には、どんなものがあるの?

墓石の種類には、どんなものがあるの?

硬質で風化に強いということが良い墓石の条件です。最も多く用いられるのは御影石(みかげいし)と呼ばれる花崗岩(かこうがん)です。みがくと光沢がでるのも特徴です。ほかにも安山岩、閃緑岩なども多く用いられます。これは石材の加工技術の発達によるもので、石材の加工機械による切削、加工、研磨などが発達する以前では、安山岩を中心とした手による加工が可能な順硬石類が中心でした。 墓石用の石材の特徴と必要条件は以下のようになります。

  • 石目模様が安定したもの
  • 黒ダマ、白庇、山庇
  • 埋蔵量が豊富であること
  • 硬度の高いもの
  • 気孔が少なく、吸水性が低いもの

お墓は何十年、何百年と子孫に受け継がれていくものですから、硬度が高く風化作用に強い、ということが絶対条件です。これらの条件を満たしているのが、花崗岩、閃緑岩、斑糲岩(はんれいがん)、安山岩などです。ヨーロッパでは大理石がよく使われていますが、日本ではあまり使われません。大理石のような水成岩は風化作用に弱いので、ヨーロッパと違い多雨多湿で四季の変化に富んでいる日本の気候風土には向かないのです。 主に墓石として使われるのは御影石です。関東以北では、黒御影が多く使われ、関西以西では、青御影、白御影が多く使われています。これはかつての石の産地と関連しており東日本では黒御影が多く産出され、西日本では青御影、白御影が多く産出されたことによります。現在日本で墓石として使われている石材の半分以上は輸入でまかなわれています。墓石の上手な選び方のポイントは、なによりも第一に信用できる墓石専門店を選ぶことです。さらに、石材選定の重要条件としてその地の年間降水量や土質また塩害などを考えなければいけません。

墓石選定の際の注意点は、購入しようとする石と同種の石で建てた墓を、実際に見ることが必要です。カタログや見本帳から想像するものと、実物はだいぶ印象が違います。弊社ショールームでは、いつでもごらん頂けますので、遠慮なくお越しください。

石の種類と色 弊社でお勧めしている石材のパターン

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法相宗

法相宗

奈良時代に中国から律宗・華厳宗・法相宗・三輪宗・倶舎宗・成実宗の六つの宗派が伝来し、これらは「南都六宗(なんとりくしゅう)」と呼ばれました。この六宗のうち現在まで存続しているのは、法相宗・華厳宗・律宗の三宗です。法相宗の開祖は、玄奘三蔵(孫悟空で有名な三蔵法師)。宗祖は道昭です。道昭は、遣唐使として留学し、玄奘三蔵に師事しました。

大本山は薬師寺・興福寺

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立体彫刻

価格については、お問合せください。

立体彫刻
ゆりの立体彫刻

立体彫刻
ゆりの立体彫刻

立体彫刻
霊標にゆりの立体彫刻

立体彫刻
立体彫刻

立体彫刻
立体彫刻見本展示品

立体彫刻
立体彫刻見本展示品

立体彫刻
立体彫刻見本展示品

立体彫刻
立体彫刻見本展示品

象嵌加工

象嵌加工

1:石に象嵌のデザインをはります。

象嵌加工

2:石にデザインどおりにマーキングします。

象嵌加工

3:象嵌する部分を彫りこみます。

象嵌加工

4:象嵌する部分を彫りこみます。

象嵌加工

5:象嵌用のはめ込む石を揃えます。

象嵌加工

6:象嵌用のはめ込む石を揃えます。

象嵌加工

7:象嵌用のはめ込む石を揃えます。

象嵌加工

8:はめ込む石を加工します。

象嵌加工

9:加工した石をはめ込んでいきます。

象嵌加工

10:はめ込んだ石を加工します。

象嵌加工

11:細かいラインを仕上げていきます。

象嵌加工

12:完成!

石の種類

石の種類を紹介しています。

国産御影石

庵治細目石(香川県産)
庵治細目石(香川県産)

庵治中目石(香川県産)
庵治中目石(香川県産)

大島石(愛媛県産)
大島石(愛媛県産)

大島中目石(愛媛県産)
大島中目石(愛媛県産)

青木石黒手(香川県産
青木石黒手(香川県産)

椿石(佐賀県産)
椿石(佐賀県産)

北木石(岡山県)
北木石(岡山県)

万成石(岡山県)
万成石(岡山県)

中国産御影石

中国産御影石

551
551

623
623

663
663

AG98
AG98

黒龍石
黒龍石

中国マホガニー
中国マホガニー

黒晶石
黒晶石

福昌石
福昌石

象嵌加工 完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工


完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工
完成品

象嵌加工
完成品

嵌加工のしくみ

グリーンの濃淡は
(1)濃い部分 磨き仕上げ
(2)少し濃い部分 磨き部分を少し削ります。
(3)薄い部分は、1㎜弱掘り込んで石の地肌を出します。

側面図

点射彫り

価格については、お問合せください、カラーと単色があります。 カラーA4サイズで30,000円ぐらいです。

点射彫り

黒御影石に点射彫をしています。
点射彫してから着色します。

点射彫り

イラスト的なものも点射彫できます。

点射彫り

かわいいペツトの写真があれば点射彫できます。
記念にいかがですか。

点射彫り

ご自分で描かれた絵画も点射彫できます。
石に射彫して応接間などに飾ってください。

インド産、その他御影石

インド産、その他御影石

インドブラック
インドブラック

カラハリ
カラハリ

インドグレー
インドグレー

マハマブルー
マハマブルー

クンナム
クンナム

ニューインペリアルレッド
ニューインペリアルレッド

MR-1
MR-1

ブルーパール(ノルウエー産)
ブルーパール(ノルウエー産)

サンドブラスト

板石にサンドブラストします。ブラストの参考デザインです。


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サンドブラストの施工例

サンドブラストの施工例です。 雨の日に滑らないように滑り止めのためと、デザインのためにブラストします。

お墓の基礎工事

【1:掘削工事】
GLより30cm掘削します。

【2:転圧工】
掘削後転圧します。

【3:砕石工 割栗石敷き込み】
クラッシャーラン 厚 10cm

【4:敷転圧工】

【5:配筋工事】
異形φ10mm鉄筋を固定結束

【6:スペーサー設置】
鉄筋の下にサイコロのような石がスペーサーです。
鉄筋が錆びないように60㎜の高さのスペーサーを入れます。

【7:型枠設置】

【8:コンクリート打設】
厚 20㎝ 天場仕上げ

【9:型枠撤去】
基礎工事完了です。

【基礎工事断面図】

外柵のデザイン集

外柵のデザイン一覧です。


1段式巻石階段なし


1段式巻石クリ階段


1段式巻石通シ階段


1段式横型門柱付巻石天場4寸


1段式タテ型門柱付巻石1尺


1段式タテ型門柱付巻石1尺2寸


1段式内R門柱付巻石


1段式巻石京石型バリアフリー


1段式3寸R門柱付巻石


1段式縦型3段門柱付巻石


2段式3方玉垣


2段式三角門柱付巻石3.3寸


2段式5寸R巻石3.3寸


1段式縦型門柱付巻石


1段式縦型3段門柱付巻石


2段式縦型3段門柱付通シ階段型


2段式門柱付通シ階段型


2段式三角門柱付通シ階段型


2段式5寸R門柱付通シ階段型


2段式額付門柱付通シ階段型


2段式縦型R門柱付通シ階段型


2段式玉垣玉柱付


2段式門柱付京石オリジナル


2段式門柱付京石型通シ階段型


2段式京石型バリアフリー


4m

墓石の種類

墓石の種類を紹介しています。

大阪型
大阪型

神戸型
神戸型

京都型
京都型

神戸型ローソク立て付
神戸型ローソク立て付

花立花瓶型
花立花瓶型

神戸型丸スリン付
神戸型丸スリン付

神戸型角スリン付
神戸型角スリン付

神戸型下蓮華
神戸型下蓮華

神戸型上蓮華
神戸型上蓮華

神戸型上下蓮華
神戸型上下蓮華

神徒型八足台付
神徒型八足台付

中間墓
中間墓

1石五輪塔
1石五輪塔

鎌倉型五輪塔
鎌倉型五輪塔

五輪塔
五輪塔

宝篋印搭
宝篋印搭

無縫搭
無縫搭

和型

様々な和型墓石のデザイン

((1)4㎡神徒型外柵玉垣
(1)4㎡ 神徒型外柵玉垣

(2)4㎡門柱式通シ階段
(2)4㎡ 門柱式通シ階段

(3)4㎡門柱式通シ階段スリン付
(3)4㎡ 門柱式通シ階段スリン付

(4)4㎡門柱式通シ階段上蓮華付
(4)4㎡ 門柱式通シ階段上蓮華付

(5)4㎡通シ階段
(5)4㎡ 通シ階段

(6)4㎡門柱式通シ階段上下蓮華付
(6)4㎡ 門柱式通シ階段上下蓮華付

(7)4㎡玉垣式京都型
(7)4㎡ 玉垣式京都型

(8)4㎡玉垣上下蓮華付
(8)4㎡ 玉垣上下蓮華付

(9)4㎡門柱式上下蓮華付
(9)4㎡ 門柱式上下蓮華付

(10)2㎡1段式通シ階段
(10)2㎡ 1段式通シ階段

(11)2㎡門柱式通シ階段
(11)2㎡ 門柱式通シ階段

(12)2㎡バリアフリー型
(12)2㎡ バリアフリー型

(13)2㎡バリアフリー型
(13)2㎡ バリアフリー型

(14)2㎡くり階段
(14)2㎡ くり階段

(15)4㎡バリアフリー型外柵
(15)2㎡ 門柱式塔婆縦付

(16)1㎡クリ階段塔婆立て付
(16)1㎡ クリ階段塔婆立て付

((17)4㎡神徒型外柵玉垣
(17)1聖地 神戸型石碑花瓶型花立

(18)4㎡門柱式通シ階段
(18)1.5聖地 デザイン墓

(19)4㎡門柱式通シ階段スリン付
(19) 花瓶型花立・霊標付

(20)4㎡門柱式通シ階段上蓮華付
(20) 五輪塔型慰霊碑

(21)4㎡通シ階段
(21)4聖地 鎌倉型五輪塔

(22)4㎡門柱式通シ階段上下蓮華付
(22)5㎡ 植木鉢付外柵

(23)4㎡玉垣式京都型
(23)6㎡ バリアフリー型

(24)4㎡玉垣上下蓮華付
(24)6㎡ 門柱式外柵・灯篭付

(25)4㎡門柱式上下蓮華付
(25)6㎡ 墓相式墓所

(26)2㎡1段式通シ階段
(26)6聖地 上下蓮華付墓石

(27)2㎡門柱式通シ階段
(27)6㎡ 特殊階段型

(28)2㎡バリアフリー型
(28)9聖地 自然石モニュメント

(29)2㎡バリアフリー型
(29)12㎡ 門柱式外柵

(30)2㎡くり階段
(30)25㎡ 神戸型11寸墓石

洋碑

様々な洋碑のデザイン

(1)2㎡洋碑
(1)2㎡洋碑

(2)2㎡洋碑縦型
(2)2㎡洋碑縦型

(3)2㎡洋碑縦型
(3)2㎡洋碑縦型

(4)2㎡洋碑2段柵
(4)2㎡洋碑2段柵

(5)2㎡洋碑門柱式外柵
(5)2㎡洋碑門柱式外柵

(6)2㎡洋碑2段柵
(6)2㎡洋碑2段柵

(7)2㎡洋碑縦型
(7)2㎡洋碑縦型

(8)2㎡洋碑1段柵
(8)2㎡洋碑1段柵

(9)2㎡洋碑2段柵
(9)2㎡洋碑2段柵

(10)2㎡洋碑自然石風
(10)2㎡洋碑自然石風

(11)2㎡洋碑屏風付
(11)2㎡洋碑屏風付

(12)2㎡洋碑屏風付
(12)2㎡洋碑屏風付

(13)2㎡洋碑丸型
(13)2㎡洋碑丸型

(14)2㎡洋碑屏風付
(14)2㎡洋碑屏風付

(15)4㎡バリアフリー型外柵
(15)4㎡バリアフリー型外柵

(16)4㎡洋碑屏風付
(16)4㎡洋碑屏風付

(17)4㎡洋碑バリアフリー型外柵
(17)4㎡洋碑バリアフリー型

(18)4㎡洋碑バリアフリー縦型
(18)4㎡洋碑バリアフリー縦型

(19)4㎡洋碑バリアフリー縦型
(19)4㎡洋碑バリアフリー縦型

(20)4㎡洋碑バリアフリー縦型
(20)4㎡洋碑バリアフリー縦型

(21)4㎡洋碑自然石風
(21)4㎡洋碑自然石風

(22)4㎡洋碑自然石風
(22)4㎡洋碑自然石風

(23)4㎡洋碑自然石風
(23)4㎡洋碑自然石風

(24)4㎡洋碑ベンチ式
(24)4㎡洋碑ベンチ式

(25)4㎡洋碑バリアフリー型
(25)4㎡洋碑バリアフリー型

(26)6聖地洋碑デザイン墓
(26)6聖地洋碑デザイン墓

(27)6聖地洋碑デザイン墓
(27)6聖地洋碑デザイン墓

(28)4㎡洋碑自然石風
(28)9㎡洋碑

(29)4㎡洋碑自然石風
(29)8㎡洋碑

(30)4㎡洋碑ベンチ式
(30)8㎡洋碑

(31)4㎡洋碑バリアフリー型
(31)8㎡洋碑

(32)6聖地洋碑デザイン墓
(32)6聖地洋碑

(33)6聖地洋碑デザイン墓
(33)4聖地丘カロート式洋碑

(35)6聖地洋碑デザイン墓
(35)4㎡ 流星付洋碑

(36)6聖地洋碑デザイン墓
(36洋碑ゴルフデザイン墓

竿石の種類

竿石の種類を紹介しています。

香箱型
香箱型

櫛型
櫛型

京都型
京都型

普通型
普通型

神徒型・角ト金型
神徒型・角ト金型

香箱型
香箱型

額縁型
額縁型

銀杏面仕上げ
銀杏面仕上げ

下蓮華
下蓮華

上蓮華
上蓮華

丸スリン
丸スリン

角スリン
角スリン

墓石のしくみ

石碑の分解図

お墓の名称

【お墓の名称】
神戸型の標準名称です。
神戸型の特徴は供物台がついていることです。
最近は大阪地域でも、神戸型が主流です。

【石碑の寸法(標準寸法)】
石碑の寸法は、あくまで標準寸法で石材の加工は㎜単位は加工できません。厳密には全て多少寸法が違います。
竿石の寸法が
●8寸角…8寸×8寸×2尺1寸(1寸=30.3mm)
●9寸角…9寸×9寸×2尺3寸
●1尺角…1尺×1尺×2尺6寸
竿石の寸法で表現します。

関西地方の石碑

石碑の分解図

関西地方の石碑です。
地域により納骨方法はいろいろです。

 【石碑の分解図】
水鉢を前に倒して納骨します。
下台石をくり貫いています。

石碑文字彫刻

墓石に彫る文字について紹介しています。宗派によって正面の文字が異なります。</p

各宗派別正面文字

天台宗

禅宗

日蓮宗

真言宗

浄土真宗・浄土宗

夫婦墓

一般例

一般的

一般的

日蓮正宗・創価学会

お墓の付属品

灯篭などのお墓の付属品を紹介しています。

墓前灯篭丸型
墓前灯篭丸型

墓前灯篭丸型
墓前灯篭丸型

墓前灯篭角型
墓前灯篭角型

墓相型地蔵
墓相型地蔵

舟型地蔵
舟型地蔵

塔婆立て
塔婆立て

霊標
霊標

霊標
霊標

回転式霊標
回転式霊標

経机
経机

ベンチ式物入れ
ベンチ式物入れ

花立組込式物入れ
経机

花立組込ローソク立て
花立組込ローソク立て

和型ローソク立て
和型ローソク立て

洋型ローソク立て
洋型ローソク立て

灯篭
灯篭

香炉
香炉

正面文字の書き方

正面文字の書き方

(1)○○家奥城 (2)○○家奥津城 (3)○○家奥都城

の3通りがあります。

○○家奥都城

○○家奥津城

○○家奥城

浄土真宗の正面文字

浄土真宗の正面文字

法名碑がない場合は石碑(向かって)右側に法名を彫刻します。

【浄土真宗の注意点】
(1)正面文字は、南無阿弥陀仏 (2)建之年月日に吉日は入れない (3)霊標には、法名碑と入れる
・先祖代々之霊位の霊位は入れない
・浄土真宗では、吉、凶の日は無い
・浄土真宗では、霊というものは存在しない
・又、戒名ではなく、法名という

基礎工事から完成まで

【鉄筋組立工事】

【コンクリート打設工事】

【外柵工事】

【納骨棺工事】

【芝台工事】

【玉板工事】

【完成】
完成検査後お引渡し
安心の10年保証
鉄筋入りの基礎工事