墓地・墓石セット墓地 

常見寺一味苑
1.1聖地 完成イメージCG

【1.1聖地 墓地・墓石・舞台付巻石セット】
2,520,000円円から(税込み)

寸法
1,050mm×900mm
石碑
青御影石使用
巻石
白御影石使用
冥加料
年間1区画 6,000円
宗派について
仏教徒に限ります
備考
※据付工事・文字彫刻(石碑正面・裏面文字・戒名1体・家紋含む)
※彫刻料は1名追加につき、33,000円別途料金。
※管理料は含まれておりません。
※消費税は含まれています。

開眼法要のしおり 

お墓に関するご法要儀式


納骨勤行・・・・・ご遺骨をお墓にお納めする時の法要
墓前読経・・・・・お墓参りを機縁とする読経
建碑式・・・・・・ お墓を建てた時に行う儀式(建碑法要・建碑慶讃法要)

お墓を建てたときに行う法要は・・・

お墓を建てたときに行う法要の事を「建碑式(けんぴしき)」とか「建碑法要(けんぴほうよう)」とか「建碑慶讃法要(けんぴけいさんほうよう)」と言います。

お墓の正面に刻む文字は・・・

石碑の正面に刻まれる文字は、浄土真宗では「南無阿弥陀仏」とか「倶会一処(くえいっしょ)」とするのが通例です。「南無阿弥陀仏」と刻むのは、お墓に遺体や遺骨、その他髪や爪などを納めたりするため、ご先祖を偲ぶ場所であると同時にお名号(南無阿弥陀仏)によって示されているように、ご法義相続の場であるととらえているからです。
また、「倶会一処」という文字を刻むのは、素晴らしいよき人々と共に一処(ひとところ)に会うことが出来るという意味合いからです。
また、家名は、台石や花立てなどに刻むといいでしょう。

建碑式のお供え物は・・・

法要を勤めるにあたっては、ローソク、線香、お花、菓子や果物などの供え物や焼香の準備をしなければなりません。
ローソクの色は赤いローソクを使うのが通例です。
また、お花は色花使い、とげのある花などは避けるようにしています食べ物のお供えは、お赤飯、お餅、菓子、季節の果物、干しわかめなどを供えます。

焼香の作法・・・

浄土真宗では1回焼香です。
1回焼香は、香を1回つまんで焼炉(こうろ)にいれ両手に数珠をかけ、合掌礼拝(がっしょう らいはい)をします。

交通のご案内 

案内図

阪急摂津富田より徒歩でお越しの方へ
改札口を出て、左手(北側)の階段をあがってください。
①そのまま線路沿いに進み、左手商店街の方へお進みください。
②右手にお好み焼き「てこ屋」の前に、「常見寺 東へ三丁」の大きな道しるべが立ってますので、そこを曲がってください。
③商店街を抜けると踏み切りがありますので、渡ってすぐ左の線 路沿いの道をお進みください。
④突き当りを右折してすぐが、常見寺北門です。そこからお入りください。

区画図 

区画図面 残りわずかとなりました

常見寺一味苑・墓地区画図
【1.1聖地】
永代使用料 年間冥加料 舞台付巻石 合計
中地 120万円 6,000円 506,000円 1,712,000円
前列・角地 150万円 6,000円 506,000円 2,012,000円

霊園概要 

駅に近くお参りに大変便利で、お年寄りに優しい墓苑です。

常見寺一味苑本堂
名称
常見寺 一味苑
所在地
高槻市東五百住町3丁目4-15
祭祀
常見寺 一味苑
永代使用料
1.1聖地(105㎝×90㎝)1,200,000円より
管理料
1聖地に付1年 5,000円
宗派について
浄土真宗の方に限ります。
備考
墓地内での諸法要は常見寺で行います。
常見寺一味苑墓地風景 常見寺一味苑全景

施設のご案内 

浄土真宗の御教えでご先祖は偲び、感謝し、敬う存在なのです。

山門・境内と本堂外観

当墓地は浄土真宗各派の方々に限ってお申込み頂いております。あらかじめ御了承ください。  

常見寺正面入口 常見寺山門 常見寺山門
常見寺正面入口 常見寺山門 境内と本堂外観

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墓地風景2

北門・鐘楼と経蔵と閲蔵寮。
常見寺の歴史は古く、今から750年以上も前にさかのぼります。

見寺北門 経蔵と閲蔵寮 鐘楼
常見寺北門 経蔵と閲蔵寮 鐘楼

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駐車場・句碑・行信教校

念仏道場から寺院になり、「常見寺」となったのは、顕如上人の頃です。

行信教校 明朗、鮮妙、興隆・興弘の四師句碑 駐車場
行信教校 明朗、鮮妙、興隆・興弘の四師句碑 駐車場

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お内陣、右余間、左余間

キリスト教信奉者の高山右近が城主の頃は、一時、山田之庄へ移っておりましたが、
高山右近が高槻を去った後に、今の地に寺院を建立し、顕如上人より「常見寺」の
寺号を賜りました。

右余間 左余間 お内陣
右余間 左余間 お内陣

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本堂入口・帳場、本堂内

その折、宗祖より教化をいただき、開基された念仏道場「利井坊」の由緒を述べ、
山号の変わりに、利井常見寺」と賜り、現在の常見寺の基となるのです。

本堂入口 帳場 本堂内
本堂入口 帳場 本堂内

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