墓地の種類一覧
墓地の種類のご案内
ご遺骨お預かり制度

神峯山寺「領峰院」にてご遺骨を、最長3年間、一時的にお預かりいたします。3年間を過ぎても、お引き取りがない場合は、自動的に仏塔へ合祀します。 預り奉納金 1霊 100,000円 ※3年間を過ぎて仏塔へ合祀した遺骨は、返還出来ません。
個人墓「慈晃(じこう)」

対象
核家族化が進む現代、お墓の承継問題は深刻で、自分が亡き後、安心して眠れるお墓が求められております。 この大仏塔の石室は下記の方々の為の個人墓です。- 個人として、静かな終の棲家をご希望の方。
- ご子孫に、後の管理の面倒をかけたくない方。
- お子様がなく、後継者の無い方。
- 単身の方で、人生終焉地をお考えの方。
- 故郷を離れ、新しい安らぎの地をお探しの方。
方式
- 「生前」に石室をご契約いただきます。事前に納骨埋葬場所を決めることができ、万一の場合でも安心です。
- 一般的な「納骨」ではなく「納骨埋葬」です。納骨堂の様な場所に遺骨を納め保管するのではなく、 大仏塔の石室に遺骨を一霊ずつ「納骨埋葬」して大地にもどします。
- 「合祀」ではなく一霊ずつ別々に納骨埋葬します。 一霊ずつ別々に納骨埋葬しますので、他の遺骨と一緒になりません。
- どこに「納骨埋葬」されているかわかります。石室に戒名を刻み、 納骨埋葬されている場所がわかるので、お参りしていただくこともできます。
- 後の「管理」が「一切不要」です。将来、ご子孫に面倒をかける事がありません。 神峯山寺がお護りします。
個人墓(石室)を合同で使用する場合

石室に10霊を納骨しますが、室内が10室の個別埋葬室に分割されていますので、他のご遺骨と一緒になりません。 個別埋葬室(ご一霊) 234,000円(税込) ※但し、石室の前面にお名前・ご戒名の彫刻代として、製作時に別途実費が必要です。 (参考)彫刻代時価 66,000円 (令和7年1月現在) ※後の管理費は一切不要です。 ※永代供養をご希望の場合は、別途永代供養料が必要です。
個人墓(石室)をご家族、ご一族で使用する場合

内側列石室 2,140,000円(税込) 外側列石室 1,640,000円(税込) ※石室で申込された場合のご納骨は、ご家族・ご一族様であれば何霊でも可能です。 ※後の管理費は一切不要です。 ※永代供養をご希望の場合は、別途永代供養料が必要です。 ※ご友人同志でも使用できます。詳細は「京石」までお問い合わせください。 ※ご納骨の際のお寺へのお経料は、別途必要ですので係員にご相談ください。 ※永代供養システムもあります。
個人墓に合祀納骨する場合

石室(三界萬霊廟)内部に合祀納骨します。 合祀埋葬室(ご一霊) 100,000円(税込) ※後の管理費は一切不要です。 ※永代供養をご希望の場合は、別途永代供養料が必要です。
一般墓
2聖地

- <内訳>
- <価格>
- 墓地代
- 2聖地/540,000円
- 巻石・墓石
- 1,034,000円
- その他
- ※据付工事一式含む ※管理費は含まれません。(管理費2聖地3,000円/年) ※消費税含む。
3聖地

- <内訳>
- <価格>
- 墓地代
- 3聖地/810,000円
- 巻石・墓石
- 1,199,000円
- その他
- ※据付工事一式含む ※管理費は含まれません。(管理費3聖地4,500円/年) ※消費税含む。
2.5聖地区画

好評受付中

先着順受付中
・墓地代・外柵・石碑(青みかげ石) ・霊標・ローソク立1対・文字彫刻・据付工事一式含む。 ※管理料は含まれていません。(管理費2.5聖地3,750円/年) ※角地は100,000円UPG地区墓地風景
好評のG地区
G地区は、G9地区、G10地区、G11地区の3ブロックがあります。
G9地区は、2聖地の一般墓と2聖地の永代供養墓及び1聖地の五輪塔永代供養墓があり 五輪塔墓地には、観音立像が建立されています。 G10地区は3聖地の一般墓と3聖地の永代供養墓があります。 G11地区はゆとりの2.5聖地墓地があり、高槻市営墓地の2㎡区画と同じ広さの区画です。 和型の石碑か、最近増えている洋型の墓石かを選べる区画です。 オリジナルデザインの墓石も承っています。
G9地区1聖地・2聖地
G9地区1聖地・2聖地
G10地区3聖地
G10地区3聖地
G11和型・洋型
G11地区和型・洋型
境内案内図・年間行事
境内案内図・年間行事
神峯山寺年中行事
1月
初詣・おみくじ
おみくじの開祖・元三大師様の流れを汲む神峯山寺のおみくじは、僧侶が内容を詳しく読み上げるのが特徴。 老若男女、聞き入る方の表情は真剣そのものです。
初寅会
本尊・毘沙門天より一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛を頂戴します。写真は、「大般若経六百巻転読法要」、 修験者による「大護摩供」と「火渡りの神事」など。
3月
春季彼岸会
神峯山寺檀家の皆様が訪れる春のお彼岸。三月の神峯山寺がまだまだ冷え込んでいますが、この時期より徐々に暖かくなり、 春の訪れを感じられるようになります。
4月
座禅会
本質的な日本伝統文化を広く発信すべく、不定期ですが日本や海外の若者に対して座禅会を開催しています。 楽しみ、親しみながら座禅を体験していただきました。
8月
施餓鬼法要
お盆には神峯山寺に眠るたくさんのご先祖様が帰って参ります。彼らの一人ひとりを仏様の慈愛によって 極楽世界へと導いてもらう施餓鬼法要には、毎年多くの方が訪れ、仏様へ掌を合わせておられます。
9月
秋季彼岸会
残暑厳しい時節。まだ瑞々しく葉の茂る森に囲まれた神峯山寺大霊園に、天台僧の唱えるお経が響きわたります。 秋季彼岸会を終えた神峯山は、徐々に秋の風景へと移ろいはじめます。
12月
勧請掛
江戸時代より続く、年末恒例行事。麓の檀家さん27件のみ行事に参加することが許される、 神峯山寺には欠かすことのできない非常に伝統的な仕事です。







